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MUSIC NEWS PICK UP - Jul.2026
最新のリリースや音楽メディアのニュースから気になるトピックを厳選してピックアップするマンスリーPLAYLIST。 2026年7月分のプレイリストをお届けします!
- 「理由」【MV】 - 月追う彼方
月追う彼方、爽やかさと儚さが交わる新曲「理由」配信リリース&MV公開月追う彼方が、新曲「理由」を配信リリースした。00’s J-ROCK直系、ノスタルジー溢れる音楽性と白熱のライブパーフォーマンスで注目を集めている新鋭女子3人組ギターロックバンド・月追う彼方。本作は、もどかしくも温かい大切な人を想う歌詞、そして爽やかさと儚さを纏うサウンドが交じり合うような夏のはじまりにふさわしい楽曲となっている。さらに、月追う彼方公式YouTubeチャンネルでは、新鋭クリエイター・エドソウタが監督を務めたミュージック・ビデオも公開された。なお、月追う彼方は8月4日にShibuya Milkywayでチケット無料イベント【FREE NIGHT】、10月に毎年恒例の【月面秘密基地 vol.3】を開催する予定だ。 from : billboard JAPAN
- 「おーへい」Music Video ~ドラマ「銀河の一票」主題歌 - 浜野謙太&後藤真希 feat. 黒木華&野呂佳代
浜野謙太と後藤真希が歌う「銀河の一票」主題歌MV公開浜野謙太(在日ファンク)と後藤真希によるコラボ曲「おーへい」のミュージックビデオがYouTubeで公開された。「おーへい」は、昨日6月29日に最終回を迎えたカンテレ・フジテレビ系ドラマ「銀河の一票」の主題歌。ドラマの音楽を担当する坂東祐大が手がけたメインテーマをベースに、浜野が作詞した楽曲で、平成のJ-POPを彷彿とさせる明るく軽快なファンクチューンに仕上がっている。劇中で星野茉莉を演じる黒木華と月岡あかりを演じる野呂佳代がコーラスとして参加した。またドラマの放送中にはキャストが商店街で踊るオープニング映像も話題に。振付は、LDH所属のダンスグループ・RAG POUNDが担当した。 from : 音楽ナタリー
- Questions | Live from Vevo Studios - Maisie Peters
メイジー・ピーターズ、2曲のスタジオ・パフォーマンス映像が公開メイジー・ピーターズは2曲のスタジオ・パフォーマンス映像が公開されている。メイジー・ピーターズは今年5月にサード・アルバム『フロレッセンス』をリリースしている。「“My Regards”はパワフルで、皮肉交じりで、セクシーで、笑えるんだけど、こういうところってこのアルバムに至るまで、音楽的にあまり表現してこなかった私自身の一面だと思う」とメイジー・ピーターズは“My Regards”について語っている。「カントリーの偉大な先人たちが歌ってきた『愛する男性を支える』というテーマの曲にインスピレーションを受け、現代版を書いてみようと考えた。ただ、歴史的に見れば女性は恋愛関係において、男性に媚びへつらうような存在として描かれがちでしたが、この曲では、私は毅然として相手を守る役割を演じているの」 from : NME JAPAN
- My Regards | Live from Vevo Studios - Maisie Peters
メイジー・ピーターズ、2曲のスタジオ・パフォーマンス映像が公開from : NME JAPAN
- '51st State' (Official Lyric Video) - Bryan Adams
ブライアン・アダムス、7月1日のカナダの日を記念してプロテスト・ソング“51st State”を公開ブライアン・アダムスは7月1日のカナダの日を記念してプロテスト・ソング“51st State”を公開している。7月1日は、オンタリオ州とケベック州からなるカナダ州にノバスコシア植民地、ニューブランズウィック植民地を加えて、ひとつの自治領であるカナダ連邦が1867年7月1日に誕生したことを記念する日としてカナダの日に制定されている。この日を記念して、ブライアン・アダムスはカナダのことを度々「51番目の州」と評してきたドナルド・トランプ大統領へのプロテスト・ソングとして“51st State”を公開している。 from : NME JAPAN
- Es[music video] - みふく
【NEWS】みふく シングル「Es」ばら色より配信開始 & MV公開みふくによるシングル「Es」が1日にばら色より配信を開始した。郊外の小さな町でスモールショップを営む3人が集い結成されたみふく。本作は、“何者かになりたい”というSNS時代ならではの空気に疲れ、「そのままの自分で人に好かれたい/許されたい」という現代人の潜在的な欲求を描いた楽曲。ミニマルなグルーブと淡い浮遊感をまとったサウンドは、ドリームポップやベッドルームポップの潮流と共鳴しながらも、みふくらしい温度の低い誠実さを全体に宿している。ジャケットアートワークはフクナガコウジが担当し、血管の動脈と静脈をモチーフにした「生命」を感じさせるデザインになっている。また、本楽曲のMVも公開。「Es」が描く「そのままの自分で受け入れられたい」という願いを、飾り気のない日常風景に落とし込んだ映像作品となっている。 from : Indie Grab
- お金がないから(Music Video) - 辻井くぬえ
辻井くぬえ、ニューEPより新曲「お金がないから」先行配信&MV公開 自主企画イベント第3弾開催も辻井くぬえが、7月15日リリースのEP『汽水域』より、新曲「お金がないから」を7月1日に先行配信。また、自主企画イベント『遷移帯』vol.3の開催も発表された。「お金がないから」は、タイトルのインパクトとは対照的に、繊細なサウンドと耳に残るメロディが印象的な楽曲に。軽やかなビートとストリングスを取り入れたアレンジにより、豪華でありながら決して派手ではない絶妙なバランスを表現している。あわせて、同楽曲のMVも公開。楽曲の世界観を映像として落とし込んだ作品に仕上がっている。 from : Real Sound
- Cowboy on Aisle Three (Official Music Video) - Adult DVD
アダルトDVD、デビュー・アルバムのリリースを発表&“Cowboy On Aisle Three”がビデオと共に公開アダルトDVDはセルフタイトルのデビュー・アルバム『アダルトDVD』を9月25日にリリースすることを発表している。アルバムのリリース発表に合わせて、新曲“Cowboy On Aisle Three”がミュージック・ビデオと共に公開されている。from : NME JAPAN
- Blood - mary in the junkyard
メアリー・イン・ザ・ジャンクヤード、新曲“Blood”がミュージック・ビデオと共に公開メアリー・イン・ザ・ジャンクヤードはデビュー・アルバムより新曲“Blood”がミュージック・ビデオと共に公開されている。メアリー・イン・ザ・ジャンクヤードは7月3日にデビュー・アルバム『ロール・モデル・ハーミット』をリリースすることが決定している。“Blood”はクラリー・フリーマン=テイラーが新たに経験した恋愛に基づいた楽曲とのことで、サヤ・バルバーリャは次のように語っている。「クラリーのことはよく知っているから、彼女の内面の変化を感じ取ることができた。このヴォーカルは、まさにあの瞬間にしか録音できなかったものだと思う」デビュー・アルバム『ロール・モデル・ハーミット』はオリヴァー・ベイストンがプロデュースを手掛けている。 from : NME JAPAN
- Pin Up Boys - Westside Cowboy
ウェストサイド・カウボーイ、デビュー・アルバムより新曲“Pin Up Boys”が公開ウェストサイド・カウボーイは来たるデビュー・アルバムより新曲“Pin Up Boys”が公開されている。新曲“Pin Up Boys”は8月21日にリリースされるウェストサイド・カウボーイのデビュー・アルバム『イット・ゴーズ・オン』に収録される。ウェストサイド・カウボーイは“Pin Up Boys”について次のように語っている。「“Pin Up Boys”は1年半前にアコースティック・ギター、ドラムマシンのサンプル・パッド、そしてドラムスティック代わりにスクリュードライバーを使って書いた曲なんだ。アルバム収録曲でも最も前からある曲で、ライヴでも一番多く披露してきた曲でもある。だからこそ、レコーディングの際にはその恩恵もあったし、同時に厄介なこともあったんだ」「この曲のスタイルがすでに固まっていることに気づいて、レコーディングではライブ・パフォーマンスをある程度忠実に再現しようと考えた。みんなに何かを感じ取ってもらえればと思う」アルバムはギース、キャメロン・ウィンター、ワンダーホースらを手掛けたローレン・ハンフリーがプロデュースを手掛けており、リーズのグリーンマウント・スタジオでレコーディングされている。ウェストサイド・カウボーイはデビュー・アルバムのリリースに際してインストア・ライヴを行うことも発表されている。 from : NME JAPAN
- HAPPY GROOVY(Official Music Video) - muque
muqueがオフィスから屋外へワープ、「HAPPY GROOVY」ミュージックビデオ公開muqueが今年4月にリリースした2ndアルバム「GLHF」の収録曲「HAPPY GROOVY」のミュージックビデオがYouTubeで公開された。「HAPPY GROOVY」はリリースツアーでも高い人気を誇った楽曲で、ポップなトラックとAsakura(Vo, G)の脱力感のある歌声が印象的なナンバー。MVでは周りの目を気にする自分を見つめ直し、弱い自分も愛そうとする変化の過程が、閉塞的なオフィスから開放的な屋外へワープする姿を通して描かれている。映像の中には楽曲の解釈を広げる印象的なモチーフも随所に登場する。from : 音楽ナタリー
- 太陽になれたら (Special Video/ 映画『死神バーバー』 ) - Furui Riho
Furui Riho、主題歌を務めた映画『死神バーバー』の桜井日奈子"佐伯美帆"、日穏"サクマ"の愛おしい日常が詰まった主題歌「太陽になれたら」のスペシャルビデオを公開!Furui Rihoが主題歌を務めた映画『死神バーバー』の新カット映像を含む主題歌「太陽になれたら」のスペシャルビデオを公開した。『死神バーバー』は6月26日より新宿武蔵野館ほかで公開中の映画。映画の舞台は、死神が営む美容室「冥供愛富(メイクアップ)」。死神美容師たちは、亡くなった人間にお色直しをし、魂が冥土に送られる前に、現世にいる残された家族や大切な人を1日だけ繋ぐことで、本当の意味での「最期の別れ」を手助けしている。新米の死神美容師・サクマ(日穏)の”早とちり”によって、死までの数日間を「冥供愛富」で過ごすこと になったヒロイン・佐伯美帆(桜井日奈子)が、残された時間の中で、死を迎えた人たちとの出会いと別れを通じて自分の人生を見つめ直すヒューマン・ファンタジー。今回解禁された映像は、ヒロイン・美帆(桜井日奈子)と新米死神・サクマ(日穏)が辿った愛おしい日常を切り取ったスペシャルビデオとなっている。主題歌「太陽になれたら」は、Furui Rihoが本作のために書き下ろした楽曲で、2026年3月リリースの3rd Album『Letters』に収録。今回解禁された映像では、同曲がフルサイズで使用されている。アイナ・ジ・エンドやなとりなどの楽曲制作を担当している、Shin Sakiuraをプロデューサーに迎えて制作され、美帆(桜井日奈子)とサクマ(日穏)のお互いを大切に想う気持ちが詰まった曲に仕上がっている。Furuiは本楽曲について「日常に置いてけぼりの『愛』をより大切に抱きしめて太陽のようにあたたかく、誰かを照らす楽曲」と語っているように、まさに本作の世界観と深くリンクした主題歌が誕生した。解禁されたスペシャルビデオは、美帆が階段で足を滑らしてしまい、サクマと出会うシーンから始まる。戸惑いを隠せない美帆の姿や、物語のキーとなる3人の死者たちが、それぞれの最後の別れで抱擁を交わす姿が映し出されている。 from : encore
- Let There Be Love 【日本語訳】 - Oasis
オアシス、“Let There Be Love”の日本語字幕付きミュージック・ビデオが公開オアシスは“Let There Be Love”の日本語字幕付きミュージック・ビデオが公開されている。“Let There Be Love”は2005年発表の通算6作目となるアルバム『ドント・ビリーヴ・ザ・トゥルース』に収録されている。日本語字幕付きミュージック・ビデオはこちらから。オアシスはスティーヴン・ナイトが手掛けた再結成公演を追ったドキュメンタリーが日本でも劇場公開されることが決定している。オアシスの再結成公演が初日を迎えたカーディフ公演から1周年を迎えたことを記念して、ドキュメンタリーは第1弾トレイラー映像が公開されている。邦題は『オアシス:ドント・ルック・バック・イン・アンガー』となり、9月11日より日本国内の劇場にて2週間限定で公開される。ドキュメンタリーは『ピーキー・ブラインダーズ』を手掛けたことで知られるスティーヴン・ナイトが手掛けており、監督はLCDサウンドシステムのドキュメンタリー作品『シャット・アップ・アンド・プレイ・ザ・ヒッツ』を手掛けたディラン・サザンとウィル・ラヴレースが担当している。スティーヴン・ナイトは次のように語っている。「オアシスのワールド・ツアーは世代や文化、国家を一つにして、壊れた世界に対して歩み寄りよることを語りかけました。『ドント・ルック・バック・イン・アンガー』は単なるライヴのチケットではありません。バックステージ・パスであり、15年ぶりにノエル・ギャラガーとリアム・ギャラガーが現在と過去について語り合う場に同席できる機会でもあります」 from : NME JAPAN
- If You're Mine (Official Music Video) - PSYCHIC FEVER
PSYCHIC FEVER、非日常の旅へエスコートする「If You're Mine」MV公開PSYCHIC FEVERが、新曲「If You're Mine」のミュージックビデオを公開した。新曲「If You're Mine」は、2026年7月10日にリリースとなったニューアルバム『DIFFERENT』のリード曲。サウンドプロデューサーにJIGGを迎えており、マイアミベース調のビートの上でコーラスからラップへと目まぐるしく変化するマイクリレーや、キャッチーなフックの展開が特徴。狭いフロアを抜け出し「君に世界中の景色を見せたい」と、大人の余裕で非日常の旅へエスコートするラブストーリーが描かれている。 from : billboard JAPAN
- 星(STAR) Official MV - 女王蜂
女王蜂、新曲「星」MV公開 全国ツアー【星】で全国5か所へ女王蜂が、新曲「星」のミュージックビデオを公開した。2026年7月5日に配信リリースされた新曲「星」は、TVアニメ『天幕のジャードゥーガル』のエンディングテーマ。8月5日にニューシングルとしてCDリリースされる。MVは、女王蜂とは初タッグとなる松永侑を監督に迎え制作された。また、10月より全国5か所をまわるツアー【女王蜂 全国ツアー2026「星」】を開催することが決定した。オフィシャルファンクラブ「CLUB OF qb」では、チケットの先行受付が7月26日まで実施中。オフィシャルHP先行は、7月27日12時~8月9日まで。 from : billboard JAPAN
- afterglow - the neverminds
カナダのシューゲイズ・バンド the nevermindsが9月にアジア・ツアー開催カナダのトロントを拠点に活動するシューゲイズ・バンド、the nevermindsが2026年9月にアジア・ツアーを開催する。2022年8月に結成されたthe nevermindsは、日本のシューゲイズ・シーンやカルチャーから影響を受けた楽曲 / ヴィジュアルが話題のバンド。2024年の初来日以来、2年ぶりの来日となる本ツアーは「the neverminds Asia Tour 2026 in JAPAN supported by Oaiko」と題し、制作はOaikoが担当する。今回のツアーは東阪2都市を巡る3日連続の開催。9月9日(水)の大阪 LIVE SPACE CONPASS公演を皮切りに、9月10日(木)に東京 下北沢 BASEMENTBAR、9月11日(金)に下北沢 ERAでそれぞれ開催される。全公演ゲストを迎える予定で、詳細は後日アナウンス。 from : sleep like a pillow
- 『コニファー』Music Video - リーガルリリー
リーガルリリー、ピュアな衝動と好奇心を「コニファー」MVで映像化リーガルリリーが、新曲「コニファー」を配信リリースし、ミュージックビデオを公開した。新曲「コニファー」は、TVアニメ『これ描いて死ね』のエンディングテーマ。オルタナティヴなギターリフを前面に押し出しながら、メロディアスなサビが冴えわたる一曲に仕上がっており、8月26日にニューシングルとしてCDリリースされる。MVは、リーガルリリー「キラキラの灰」や「ハイキ」の監督も務めたGROUPNが監督を担当。本楽曲の「自分を私を分かってみたい」という言葉に強くインスパイアを受け、「なぜ人は創作をするのか?」という問いに対する、「自分のことを知りたい」「世界と接続してみたい」というピュアな衝動と好奇心を映像化した。メンバー2人が世界を理解しようと探検・観察する地上シーンがシュールさも交え描かれ、地下の洞穴シーンではその検証と演奏が展開。巨大な針葉樹(=コニファー)も登場する。 from : billboard JAPAN
- BULL (music video) - Pasmal
Pasmalのインタビュー公開。不思議な魅力がクセになる、大塚 愛がプロデュース手掛けるポップ・ユニットがデビュー。配信シングル「スマイルん」&「BULL」をリリースシンガー・ソングライター 大塚 愛が初のトータル・プロデュースを手掛ける、NatsuとYunの女子高生2人によるPasmalが、配信シングル「スマイルん」でデビューした。大塚 愛節全開なクセになるワード感やノリを存分に生かしたサウンドと、レトロ・ポップなスタイルが似合う2人のキュートな歌声がマッチした、かわいらしさの内に毒を秘めたポップさを放つPasmal。7月7日には早くも第2弾となる「BULL」がリリースされるが、こちらもフューチャリスティックでいてどこか懐かしいエレクトロ・ポップで、ドーパミンたっぷりに暴走する恋する脳内がキャッチーに描かれている。かわいいアイドルや、バキバキにダンスや歌で魅せるグループとも違った、シュールな脱力感があるポップスに注目だ。 from : skream!
- ラッキー (Official Music Video) - Furui Riho
Furui Riho、新曲「ラッキー」の ミュージックビデオを公開!グアムで撮影した開放感溢れる映像作品がついに解禁!Furui Rihoが、7月8日に配信リリースした最新曲「ラッキー」のミュージックビデオをYouTubeにて公開した。今作は、夏にぴったりなFunk、Soulの要素を取り入れたダンサブルでグルーヴィな楽曲。「運」とは何かを題材に、「人生」をボードゲームになぞらえた世界観を映像として表現した作品。撮影はグアムで行われ、青く広がる海や街並み、自然豊かなロケーションを舞台に、楽曲が持つポジティブなエネルギーと夏の開放感を映し出したミュージックビデオとなっているミュージックビデオ公開に先駆けて、“Lucky or Unlucky?”と問いかけるショート動画をSNSで公開。ミュージックビデオとあわせて観ることで、その問いかけの答えが明らかになるような映像になっている。Furui Rihoは9月より自身2度目となる『Furui Riho Billboard Live Tour 2026 -The Garden-』を開催。東京・大阪公演に加え、自身初となる海外単独公演となる台北公演も控えている。東京公演はすでにSOLD OUT。大阪公演および台北公演をぜひ早めにチェックしよう。 from : pony canyon NEWS
- sign - LAUSBUB
ニューウェーブテクノポップバンドLAUSBUB、ついにメジャーデビュー北海道札幌市の同じ高校の軽音楽部に所属していたRicoとMeiによって2020年3月に結成され、2021年1月にTwitter(現X)の投稿を機に爆発的に話題を集めたLAUSBUB。それから5年半を経て、ついにメジャーデビューを果たす。メジャーデビューアルバムには全14曲を収録。CD2枚組で、社会とのつながりを意識したDISC1には、7分を超える大作「golden lighter」、専門学校モード学園のテレビCMソング「higher」、ドラマ「クロエマ」の主題歌「sign」の3曲に加え、映画への出演および劇伴の制作からインスパイアされた楽曲「static crosswalk」が収録され、DISC2には自然体の彼女たちの“lazy”な一面を体現した10曲が収められる。ミュージックコンクレートもちりばめられ、さまざまな音楽ジャンルを吸収した作品群となっており、アルバム全編を通じて、共同プロデューサーとして網守将平、エンジニアとして葛西敏彦が参加した。アルバムの初回生産限定盤には、岡本太玖斗がデザインしたTシャツ、メンバー自身が撮影および編集を手がけた40ページのZINE、メンバーが手作業で色付けしたステッカーなどの特典が付属する。またLAUSBUBは、アルバムのリリース後、9月19日より全国ツアー「LAUSBUB Concert Tour 2026」を開催。イープラスではチケットの3次プレオーダー先行予約を7月27日23:59まで受け付けている。 from : 音楽ナタリー
- Long Time Leaver feat. Bea Porges (Visualizer) - hey, nothing
ヘイ・ナッシング、来たるニュー・アルバムより新曲“Long Time Leaver”が公開ヘイ・ナッシングは来たるニュー・アルバムよりビー・ポージズとのコラボレーションとなる新曲“Long Time Leaver”が公開されている。新曲“Long Time Leaver”は8月21日にリリースされるヘイ・ナッシングのメジャー・デビュー・アルバム『ハウンド』に収録される。ヘイ・ナッシングはタイラー・マブリーとハーロウ・フィリップスによるアセンズ出身の2人組で、2022年発表の“i haunt ur dreams”がオンラインで拡散されたことで知られている。「20代になると、親のことや親が経験してきたことについて考えるようになるものだけど、今回のアルバムでは違うアプローチを取りたかったんだ」とハーロウ・フィリップスは説明している。 「今は自分たちがどう成長できたかについて感謝の気持ちを語り合っています。ただ悲しみに暮れるのではなく、喜びを持って振り返ることができるようになったんです」「『ハウンド』という作品は、私たちにとって大きな学びの過程であり、自信を深めるきっかけにもなりました。これこそが私たちが作りたかったものであり、求めていたサウンドなんです」 from : NME JAPAN
- In The Night - Beck
ベック、新曲「In The Night」のドニ・ラヴァン出演MV公開ベックが、ニュー・アルバム『ライド・ロンサム』を2026年9月18日にリリースすることを発表した。【グラミー賞】を受賞した『ハイパースペース』以来となる、全曲新録のニュー・アルバムとなっている。今年4月にリリースされた1stシングル「Ride Lonesome」に続く、2ndシングルとなる「In The Night」も公開された。夜に巡る思索に寄り添う、美しくも抑制の効いた1曲となっており、ミカイ・カールが監督、ライアン・スマイルがプロデュースを務め、映画『美しき仕事』や『汚れた血』などで知られるドニ・ラヴァンが出演するシネマティックなミュージック・ビデオも解禁されている。このシングルも、1stシングルと同様に、2015年の【グラミー賞】の<年間最優秀アルバム>受賞作である『モーニング・フェイズ』、そしてその精神的前作ともいえる2002年の名作『シー・チェンジ』を想起させる、美しくもどこか陰りを帯びた音世界と質感を描き出している。さらに、これらの作品に参加した複数のミュージシャンが2曲に参加しており、アルバムを通してベック自身がプロデュースを手がけ、ナイジェル・ゴドリッチがミックスを担当している。2曲はいずれも、これからのベックが向かう、新しくもどこか馴染み深い方向性を示唆する楽曲となっている。ベックはアルバムのリリースに合わせて【Ride Lonesome Tour】と銘打ったツアーもスタートさせる。北米ツアーは9月16日にカナダ・バンクーバーでの公演から幕を開け、ロサンゼルスやサンフランシスコ、トロント、ブルックリンなどを巡り、10月31日にナッシュビルで最終日を迎える。 from : billboard JAPAN
- 回り道ガール - かわにしなつき
かわにしなつき、ニューシングル「回り道ガール」リリース&MV公開 強がりの裏にある本音を描くかわにしなつきが、ニューシングル「回り道ガール」を本日7月15日に配信リリース。また、本日19時にMVも公開される。本楽曲は、“本音を言えず、つい遠回りしてしまう気持ち”をテーマにした一曲。素直になれないからこそ生まれるすれ違いや、強がりの裏にある本音を、かわにしらしい飾らない言葉で描いている。サウンドプロデュースは「理想的ガール」を手がけた竹内聖が担当。軽快かつメロウなサウンドと、思わず口ずさみたくなるような歌詞が印象的な、センチメンタルでありながらも前向きな気持ちを届ける一曲に仕上がっている。また、MVでは“エアコンの消し忘れ”といった日常の小さな不安から、何度も家へ引き返してしまう“回り道”をポップに描いている。 from : Real Sound
- 夏の雷鳴(Music Video) - harha
harha、ワンマンライブ追加公演を恵比寿LIQUIDROOMで開催 新曲「夏の雷鳴」MV公開もharhaが、ワンマンライブの追加公演を2027年3月6日、7日の2日間、恵比寿LIQUIDROOMで開催する。今回の追加公演は、10月に開催される『one man live tour「ON YOUR MARKS!」』を受けたもの。同ツアーはSpotify O-EAST(東京)、yogibo META VALLEY(大阪)の東阪2会場で開催予定だったが、すでに完売しており、追加公演を望む声が高まっていた。追加公演のタイトルは『ON YOUR MARKS! DEADHEAT!!』。タイトルにあわせてフライヤーも一新され、サーモグラフィーを用いたアートワークが公開されている。harhaにとって初の2日間開催のワンマンライブとなる。チケットの1次先行は本日7月15日21時より受付を開始する。あわせて、7月10日に配信リリースされた新曲「夏の雷鳴」のMVも公開された。キャッチコピーは“雷鳴、それは迸る鮮明な記憶”。大河監督が手掛けた本作は、青春の焦りをテーマに2人の男の子の物語を描いたものだ。作中で時折映し出される自然の美しさは、4:5の大判フィルムサイズの画角のなかで、色褪せた写真のように切り取られている。なお同楽曲は『one man live tour「ON YOUR MARKS!」』でも披露される見込みだ。 from : Real Sound
- YANKEE SQUAT (Music Video) - ONE OR EIGHT
ONE OR EIGHT、新曲「YANKEE SQUAT」配信リリース&MV公開 ONE OR EIGHTが1st EP『EN-GÏNE』より先行配信シングル「YANKEE SQUAT」を配信リリース、ミュージックビデオを同時公開した。 本作は「ヤンキー座り」をモチーフに、ラテンミュージックと日本のストリートカルチャーを融合させた楽曲。ミッドテンポのグルーヴを軸に、爽快感や解放感、仲間との絆を表現しながら、「居場所は自分たちで作る」というスタンスを打ち出している。 公開されたミュージックビデオは、「海外研究者が"ヤンキー座り"を観察・研究する」というストーリーを軸に展開。空港や商店街、繁華街など、様々な場所で自然体に「ヤンキー座り」を続けるメンバーの姿を通じて、「どこにいても自分たちらしくいる」という楽曲のテーマを描き出す。ヤンキー座りができるアメリカ人は13.5%で、そのうち9%がアジア系とも言われており、アジア人にとって馴染み深い姿勢であることもストーリー背景のひとつとなる。 ミュージックビデオを手がけたのは映像作家・Pennacky。OKAMOTO'S、あいみょん、星野源、V6など国内外のアーティストの作品を手がけている。 from : billboard JAPAN
- KURU KURU HARAJUKU - きゃりーぱみゅぱみゅ
きゃりーぱみゅぱみゅ、「KURU KURU HARAJUKU」MV公開 15周年イヤーの本格始動を告げる作品にきゃりーぱみゅぱみゅが、2025年7月にリリースした楽曲「KURU KURU HARAJUKU」のMVを公開した。本MVの監督は、「PON PON PON」をはじめ、「ファッションモンスター」「にんじゃりばんばん」など、これまで15年以上にわたり数々の作品をともに手がけてきた映像監督 田向潤が務めた。映像では、中毒性のある楽曲のサウンドに合わせて踊るきゃりーぱみゅぱみゅのパフォーマンスを、“4D Views(フォーディービューズ)”と呼ばれる撮影技術によって立体的かつ精緻に表現。映像と音楽がシームレスにシンクロする映像体験を実現した。きゃりーぱみゅぱみゅにとって2026年は、2011年7月20日の「PON PON PON」配信デビューから15周年を迎えるアニバーサリーイヤー。今後もさまざまなサプライズの発表を予定しており、本作はその本格始動を告げる一作となる。 from : Real Sound
- 'KISS N TELL' - aespa
aespa、夏にぴったりの「KISS N TELL」MVで“かわいさ”全開aespaが、新曲「KISS N TELL」のミュージックビデオを公開した。新曲「KISS N TELL」は、2026年7月24日にリリースされた日本1stミニアルバムのタイトル曲。軽快なピアノサウンドとダンサブルなビートが印象的なハウスベースのダンスポップナンバーで、お互いの悩みを分かち合いながら深まっていく絆をaespaならではのポップで弾けるような感性で描いている。MVは、遊園地を舞台にメンバーがアトラクションに乗って楽しんでいるシーンや、大勢のダンサーと共にキャッチーなフリのダンスをするシーンなど、夏らしい開放感と清涼感あふれる映像美が広がる作品。ジャケットにはなかった新たな衣装も追加されており、これまでのaespaらしさもありつつ、愛らしい表情も含めてキュートで親しみやすい新たな魅力を発揮している。 from : Billboard Japan
- グッタイム / THE FIRST TAKE - Snow Man
Snow Man、「THE FIRST TAKE」初登場。新曲“グッタイム”をコーラス入れたスペシャル・アレンジにて一発撮り披露Snow Manが、「THE FIRST TAKE」に初登場する。幅広い世代から愛されるアイドル・グループ Snow Man。披露するのは、何気ない瞬間の幸せこそがプレミアムなんだという想いが込められた、彼等の精神性を象徴したような楽曲“グッタイム”。「Billboard JAPAN Hot 100」で総合首位を獲得、また「Billboard Global 200」にもランクインした本楽曲を、彼等が持つハッピーでポジティヴな空気感と共に、「THE FIRST TAKE」だけのコーラスを入れたスペシャル・アレンジにて一発撮りで披露する。 from : TOWER RECORDS
- Mother Nature's Killing Spree (Official Video) - Chloe Slater
クロエ・スレイター、デビュー作より新曲“Mother Nature’s Killing Spree”がビデオと共に公開クロエ・スレイターはニュー・シングル“Mother Nature’s Killing Spree”がミュージック・ビデオと共に公開されている。ニュー・シングル“Mother Nature’s Killing Spree”は10月9日にリリースされるデビュー・アルバム『ライオット・ユース』に収録される。 from : NME JAPAN
- 漫画『メダリスト』× HANA『Cold Night』|スペシャル MV - HANA
HANA「Cold Night」×漫画『メダリスト』コラボMV公開HANAの楽曲「Cold Night」と漫画『メダリスト』のコラボレーションMVが公開された。2026年1月にリリースされた楽曲「Cold Night」は、TVアニメ『メダリスト』第2期のオープニング主題歌。今回のMVは、つるまいかだによる漫画『メダリスト』のコミックス最新15巻が、7月22日に発売となったことを記念したもので、フィギュアスケートに出会って全てを懸ける結束いのりを中心に、氷上の夢に向かっていく少女たちの刹那が描かれている。 from : Billboard Japan
- Waves【official audio / lyrics】 - 土岐麻子
【NEWS】土岐麻子 シングル「Waves」配信開始 サーフミュージック・コンピ「Sea of Love 4」からの先行配信曲土岐麻子によるシングル「Waves」が7/24に配信を開始した。Cymbalsのボーカルとしてデビュー後、ソロ活動から現在に至るまで、浮遊感と透明感に満ちた唯一無二の歌声で日本の音楽シーンの良心とも言える傑作を多数リリースしてきた土岐麻子。今作はビーチライフスタイルとサーフカルチャーの新しい価値を提案する雑誌/メディア「SALT…」が監修するサーフミュージック・コンピ「SALT… meets ISLAND CAFE」の邦楽新録コンピレーション最新作「Sea of Love 」に初参加のシングル。夏の海のシーンにぴったりのクールでしなやかなラブソングであり、淡々としたビートに絡むシティポップ・マナーのギターのカッティングが涼やかなトラックと、土岐麻子の透き通るボーカルが夏の一瞬の清涼感を感じさせる秀逸のサマー・チューン。アレンジを手がけたのは彼女の作品を多数手がける音楽プロデューサー、トオミヨウ。幅広い音楽の引き出しから、今回はエレクトロ色を加えた夏のクール・トラックをチョイス。夏のメイン・トラックとしてお勧めしたい傑作の誕生となる。ジャケットはサーフ・カメラマン高橋賢勇による、リリックをイメージしたかのようなアート・フォト。デザインは本シリーズを手がける前川正人(tAnkers Inc.)が担当。 from : Indie Grab
- 青空であること [Official Video] - サニーデイ・サービス
サニーデイ・サービス「青空であること」MV公開!さらに『サニービート・デラックス!』7月30日配信リリース決定&先行シングル「ジミー (Live at 新潟LOTS 23/5/2026)」が7月22日より配信!!サニーデイ・サービス最新アルバム『サニービート』より「青空であること」のMVが公開されました。また、『サニービート』に14曲を追加した全26曲収録の豪華拡張版『サニービート・デラックス!』のリリースが決定。7月30日より配信スタート。これに先駆け、アルバムから「ジミー (Live at 新潟LOTS 23/5/2026)」が7月22日に配信されます。なお、追加された14曲を収録したCD、およびアナログ盤も発売されます。こちらはライブ会場とROSE RECORDSオンラインショップのみの限定リリースです(詳細は後日発表)。去年11月からスタートし39箇所を巡る<サニーデイ・サービスTOUR 2025-2026>。各地を熱狂の渦へと巻きこみながら全国を爆走するサニーデイ・サービス。ワンマンライブの長さはアンコール・休憩なしのなんと4時間。疲れ知らずの3人の熱情も照射されるエネルギーを受け止めるオーディエンスの心意気もまったく驚異的です。そんなサニーデイから届けられた最新MV「青空であること」。昨年リリースの最新アルバム『サニービート』のオープニングをけたたましく飾る、青空からこぼれ落ちるようなディストーションギターとビートがたまらないシューゲイズ・ロックンロールナンバーです。監督は、サニーデイ・サービスの最新アーティスト写真を撮影した写真家でもあり、映像作家の小林光大。全編16ミリフィルムで撮影された青く疾走するロードムービーは、80s〜90sの最高の青春映画の数々を思い出させるような傑作となっています。加えて、アルバム『サニービート』リリース一周年のこのタイミングに、サプライズマックスな『サニービート・デラックス!』のリリースが高らかにアナウンスされました!こちらは現在進行中のツアーからのLiveテイクや、Remix、そして未発表曲からなる『サニービート』の超豪華拡張版です!アルバムにリミキサーとして参加したのは、世界中を踊らせる稀有なハウスミュージックDJ /クリエイター<SUGIURUMN>、ポップネス溢れる詩情で日本やアジアのクラウドを心底エンジョイさせ、自らも踊るアーティスト<Summer Eye>、そして2023年発表のアルバム『音楽よさようなら』が耳の早いヘッズを唸らせ、新作には菊地成孔や大谷能生らも客演する香川県在住のビートメイカー<taishiji>の3名。また、ライブのワンシーンを垣間見れる「青空であること」「ジミー」「悲しいことがあった日は」の3つのライブテイクを収録。「青空であること」は、5月にサニーデイが初めて出演し凄まじい盛り上がりを見せた韓国の<ASIAN POP Festival 2026>からの録音。さらには8曲もの完全未発表の新曲たち!これらはアルバム『サニービート』制作の前後に録音されたもので、サニーデイの音楽的振幅、そして枯れることのない創作本能を物語る良曲がずらりと並びます。このアルバムから先行シングルとして、「ジミー (Live at 新潟LOTS 23/5/2026)」が7月22日より配信。まっすぐな眼差しで世界と対峙する少年が今まさに青春という名の旅に出ようとする、『サニービート』屈指のエモチューン。ライブならではの生々しさも相まって、その狂おしいまでの情熱とロックンロールが迸る全世代必聴の一曲です。オリジナルの12曲と合わせた全26曲。Noteにアップされた曽我部による全曲解説をお供に、『サニービート』とその向こうにある世界をもう一度体験してください。from : ROSE RECORDS
- Angel - Massive Attack
【フジロック26大トリ】マッシブアタック―「音楽の記憶」を再構築する編集者―好きなミュージシャンは? と問われた際にいつも「Massive Attack」と答えるほど、音楽もアートワークもライブも大好きなので、今回、フジロック26の大トリが決定してうれしく、その勢いのままに「マッシブアタックの魅力」をざっと書いてみた(今回は音楽メディア風の文体で書いてみました)。■ブリストルサウンドとは何か? ブリストルサウンドとは、1990年代前半、イギリス南西部の港町ブリストルから生まれた音楽スタイルの総称である。「トリップホップ」とも呼ばれるが、この呼称がビートの構造に焦点を当てたジャンル名であるのに対し、「ブリストルサウンド」は、都市の気配や文化的背景といった「このエリアの独特の空気感」を含めた、より包括的な概念を指す言葉である。 from : note「【フジロック26大トリ】マッシブアタック―「音楽の記憶」を再構築する編集者― 」by 長谷川幸光(Hasegawa Koukou)/編集者/ 情報設計士