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楽しそう!参加したくなる!男女混合の大人数バンド

男女混合のバンドって、凄く楽しそうですよね。5人以上メンバーがいて、そのうち2人以上女性がいるようならなおさらです。 ついつい「自分もメンバーになりたい」と思ってしまうような、男女混合バンドの名曲を紹介します。

  1. Alala - CSS

    CSSはブラジルのバンドで、2000年代中盤から後半にかけて世界的な盛り上がりを見せていたニューレイヴシーンを牽引していた存在でした。 ドラマーだけが男性で、他のメンバーは女性です。 ダンスミュージックとパンクロックを掛け合わせたディスコパンクと呼ばれるサウンドが特徴で、淡々と演奏するメンバーの姿がなんともクール。 ボーカルのLOVE FOXX氏の奇抜なファッションも人気で、カリスマ的人気を誇っていました。

  2. Milk Crisis - The Go! Team

    男性3人・女性3人から成るイギリスの6人組バンドで、この当時は日本人女性メンバーが2人在籍していました。 この曲は一部日本語で歌われており、親近感を感じてしまいます。 サンプリングや電子音、さらにはトイ楽器などを駆使した、唯一無二のサウンドが特徴のこのバンド。 ライブでは曲によってメンバーがパートチェンジしたり、ボーカルのお姉さんはダンスしまくったりなど、非常に自由度が高いバンドです。 「自分もメンバーになりたい!」と思えるバンドナンバーワンです。

  3. Death To Los Campesinos! - Los Campesinos!

    Los Campesinos!は、イギリス出身の男女混合8人組バンドです。 バイオリンやグロッケンなど、他のロックバンドでは使わない楽器も積極的に取り入れています。 男女のメンバーが代わるがわる、そして時に合唱する楽曲は、男女混合メンバーの魅力が詰まりに詰まっています。 やはり「このバンドに入りたい」と思わずにはいられません。 2008年に渋谷クアトロで開催された初来日公演は、音源以上にパンクなパフォーマンスで素晴らしかったです。

  4. Open Your Eyes - United State of Electronica

    「U.S.E」の愛称で知られるUnited State of Electronicaは、アメリカのエレクトロロックバンドです。 5人の男性に、2人の女性ボーカルで構成されています。 たまたま入ったCDショップで、バンド名に惹かれてアルバムを購入したら、期待以上に自分好みなサウンドで大当たりでした。 4つ打ち中心のダンサブルなリズムと、深くエフェクトをかけた歌声が相性抜群です。 1度だけ来日したことがあるようですが、その当時は知りませんでした。 ライブ観てみたかったなぁ。

  5. Creation,Etc - Puff

    Puffは、2025年現在も活動中の東京のインディーズバンドです。 男女混合の6人組、そのうち1人はVJとしてライブ時のヴィジュアルエフェクトを担当しています。 先に紹介したTHE GO!TEAMから強い影響を受けているようで、やはりサンプリングを多用したカラフルなサウンドが魅力です。 ラップ調の歌が入るパートもあり、なんとDragon Ashからの影響も強いのだそう。 僕もその2バンドが大好きなので、Puffの楽曲に惹かれたしまうのも必然なのでしょうね。