プレイリストを読み込み中...
徳永英明を語る【vol.1】
小学校4年生、初めて自分のお小遣いで買ったCDが徳永。(親しみを込めての呼び捨てでご容赦ください..) 徳永が好き過ぎて、ピアノの発表会では徳永の曲を弾き語り。(ピアノ教室史上初の弾き語り・・笑) 中学生で初めて行ったライブも徳永。 通算行ったライブは30回オーバー。 (最近行けてない、、 いろんな音楽を聴いてきた中で離れた時期もありつつ、なんだかんだで人生の色んな局面で思い出すのは徳永の曲が多いなあ。 これからもずっと応援してます・・! ----- プレイリスト作り始めたものの、まだまだ長くなりそうなのでそのうち【vol.2】を作る・・予定・・・!
- バトン - 德永英明
2017年リリース、4年ぶり17枚目のオリジナル・ニュー・アルバムとしてリリースされた「BATON」、そのタイトル曲。 徳永らしい優しく背中を押してくれる癒しソング。 ちょうどこの頃、母を亡くすという人生で一番辛い経験があり、 仕事帰りに実家に寄る電車の中でいつもこの曲を聴いてた。 母が行く予定で買ってたBATONのコンサートツアーのチケットは代わりに行かせてもらった。 ライブ中、ずっと泣きそうになるの我慢してたな。。
- 夢を信じて - 德永英明
時系列バラバラですが、ここからは少し昔の曲紹介。 自分が初めて徳永を知ったのが、小3の時に見ていたテレビアニメ「ドラゴンクエスト 勇者アベル伝説」のエンディングテーマでこの曲が使われていたのがきっかけ。 子供ながらにめっちゃいい曲やん・・!と思って聴いてたら、 隣で聴いてた母も気になって調べはじめ、徳永英明という歌手を知る。 ここから我が家の徳永沼が始まった・・
- 壊れかけのRadio - 德永英明
徳永英明といえばこの曲!という人も多いのではないだろうか。 「夢を信じて」で徳永にはまり、その後すぐ出たベストアルバム「INTRO.Ⅱ」 で 5曲目「夢を信じて」 6曲目「壊れかけのRadio」 の流れが神がかってて、当時リピートしまくってた記憶・・ 2006年の紅白初出場時も、代表曲といえるこの歌を披露。
- I LOVE YOU - 徳永英明
「INTRO.Ⅱ」で初めてアルバム収録された楽曲、「I LOVE YOU」 当時小学生だった自分にはビターテイストすぎる恋愛ソングで、サビの「好きだ好きだ好きだ好きだと書いた手紙・・」のところは聴きながら赤面してしまうのであまりちゃんと聴けなかった。笑。 その後数年?経ってから、良さに気づいてしっとり聴けるようになった曲。 徳永のお芝居が見れる、貴重なMV・・!
- 君の青 - 德永英明
この曲も、最初の出会いはベストアルバム「INTRO.Ⅱ」。 でもこの動画は、「INTRO.Ⅱ」のバージョンではなく、オリジナルアルバム「Realize」に収録してるバージョンかな。少しのアレンジの違いで結構印象違うな。個人的には「INTRO.Ⅱ」版の方が好き。 最後の「Lala..」の繰り返しは、ライブだと会場全体でみんなで歌って盛り上がるのが定番。
- Myself~風になりたい~ - 德永英明
アルバムとしては「INTRO.Ⅱ」というベスト版から徳永に入門した訳ですが、 ファンとしては、過去作もちゃんと聴いていかなきゃ!と思い、「INTRO.Ⅱ」に収録されている曲たちのオリジナルの出典元のアルバムを聴き始める、ということをするわけです。 ・Realize(1989) ・JUSTICE(1990) ・Revolution(1991) の3作ですね。毎年アルバム出してたのか。すごい。 その中のRealizeからのお気に入りの一曲、「Myself~風になりたい~」。 当時、小学生の頃、はMusic Video見たくてもVHS(!!)高価で手が出せない、、とか思ってたけど、30年以上たってこうやってyoutubeで見れるようになるなんて。
- 心のボール - 德永英明
「Myself~風になりたい」のカップリング曲だった、「心のボール」。 カップリング曲だけど名曲。 少しいつもの徳永節とはメロディ感違うな・・と思ってたら、作詞作曲はチャゲ&飛鳥の飛鳥氏。
- LOVE IS ALL - 德永英明
「INTRO.Ⅱ」で出会った神曲の一つ、「LOVE IS ALL」 オリジナル収録アルバムは「Revolution」 「INTRO.Ⅱ」には歌詞スリーブで曲ごとに楽曲解説があったんだけど、 この歌は、家族写真のペンダントをぶら下げて湾岸戦争に向かう兵士の様子をニュースで見て、その時の想いから作った曲だそうです。 平和への想いがこもった歌。
- JUSTICE - 德永英明
オリジナルアルバム「JUSTICE」のタイトル曲。 LOVE IS ALLにも通じるテーマがある。 「正義」っていうワードが、今の時代、変に色がついてしまったというか、何かと誤解されがちな言葉だけど、シンプルに「正しくあろうとする姿勢」というか、何が正しいか正解はわからないながらも、何か共通の答えがあると信じてそこに辿り着けるまでもがき続けるというか、それ自体が大事なことなんだよなあ、なんて思う。
- 僕のそばに - 德永英明
「INTRO.Ⅱ」の後の最初のオリジナルアルバム、「Nostalgia」。 当時中学生の自分にはとっては全体通して結構大人なというか、ビターな印象のトラックが多くて、背伸びして聴いてる気持ちだった。 世の中への風刺や、哀愁漂うような暗めのトーンの楽曲が多いこのアルバムの中で、一際輝くバラード曲「僕のそばに」。 ピアノ発表会で弾き語りしたのもこの曲。中学1年生で「僕のそばに・・」とか何様やねん、という感じですね、今思えば。
- もう一度あの日のように - 德永英明
アルバム「Nostalgia」の最後を飾るバラード曲。 Nostalgia全体がどちらかというとダーク目なテイストの曲が続く中で、最後にこういう希望を感じさせるバラードを持ってくるのが憎いところ。 もう一度のあの日のように、が単なる郷愁ではなく、もう一度頑張ろう、みたいな気持ちになれる曲。
- Nostalgia - 德永英明
「Nostalgia」というタイトルながら、アルバム「Nostalgia」には収録されていない、幻の名曲。 社会風刺や、世の中への疑問、このままでいいのか?というメッセージ性が強めの曲。 暗めのテイストの中でも希望を感じさせる曲の雰囲気とか歌詞とか本当に最高だなと思う。
- 永遠の果てに - 德永英明
Nostalgiaの後の最初のシングル、だったかな・・? 徳永自身のお子さんの誕生のタイミングもあってか、今までにない新たな歌詞の境地感。 生まれていくこと、死んでいくこと、の命の流れと、壮大な宇宙の流れがシンクロする感のスケール感の大きい、かつ癒しに満ちた曲。
- 未来飛行 - 德永英明
この頃から少し歌い方というか、CDで聞こえてくる感じの声の質感が変わってきた感じがあった。 初めてライブで聴いた時、CDで聴いていた澄んだ声とはまた違った、声量の大きさとうまさにびっくりしたんだけど、よりライブの感じに近づいたな、となんとなく思った最初のシングルがこの「未来飛行」。 一つ前のシングル「永遠の果て」と「未来飛行」、当時中3で受験勉強の合間にめっちゃ聴いてた記憶。 どちらの曲も、大人になって聴くと感じ方が全然違くて、自然と泣けてきてしまう・・・。
- 太陽がいっぱい - 徳永英明
記念すべき10枚目のオリジナルアルバムblessのオープニング曲「太陽がいっぱい」。 イントロのピアノのメロディが美しすぎて、ライブでもこのイントロがなるとわあっ・・!ってなる。
- 誓い - 徳永英明
当時、TBS系「噂の!東京マガジン」のエンディングテーマだった。 この頃まではテレビのタイアップも結構あったような印象。 1曲目が「太陽がいっぱい」、2曲目「誓い」で、徳永らしいバラードが二曲続いた後で、それ以降は色々と攻めた感じのバリエーションに富んだ楽曲を楽しめるのがアルバムblessの魅力。 曲づくり的には色々と苦しんでいた時期らしい。
- ROUGH DIAMOND - 徳永英明
blessの中の数々の実験的な楽曲の中の一つ、ROUGH DIAMOND。 徳永のアップテンポ曲は割とマイナー調になることが多めな印象だったけど、この雰囲気でアップテンポな曲は珍しい感じで、曲も普通に良くて、当時はカラオケでめちゃ歌ってました。