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Wake Up, People. ― SOUL’d OUT 入門から沼まで10曲

「ウェカピポ」から始まる、SOUL’d OUTの熱量・疾走感・都会的な浮遊感を詰め込んだ10曲。Diggy-MO’の唯一無二のフロウ、Bro.Hiの突き抜ける歌声、Shinnosukeの中毒性あるトラックを、入口の代表曲から深くハマる名曲まで一気に巡ります。 「TOKYO通信 ~Urbs Communication~」の夜景のような都会感、「GASOLINE」の爆発的な推進力まで。SOUL’d OUTを初めて聴く人にも、久しぶりに浴び直したい人にも向けたプレイリストです。

  1. SOUL'd OUT『ウェカピポ』(HD) - SOUL'd OUT オフィシャルYouTubeチャンネル

    原点にして頂点。これは外せません。SOUL’d OUTの名刺であり、初見の人にも最も強く届く代表曲です。 曲名のインパクトや独特の語感だけが先行しがちですが、実際には街や時代への視線、閉塞感を突き破ろうとする勢いが詰まっています。プレイリストの中心として、何度聴いてもテンションを上げられる一曲です。2003年リリースのデビューシングルで、今もなお時代が追いつかないと言われるスタイルを決定づけた存在でもあります。

  2. SOUL'd OUT 『1,000,000 MONSTERS ATTACK』 - SOUL'd OUT オフィシャルYouTubeチャンネル

    タイトルの時点で既に強いですが、内容も期待を裏切らない怪物級のテンション。SOUL’d OUTの中でも、勢い・攻撃性・遊び心をまとめて楽しめる一曲です。ビートは重く、フロウは速く、声のキャラクターも濃い。それでもただ荒々しいだけではなく、フックでしっかり耳をつかむポップさがあるのがSOUL’d OUTらしさです。運転中、ランニング中、仕事前など、とにかく自分を無理やり起動させたいときに合います。

  3. SOUL'd OUT - GASOLINE live - The world hg

    プレイリストの燃料になるような、直線的で熱い一曲。タイトルどおりエネルギーを注入される感覚があり、聴いているだけで気分が前に押し出されます。SOUL’d OUTの曲の中でも、言葉遊びや技巧より先に、まず勢いと格好よさが伝わるタイプ。運転、ランニング、出勤前、気持ちを切り替えたいときにも強いです。

  4. SOUL'd OUT 『FlyteTyme』 - SOUL'd OUT オフィシャルYouTubeチャンネル

    プレイリスト中盤で入れたい、SOUL’d OUTのクールさと切なさが両立した名曲です。前半の攻撃的な流れを少し滑らかに受け止めつつ、熱量そのものは落とさない。浮遊感のあるトラックの上で、Diggy-MO’のラップとBro.Hiの歌が絡み、夜の街を移動しているような空気を作ります。SOUL’d OUTは勢いだけのユニットではなく、こういう「少し距離を取った格好よさ」も強いということが伝わる曲です。

  5. SOUL'd OUT 『ALIVE』 - SOUL'd OUT オフィシャルYouTubeチャンネル

    派手さというより、聴いた人の胸に余韻を残して終われる曲です。SOUL’d OUTの激しさや異様な言葉のセンスを通ったあとに聴くと、この曲の持つ人間味や温度がより強く感じられます。生きていること、今ここにいること、自分の感情を抱えたまま進むことを思わせるような、少し静かで、それでも芯の強い一曲です。

  6. SOUL'd OUT 『TOKYO通信 ~Urbs Communication~』 - SOUL'd OUT オフィシャルYouTubeチャンネル

    SOUL’d OUTの持つ“都会の夜”の空気を味わえる一曲。派手に煽るタイプではなく、街のネオン、雑踏、移動中の景色のようなものを感じさせるスタイリッシュさがあります。英語と日本語が入り混じる独特の言葉選びも、この曲では特に街のスピード感や無機質な格好よさにつながっています。テンションを上げるだけでなく、少し気分に浸りたい時間にも合うので、激しい曲が続く中盤に挟むのがおすすめです。