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歌詞がぶっ飛んでいるバンドを集めました
「そんな内容歌っちゃう?」「え、何を言ってるの?」と思わせるような、ぶっ飛んだ歌詞を歌うバンドを集めました。楽曲のかっこよさは保証します。
- ロッキンポ殺し - マキシマム ザ ホルモン
歌詞がぶっ飛んでいるバンドの代表格といえば、やはりマキシマム ザ ホルモンですよね。 2005年にリリースされたこの曲は、ロック離れが進んでいる若者に喝を入れる曲として仕上げられています。 ロックに興奮しない=ロック〇ンポ=ロッキンポというわけです。 「だまれ年少!血で燃焼」「不勃起 日本」「俳優気取りビンタ」など、ホルモン節が炸裂しています。 もはや歌詞カード無しでは聞き取り不可能なので、CDを購入して覚えましょう。
- ハッピーウェディング前ソング - ヤバイTシャツ屋さん
ヤバイTシャツ屋さんのボーカル小山氏は、先に紹介したマキシマムザホルモンのライブに熱心に通うお客さんだったそうです。 ということは、ぶっ飛んだ歌詞を歌っていて当然ですよね。 彼らの代表曲であるこの曲では、出会ったばかりの男女2人を言いくるめてノリで結婚させるという、常人では到底思いつかない歌詞を歌っています。 どういう思考回路をしていたら、このような発想が生まれるのでしょうか。 「ノリで入籍してみたらいいやん」「たぶん2年以内に別れると心のどこかで思ってるけど」という身も蓋もない歌詞を、究極にポップなメロディに乗せて歌いあげています。
- I checked your cellphone (携帯みてしまいました) - おとぼけビ~バ~
世界各国のフェスに出演し、海外の有名アーティストからの共演依頼も絶えないガールズバンド、おとぼけビ~バ~ この曲では、彼氏の携帯を見て浮気に気付いてしまった女性の怒りが込められています。 実話なのかどうかはわかりませんが、いずれにせよこれを「曲にしてしまおう」と思った発想力がやばいです。 彼女達の楽曲は、歌詞だけでなくサウンドも最高にぶっ飛んでいます。
- 絶対殺すマン - ヒステリックパニック
名古屋を中心に活動していたロックバンド、ヒステリックパニックの楽曲です。 音を聴いてもらえばわかるとおり、彼らもマキシマムザホルモンから強い影響を受けています。 強烈な怒りを覚えた相手への思いをそのまま歌詞にしたこの曲では、 「テメーのエンディングテーマ担当」「ギッタギタのメッタメタ」「お前is DEAD」など、強烈なワードのオンパレード。 サビ前の「ビンタビンタ」の連呼もかわいらしいです。 デス声や女性のような声など、複数の声色を歌い上げる表現力も特筆に値します。
- ちょ - B-DASH
マキシマムザホルモンへも強い影響力を与えた、いわばぶっ飛んだ歌詞の先駆者がこのB-DASHです。 というのも、彼らの曲の多くは完全な造語で構成されています。 この曲の歌詞も「おーううぇーん瞑あーらさっちゅ Way a そーれー峯圓冥」「ア圍リスPOW When 鳴れっセイAn Loi」といった、全く意味をなさないワードで構成されています。 その中で唯一「立派な拳法界 正方位」と意味ありげな言葉が飛び出しますが、やはりこれも特に意味はないのでしょう。 こんな歌詞なのに、オリコン上位にランクインするほどのヒットを飛ばしていた彼ら。 時代は変わったんだなと痛感させられますよね。