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私を構成する9枚

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1
INTRO.Ⅱ
Hideaki Tokunaga

小学校4年時、初めてお小遣いで買ったCD。初めて行ったライブも徳永英明。自分史上、最もファン歴が長いアーティスト。

2
Heaven's Kitchen
BONNIE PINK

トーレ・ヨハンソンプロデュース時代。高校時代、友人の勧めからじわじわとハマる。ボニピをきっかけに、音楽の世界が一気に広がった感があった。

3
Fennec!
Swinging Popsicle

当時HMVの試聴機で初めて聞いた時の衝撃が忘れられない。一曲目、赤い光のギターリフから心を鷲掴みされた。その次の曲も、その次も、全部の曲のメロディが美しかった。自分史上、おそらく最長で視聴機で聴いた時間が長かった気がする。笑

4
Futurama
Supercar

今聴いても色褪せない新しさがある。当時の話題性も、他のバンドへ与えた影響力も凄かった気がする。

5
That's Entertainment
Cymbals

20代、一番好きなバンドって公言してたなあ、シンバルズ。大好きだった。解散を知った時のショックと言ったらもう・・・😢

6
The Life Pursuit
Belle and Sebastian

新卒の会社で4年目の時の、初の一人海外長期出張で、やってけるかどうか不安になりながら、現地(メルボルン)のHMVで買った何枚かのCDのうちの一つ。特殊な環境でずっと聴いていたせいか、とても思い入れのあるアルバム。

7
Plans
デス・キャブ・フォー・キューティー

一曲目、Marching Bands Of Manhattanの始まりから、完全に持ってかれた。こんなに切なく美しい始まり方をするアルバム、なかなか出会えないなと。20代の辛かった時期を支えてくれた一枚。

8
London Calling
ザ・クラッシュ

洋楽の幅を広げたくて、いわゆる名盤と呼ばれるものを色々と聞き漁ってた20代前半、一番好きになったのがこのアルバム。 初めて聴いた時はそんなにしっくり来なかったけど、ある日急に「Rudie Can't Fail」のメロディが脳内でリピートされて、無性に聴きたくなって改めてアルバム聴いたらどハマりして、聴けば聴くほど味が出る・・と言うのを初めて経験した。名盤と呼ばれるのも納得。

9
A Plea En Vendredi
Tamas Wells

癒し系の最高峰。メロディと声だけで泣ける。 アルバム自体が好きなのはもちろんだけど、自分にとって、初めて、というか唯一、「アーティストと肩を並べてお酒を飲んだ」という貴重な経験をさせてくれたTamas。人生の最高の思い出の一つ・・。