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疲れた時の個人的プレイリスト
疲れた時に癒しを求めて聴きたくなる、ヒーリング系song。自分の趣味全開です。
- やすめ - アイラヴミー
アイラヴミーは、そっと背中を押してくれたり、そのままでいいんだよって肯定してくれたり、そういう歌が多くて好き。 こんなに爽やかに「やすめ♪」って言われたら、「はい!休みます!!」ってなってしまう笑
- A Riddle - Tamas Wells
Tamas Wellsは自分にとってかけがえのない思い出のあるアーティスト。 そのうちTamasだけのプレイリスト作りたい。 昨年(2024年)、久々の来日ライブ@代官山 晴れたら空に豆まいて、行けてよかった! イントロのホイッスル部分を一緒にできたの幸せだったな。
- 予感 - 山田稔明
GOMES THE HITMANのフロントマン、山田稔明。 GOMESも山田さんも、長い活動歴の中で、変わらずライブたくさんやってくれてるのがファンとしては嬉しい。 山田さん初のソロアルバム「新しい青の時代」はほんとに名盤だった。 次から次といい曲のオンパレードで捨て曲が一切なく。 そんな名盤の中の一番の癒しソング、予感。
- Vicious Circle - Vasallo Crab 75
Vasallo Crab 75の「Vicious Circle」、この曲との出会いは雑誌Cookie Sceneの付録CD。 イントロのギターのフレーズからブワッと持ってかれて、切ないメロディーに乗せた淡く渋い声に一目惚れした。 Youtube動画サムネにあるアルバムに入ってる「Vicious Circle」は実はちょっとバージョンが違う。 個人的にはこのCookie Scene版がほんとに好きなんだけど、サブスクにはなさそうで残念・・。
- 舌鼓 - add
元きのこ帝国の⻄村”コンを中心に結成されたバンド、add。2021年にLilubayに改名。 ボーカル、タグチハナの癒しボイス。 みんなで囲む優しい食卓、という感じのMusic Video が素敵。 でもよく見ると、みんなそれぞれ別々の場所で食べてて、映像で繋がってる感じ。 この曲がリリースされたのが2021年、コロナ禍の外出自粛モードで、中々会えない、けどこうやってちゃんと繋がってるよ、っていうメッセージが込められてたのかな、とも思う。
- 勿忘にくちづけ - 植田真梨恵
自分の中の植田真梨恵のイメージがいい意味で裏切れらた一曲。 ピアノとギターのみのシンプルな構成が中々珍しいので、今まで気づかなかったけど、植田真梨恵ってこんなに綺麗で澄んだ声してたんだな・・!ってハッとさせられた。
- 響かせて - Advantage Lucy
Advantage Lucyのミニアルバム、「oolt cloud」に収録されている一曲。 イントロのギターのアルベジオから美しい旋律で一気に引き込まれる。 残念ながらこのミニアルバムはサブスクになく・・。 (↓のSpotify連携してるアルバムにはこの曲入ってないです・・) 自分がこの曲に最初に出会ったのは、実はこのミニアルバムの方じゃなくて、劇団キャラメルボックスの「太陽まであと一歩」のサントラ。このサントラにはAdvantage Lucyの曲がいくつもあったし、他にも知らなかったアーティストのめちゃくちゃ良い曲がいくつもあって、掘り出し物だったなあ。
- Get me away from here, I'm dying (Music video) - Belle and Sebastian
ベルセバの曲の中で個人的には1,2位を争うくらいに好きな一曲。 冒頭の Ooh! get me away from here I’m dying Play me a song to set me free(ああ! ここから僕を連れ出して、息が詰まりそうなんだ 自由になれるような歌を、僕に奏でてよ)このフレーズが刺さる、この歌こそが連れ出してくれてる感あるけどな・・!と思いながら聴いてた。
- W.O.W - Architecture In Helsinki
アーキテクチャー・イン・ヘルシンキ。バンド名にヘルシンキ、って入ってるけど、オーストラリアのバンド。 ややこしい笑 初めて聴いたアルバムは初期?のFiger Crossed(2003)で、そこから10年ぶりくらいに聴いたMoment Bends、その中の一曲。 初期からだいぶテイスト変わったな、と思ったけど、結構なメンバーの変遷があったらしい。あまり詳しく知らない、というか、このバンドの日本語情報がほぼなくてキャッチアップが難しい・・。 アルバム「Moment Bends」の中で一番好きなのがこのW.O.W。 W.O.W は歌詞にも出てくる「Walking on Water」の略らしい。