プレイリストを読み込み中...
MUSIC NEWS PICK UP - Sep.2026
最新のリリースや音楽メディアのニュースから気になるトピックを厳選してピックアップするマンスリーPLAYLIST。 2026年9月分のプレイリストをお届けします!
- Liberty Tree (Live) | Presented By Spotify - Phoebe Bridgers
フィービー・ブリジャーズ、プラネタリウムで披露した“Liberty Tree”のパフォーマンス映像が公開フィービー・ブリジャーズはプラネタリウムで披露した“Liberty Tree”のパフォーマンス映像が公開されている。フィービー・ブリジャーズは通算3作目となるニュー・アルバム『ロスト・ウィークエンド』を8月14日にリリースしたのに伴って、世界40ヶ所以上のプラネタリウムで先行試聴会を開催しており、リバティ・サイエンス・センターではアコースティック・パフォーマンスを披露していた。 from: NME Japan
- Yes, I Will (feat. Shania Twain) - The Stylistics
スタイリスティックス、ホリデーシーズンに日本各地を巡るジャパン・ツアーを開催70年代フィラデルフィア・ソウルを象徴するボーカル・グループ、スタイリスティックス。「ユー・アー・エブリシング」「誓い」「愛がすべて」など、数々の名曲を結成から約60年間に渡り生み出し続けてきた彼らが、各地を巡るジャパン・ツアーを開催。恒例となる東京、横浜、大阪の3都市のビルボードライブ公演に加え、愛知はZepp Nagoyaでも開催し、ホリデーシーズンの日本を彩る。Zepp Nagoya公演は、9月1日15時から9月29日18時までオフィシャル最速先着先行を受け付ける。ビルボードライブ公演はビルボードライブ公式サイトにて9月25日よりClub BBL会員・法人会員先行(先着)を開始する。一般発売は10月2日より受付開始。 from: Billboard JAPAN
- アドレナ - YOASOBI
YOASOBI、来年1月に台北ドーム2デイズ公演開催決定。TVアニメ「花ざかりの君たちへ」テーマ・ソング“アドレナ”&“BABY”原作小説の英語版公開YOASOBIが、今年2026年10月より開催するアジア10都市を巡るドーム&スタジアム・ツアー「YOASOBI ASIA 10-CITY DOME & STADIUM TOUR 2026-2027 超惑星 “SUPER PLANET”」の台湾公演を、来年2027年1月9日、10日の2日間、台北ドームにて開催することが決定した。結成以来最大規模となる本ツアー。台湾公演は、YOASOBIにとって新たな挑戦となる台北ドームでの2デイズ公演として開催される。チケットは、9月16日から先行販売がスタートするので、ぜひチェックしてほしい。また、YOASOBIのオフィシャル・ホームページにて、TVアニメ「花ざかりの君たちへ」のテーマ・ソング“アドレナ”、“BABY”の原作小説の英語版が公開された。YOASOBIは、「小説を音楽にするユニット」というコンセプトを海外にも届けるため、これまでも楽曲の原作小説を英訳して公開してきた。代表曲“夜に駆ける”の原作小説「タナトスの誘惑」や、“怪物”の原作小説「自分の胸に自分の耳を押し当てて」をはじめ、これまでに複数の作品が英語で紹介されている。今回は、TVアニメ「花ざかりの君たちへ」のオープニング・テーマ“アドレナ”の原作小説「Magical」と、エンディング・テーマ“BABY”の原作小説「My Dear......」の英語版が公開となった。初の北米ツアーを成功させ、来年には日本人アーティストとして最大規模となるアジアでのドーム&スタジアム・ツアーを控えるYOASOBI。海外での活動をさらに広げる今、楽曲はもちろん、その原点にある「小説を音楽にする」という創作の世界にも、ぜひ触れてほしい。 from: TOWER RECORDS ONLINE
- Une seule vie (Official Video) - Angèle
アンジェル、新作のリリースを発表&新曲“Une seule vie”がミュージック・ビデオと共に公開アンジェルは通算3作目となるニュー・アルバム『インスティンクト』を10月16日にリリースすることを発表している。ニュー・アルバムには今年2月にリリースされたジャスティスとのコラボレーションによる楽曲“What You Want”、6月にリリースされた“Dis-Le”も収録される。アルバムのリリース発表に合わせて、トリスタン・サルヴァティとのコラボレーションとなるニュー・シングル“Une seule vie”がミュージック・ビデオと共に公開されている。“Une seule vie”についてプレス・リリースでは次のように説明されている。「一人称で書かれたこの曲は思考の流れのような形をとっており、アンジェルが自身の抱く疑念を吐露し、世界や真実、そして幻想との関係性を問いかけています。過去、現在、未来を内包しつつ、ためらいの中に留まりながら、最終的に残るのは“生きる”という純粋な欲求そのものなのです」今月8月12日に観測された日食の映像も盛り込まれたミュージック・ビデオについて監督を務めたトーマ・マイレンダーは次のように語っている。「私たちはこのビデオをアンジェルの現実に物理的に飛び込んでくる記憶やヴィジョン、心象風景の連続として構想しました。そのため、アナログという手法がこのビデオの自然な言語となっています。記憶やノスタルジー、そして指の間からこぼれ落ちていく時間を語るための、もろく不完全な素材としてのアナログです」 from: NME Japan
- 너무 힘들게 생각하지 마 Don't Overthink It MV - 최정윤 (Choi Jungyoon)
Choi Jungyoon(チェ・ジョンユン)『それでも、楽しく生きたい』日本のリスナーへ向けた日本語詞の楽曲も収録した初のフルアルバム苦しくても、それでも、楽しく生きたい。韓国のシンガーソングライター、チェ・ジョンユンのファーストフルアルバム『それでも、楽しく生きたい』が完成した。タイトルは、村上春樹のエッセイ集から引用したもの。数多くの物語を歌に乗せてきた彼女が、遠回りの末にようやく辿りついた、本当に伝えたかった言葉だという。「なぜ音楽をするのか」「なぜ美味しいものを食べて、恋をするのか」--それはやっぱり、私が楽しいから。チェ・ジョンユンはそう語る。振り返れば、これまでの時間は「自分が何を楽しめる人なのか」を知る過程だったのかもしれない。今でも苦しくつらいことはある。皮肉にも、自分を楽しませてくれるものたちのせいで。それでも彼女は歌う。「私は、楽しく生きていきたい」と。サウンドには、90年代J-POPや渋谷系ポップスに通じる軽やかさが息づき、重たいテーマをあえて重くしすぎないバランス感覚が、その言葉に説得力を与えている。日本のリスナーへ向けた日本語詞の楽曲も収録。韓国語・日本語、両方の言葉で紡がれる「楽しく生きたい」という祈りに、耳を傾けてほしい。 from: TOWER RECORDS ONLINE
- Extended Set | Coal Drops Sessions - Good Neighbours
グッド・ネイバーズ、運河のボート上で行ったパフォーマンス映像が公開グッド・ネイバーズは運河のボート上で行ったパフォーマンス映像が公開されている。グッド・ネイバーズは最新シングル“Mary Jane”、“Ripple”、“Superstar”の3曲を披露している。グッド・ネイバーズは“Mary Jane”について次のように語っている。「“Mary Jane”は僕たちにとって新しいサウンドへ踏み出す一歩になった曲だと思います。“Superstar”を仕上げていたときに、1時間くらいで書き上げたんですが、物語としてはその続編のような感覚もあります。誰かに完全に夢中になってしまう、あの感覚について歌った曲です。どうしようもなく惹かれているのに、どう近づけばいいのか分からない。そんな、酔ってしまうような感覚なんです」“Mary Jane”のミュージック・ビデオはハウスパーティーを舞台に、ある少年が少し不器用でユーモラスな“求愛ダンス”で女の子の気を引こうと奮闘する姿が描かれている。 from: NME Japan
- ドント・ルック・バック・イン・アンガー 本予告映像|オアシス奇跡の再結成ライブが映画館で甦る!|9月11日(金)より2週間限定 劇場公開! - オアシス
OASIS再結成の熱狂を劇場で追体験する映画『オアシス:ドント・ルック・バック・イン・アンガー』、「特別先行応援上映」が109シネマズプレミアム新宿で9月10日開催OASISの再結成ツアーを追ったライヴ・ドキュメンタリー映画『オアシス:ドント・ルック・バック・イン・アンガー』が、9月11日より日本国内の劇場にて2週間限定で公開される。このたび、映画『オアシス:ドント・ルック・バック・イン・アンガー』の「特別先行応援上映」が、本公開前日の9月10日に東京 109シネマズプレミアム新宿にて開催されることが決定した。日本ではこれが初の上映回となる。チケットは後日一般発売されるほか、OASIS日本公式X(旧Twitter)アカウントにてファン招待キャンペーンがスタート。抽選で10名が18時30分~の上映回に招待される。詳細はこちら。 from: TOWER RECORDS ONLINE
- スイミングプール - nous
【NEWS】4人組オルタナティブ・ロック・バンド nous シングル「スイミングプール」配信開始4人組オルタナティブ・ロック・バンド nousは2日、シングル「スイミングプール」の配信を開始した。今作は、エモやシューゲイザーの要素を含んだ2本のギターを、跳ねるモータウンビートに掛け合わせた、約2分半の疾走感溢れるギターロックとなっている。1秒先の未来も不透明な日々の中で、それでも生きることに微かな希望を見出そうとする詞世界は、現実世界をサバイブしながら誰かにとっての居場所・希望になろうとするnousの姿勢そのものを示しているとも言えよう。 from: indiegrab
- I Used To Ride In Limousines - HMLTD
HMLTD、新作のリリースを発表&新曲“I Used To Ride In Limousines”がビデオと共に公開 HMLTDはサード・アルバム『ファングス』を10月23日にリリースすることを発表している。HMLTDはオリジナル・メンバーのヘンリー・スピカルスキー、ダック・ピーターマンに、セオ・スパーク、アンドレイ・マーティンチックが新たに加入する形となっており、新作はロワール渓谷の廃城に籠もる形でレコーディングされたという。アルバムのリリース発表に伴って、新曲“I Used To Ride In Limousines”がミュージック・ビデオと共に公開されている。新曲“I Used To Ride In Limousines”についてHMLTDは次のように語っている。「人はまだ自分の内に混沌を持っていなければならない——踊る星を産み落とすために。この曲は失敗と成功について書いた。失敗と折り合いをつけること、非生産的な失敗の中に主権的な解放を見出すこと、そして、人生と人間的経験を「成功」という目的に従属させるあらゆる道具的観念を拒絶すること。自我を手放し、完全に自分自身のものである自己価値を再発見し、再定義することについての曲だ」 from: NME Japan
- Still (Official Video) - KAROL G, Bruno Mars
カロルG、ブルーノ・マーズとのバラード「Still」MV公開カロルGとブルーノ・マーズが、コラボ曲「Still」の初パフォーマンス映像を含むミュージック・ビデオを公開した。MVは、現地時間2026年8月15日に米ロサンゼルスのSoFiスタジアムで行われた、カロル・Gの【Viajando Por El Mundo Tropitour】の公演を軸に、その前後に撮影された映像で構成されている。モノクロの映像は、2人が笑い合う姿や、楽屋で過ごすひととき、会場内をカートで移動する様子、ステージ上でリハーサルを行う姿などを捉えている。そして途中から映像はカラーに切り替わり、5万人以上の観客が集まったSoFiスタジアムでのライブ・パフォーマンスの一部が映し出される。「Still」は、カロルGの最新アルバム『NO ME ARREPIENTO DE SENTIR TANTO』に収録。同作は8月22日付の米ビルボード・ラテン・アルバム・チャート“Top Latin Albums”で1位、全ジャンルを対象とするアルバム・チャート“Billboard 200”で8位に初登場した。80年代風のシンセウェーブを取り入れた、ノスタルジックな全編英語詞のパワー・バラードで、カロルGとブルーノが、別れたにもかかわらず変わらない無条件の愛についてボーカルを重ねている。「傷ついた心でも、今もあなたを愛している」と2人は情熱的に歌い上げる。カロル・Gの北米スタジアム・ツアーは現地時間10月15日まで続き、シカゴ、ワシントンD.C.、ラスベガスなどを巡った後、南米とヨーロッパへと舞台を移す。2027年7月までに60公演以上が予定されている。一方、ブルーノは4thソロ・アルバム『ザ・ロマンティック』をリリースし、【The Romantic Tour】を開催中だ。同作は、Billboard 200で初登場1位を記録しており、世界各地で115公演以上のスタジアム公演が予定されている。 from: Billboard JAPAN
- 風になれるはず - imase
imase、約1年の休止を経て活動再開を発表「歩き出します!」 復帰曲「風になれるはず」&新作EP『はてな』リリース imaseが約1年の活動休止期間を経て活動を再開し、復帰曲「風になれるはず」を9月4日に配信リリース。あわせて、同曲を1曲目に収録した新作EP『はてな』を10月2日に配信リリースする。imaseは2025年8月に活動休止を発表し、アーティストとしての歩みを止めていた。休止期間中は絵画やゲーム制作、旅など、これまで取り組んでこなかったことに挑戦し、音楽と改めて向き合う時間を過ごしたという。復帰曲として制作された「風になれるはず」は、孤独や葛藤、迷いとともに生きることを肯定するような楽曲に仕上がっており、よりオーガニックなバンドサウンドにこだわり、活動初期からステージを共にしてきたバンドメンバーとレコーディングが行われたという。ブラスセクションとピアノ、ギター、ドラム、ベースが歌声に寄り添う構成となっているとのこと。また、同曲のMVが、本日9月4日20時に公開される。10月2日にリリースされるEP『はてな』は全8曲を収録。休止期間に得たインプットを反映し、内省的かつ人間味あふれる歌詞と、表現の幅が広がったサウンドメイクが特徴の作品に仕上がっているという。あわせて、新しいアーティスト写真とロゴも公開された。 from: リアルサウンド
- ほおづき - 吉澤嘉代子
吉澤嘉代子、ライブBD『幽霊家族 “Ghost Family Tour”』完全生産限定盤で発売決定吉澤嘉代子が、5月に東京・NHKホールで開催した公演を収録したLIVE Blu-ray『幽霊家族 “Ghost Family Tour”』をリリースすることが決定した。 本作は、2026年3月にリリースした6thアルバム『幽霊家族』を携えて東阪で開催したツアーから、東京・NHKホール公演の模様を収録した映像作品。LIVE Blu-rayと、吉澤が録り下ろしたボイス入りの目覚まし時計「あの家の時計」をセットにした完全生産限定盤として、VICTOR ONLINE STOREで限定販売される。「束ねられたあの日の写真たち」も封入されるという。早期予約特典として、9月17日までの予約で特典「幽霊家族の手紙」が贈られる。 また、吉澤嘉代子は10月より【歌う星ツアー2026】を開催する。弓木英梨乃(Gt.)、関根史織(Ba.)、YUNA(Dr.)によるバンド編成で、東京、大阪、愛知の3か所を巡る。◎リリース情報LIVE Blu-ray『幽霊家族 “Ghost Family Tour”』2026/11/18 RELEASE11,300円(tax ex.)◎ツアー情報【吉澤嘉代子 “歌う星ツアー2026”】2026年10月25日(日) 東京・Zepp Shinjuku2026年11月16日(月) 大阪・BIGCAT2026年11月17日(火) 愛知・DIAMOND HALL from: Billboard JAPAN
- Call It What You Want (Official Video) - Fat Dog
ファット・ドッグ、来たるニュー・アルバムより新曲“Call It What You Want”がビデオと共に公開ファット・ドッグは来たるニュー・アルバムより新曲“Call It What You Want”がミュージック・ビデオと共に公開されている。新曲“Call It What You Want”は10月2日にリリースされるセカンド・アルバム『キャンセル・ミー(アイム・タイアード)』に収録される。ミュージック・ビデオは先週、500人のファット・ドッグのファンが、バンドのホームグラウンドであるサウス・ロンドンのバーモンジーに集結して行われた「Woofstock」と呼ばれるゲリラ・ライヴの模様を収録したものとなっている。リーダーのジョー・ラヴは混沌に満ちたアメリカ・ツアーから帰国した翌日にセカンド・アルバムのレコーディングへ突入したという。そのツアーでは、メンバー全員が順番に限界を迎えていった。「あのツアーのどこかで、全員が何かしら小さな崩壊を経験した」とクリス・ヒューズは振り返っている。もっとも、すべてが消耗だけだったわけではなく、そこにはロマンスもあったとのことで、ツアー中盤、ジョー・ラヴはサンフランシスコで恋人にプロポーズし、その後ラスベガスで結婚している。「ベガスでは、観客が2人だけのライブをやったんだ」とジョーは振り返っている。「そして翌日に結婚した」プレス・リリースは次のように続けられている。「こうして耳の奥に“塞ぎ込んだエルヴィス”の残響を響かせながら、ジョー・ラヴは帰国し、ファット・ドッグの2作目となるアルバムの制作に取り掛かった。歌詞は後回しだったデビュー作『WOOF.』に対し、今作には語るべきテーマがこれまで以上に詰め込まれている。歌詞の中には、依存症、家族のつながり、愛、AI、祖先、地球外生命体から、クリス・タラント、S&M(サドマゾキズム)、イギリスの小売チェーンB&MやH&M、さらにはM&M’Sまで、驚くほど多様なモチーフが登場する」 from: NME Japan
- No Bad Memories - The Avalanches
アヴァランチーズ、日本のGEOを舞台としたトレイラー映像と共に新作のトラックリストを公開アヴァランチーズは日本のGEOを舞台としたトレイラー映像と共に通算4作目となるニュー・アルバム『ノー・バッド・メモリーズ』のトラックリストを公開している。全31曲に及ぶニュー・アルバムには細野晴臣、ジェイミー・エックス・エックス、パンダ・ベア、カレンO、リヴァース・クオモ、マイク・パットン、バリー・キャント・スイム、カーリー・サイモン、池田亮司、ハーレイ・ジョエル・オスメントなどが参加している。10月16日にリリースされるニュー・アルバムには他にもローデッド・ハニー、ヴィーガン、ジョン・グレイシャー、エリック・ジ・アーキテクト、スザンヌ・チアーニ、ハディージャ・アル・ハナフィ、ポートレイツ・オブ・トレイシー、ニッキ・ネア、ジェシー・ランザ、プレンティスも参加している。 from: NME Japan
- タイムスリップしたい(Official Music Video) - o_all
o_all、2ndシングル「タイムスリップしたい」MV公開オルタナティブ、インディーロック、エモを世代のリアルな感覚で昇華する4人組ロックバンド、o_all(オール)が、2026年3月にリリースした2ndシングル「タイムスリップしたい」のMUSIC VIDEOを本日公開した。o_allは、厭世的な感覚とポピュラリティを併せ持つメロディを特徴とし、オルタナティブ・ロックを軸に、同世代ならではのリアルな感覚を音楽へと落とし込む4ピースバンド。ライブでも高い評価を集めている「タイムスリップしたい」のMUSIC VIDEOは、メンバーからの以前からの希望を受け、ミラーレイチェル智恵が監督を務めた。淡く静かに感情が積み重なっていくような映像と、バンドの青さを感じさせるサウンドが呼応する作品となっており、o_allにとって初のMUSIC VIDEOにして、バンドを代表する楽曲の魅力を映像化した作品に仕上がっている。また、o_allは9月30日(水)に國との2マンとなる自主企画を開催予定。今後のアルバムリリースも期待されるなか、世代のオルタナティブサウンドを鳴らすo_allの今後の活動にも注目したい。 from : OTOTOY
- WELTiTA ( ft. Chuwi ) - BAD BUNNY
Bad Bunny Wins His First Emmy AwardBad Bunny is officially an Emmy award winner. At the Creative Arts Emmys on Saturday night, his Super Bowl LX Halftime Show swept all seven categories it was nominated in. It made the Debí Tirar Más Fotos artist’s all-American spectacular the most-decorated nominee of the night.The special brought home the Emmy for Outstanding Variety Special (Live), becoming only the third halftime show to clinch the category. It also nabbed awards for music direction, choreography, sound mixing, lighting design, technical direction/camerawork and directing. (Bad Bunny technically has a claim to an eighth award, although it won’t actually go to him: the episode of Saturday Night Live he hosted last season won the Emmy for Outstanding Makeup for a Variety, Nonfiction, or Reality Program.) from: Pitchfork
- Yesterday & Today - Do As Infinity
Do As Infinity、12月に3都市ビルボードライブツアー開催 バンド編成で生のサウンドを届けるDo As Infinityが、12月に3都市ビルボードライブツアーを開催する。本ツアーは、12月4日のビルボードライブ横浜公演を皮切りに、27日に大阪、29日に東京にて開催。今回はバンド編成での登場となり、力強くも繊細さが織りなす生のサウンドを届ける。チケットは、9月24日よりClub BBL会員/法人会員先行、10月1日より一般販売が開始となる。■公演概要Do As Infinity Billboard Live Tour 2026【ビルボードライブ横浜】(1日2回公演)2026年12月4日(金)1stステージ 開場16:30 開演17:302ndステージ 開場19:30 開演20:30【ビルボードライブ大阪】(1日2回公演)2026年12月27日(日)1stステージ 開場15:00 開演16:002ndステージ 開場18:00 開演19:00【ビルボードライブ東京】(1日2回公演)2026年12月29日(火)1stステージ 開場16:30 開演17:302ndステージ 開場19:30 開演20:30 from: リアルサウンド
- 東京 - ふみの
ふみの、1stアルバムの全収録楽曲発表 過去の自分と向き合って誕生したリード曲「18」先行配信もふみのが、9月14日にリリースする1stアルバム『僕のすべてを知ってるような君だから』の全収録楽曲を発表。また、リード曲「18」を9月7日に先行配信する。本作には、ちゃんみなから贈られたデビュー曲「favorite song」をはじめ、「ホットライン」「よくあるはなし」「東京」といった既発曲や、新曲7曲を含む全11曲を収録。新曲タイトルも明らかになった。先行配信される「18」は、過去の自分と深く向き合うなかで誕生したという、ふみの自身が作詞作曲を手がける一曲。自身が18歳の頃に抱いていたありのままの感情をストレートに吐露しながら、静かな希望へ昇華させていくスローバラードに仕上がっている。なおふみのは、9月よりアルバムと同タイトルを冠した自身初のZepp東名阪ワンマンライブツアーを開催する。■リリース情報「18」9月7日(月)先行配信配信リンク:https://lnk.to/fumino_18『僕のすべてを知ってるような君だから』9月14日(月)リリースPre-add / Pre-order:https://lnk.to/fumino_bssk from: リアルサウンド
- Tell Me When You've Had Enough (Official Music Video) - Evanescence
エヴァネッセンス、「Tell Me When You've Had Enough」MV公開エヴァネッセンスのニュー・アルバム『サンクチュアリ』から、「Tell Me When You've Had Enough」のミュージック・ビデオが公開された。エリック・リッチャー監督によるこのMVは、今年の彼らの北米ツアーのライブ映像を使ったものとなっている。エヴァネッセンスは、9月8日の英リーズ公演を皮切りに、ヨーロッパ・ツアーをスタート。そして、単独来日公演を、東京では12月1日と2日にSGC HALL ARIAKE、大阪では12月4日にZepp Osaka Baysideで行う。また、アルバム『サンクチュアリ』のアナログ盤が全世界で発売された。日本では4形態のアナログ盤がリリースとなっている。 from: Billboard JAPAN
- Faster (Live at The Roundhouse, London, 2014) - Manic Street Preachers
マニック・ストリート・プリーチャーズ、名盤『ホーリー・バイブル』完全再現公演のライブ盤発売マニック・ストリート・プリーチャーズの名盤『ホーリー・バイブル』(1994年リリース・3rdアルバム)を完全再現した伝説の公演が、ライブ・アルバム『The Holy Bible Live』として2026年10月23日に全世界同時リリースされる。なおアルバムから、「Faster(Live at The Roundhouse, London, 2014)」が先行配信されている。同作品は、2014年12月に英ロンドンのラウンドハウスで行われた3公演を通じて録音された。当時バンドはUKツアーを敢行し、アルバム発売20周年と、オリジナル・リリース時に伝説的とされたアストリア公演を記念して、作品の持つ闇と激しさを余すことなく再現。オリジナル・アルバムの全曲が、リリース当時と変わらぬ獰猛さをもって演奏されており、バンドが創造力の頂点にあった時代の楽曲群と、現在も揺るがぬライブ・パワーを記録した決定盤となっている。またオーバーダビングは一切施されておらず、3人編成のバンドが名盤を全力で演奏する生々しい音と、それに応える観客の大合唱がそのまま収められている。なお初回盤には、長年のコラボレーターであるキアラン・エヴァンスによる映像作品『Be Pure, Be Vigilant, Behave』のBlu-rayが付属。本作はツアー全公演を撮影し、ラウンドハウス公演の音源に合わせて編集されたもので、これまでは映画祭や特別上映でのみ公開されていたが、今回初めて一般販売される。 from: Billboard JAPAN
- マリーゴールド【10th Anniversary short ver.】 - あいみょん
あいみょん、メジャー・デビュー10周年企画で“マリーゴールド”セルフオマージュ映像公開あいみょんが、自身の代表曲“マリーゴールド”のミュージック・ビデオをセルフオマージュしたスペシャル映像を公開した。本映像は、ベスト・アルバム発売に向けて実施中の「10日連続YouTubeプレミア公開」において、ラインナップが伏せられていた9月4日のシークレット枠「???」の正体として公開されたものだ。2018年8月にリリースされた“マリーゴールド”は、ストリーミング累計再生数が女性ソロ・アーティストとして歴代1位となる9億回を突破し(Billboard JAPANチャートにおける累計再生回数)、オリコン週間ストリーミング・ランキング史上初400週連続でTOP100入り、YouTubeでのミュージック・ビデオ再生回数も3.8億回を超える国民的大ヒット曲だ。日本の音楽シーンに金字塔を打ち立て、世代を超えて愛され続けるこの名曲が、メジャー・デビュー10周年企画の一環でスペシャル映像として生まれ変わった。本作の監督を務めたのは、2018年のオリジナル・ミュージック・ビデオを手掛けた映像監督の山田智和。撮影も当時と全く同じロケーションである上海で行われた。さらに劇中であいみょんが使用しているスケートボードは、なんと8年前のミュージック・ビデオ撮影で実際に使われていた実物そのもの。あいみょん自身がスケートボードに乗るのは、2020年に公開された“チカ”のミュージック・ビデオ以来、実に6年ぶりとなった。 from: TOWER RECORDS ONLINE
- 「Swallowtail Butterfly ~あいのうた~」MUSIC VIDEO (監督:岩井俊二) - YEN TOWN BAND
YEN TOWN BAND、映画『スワロウテイル』公開30周年記念し貴重な30年前の“Swallowtail Butterfly ~あいのうた~”MV公開岩井俊二監督の伝説的傑作『スワロウテイル』が、監督完全監修のもと4Kリマスター/Dolby Atmos化され、『スワロウテイル 4Kリマスター』として9月4日よりTOHOシネマズ 日比谷ほかにて全国公開。このことを記念し、YEN TOWN BANDの大ヒット・シングル“Swallowtail Butterfly ~あいのうた~”のミュージック・ビデオが公開された。劇中で架空のバンドとして結成され、主人公グリコを演じたCharaがヴォーカリスト、プロデューサーは同映画の音楽を担当した小林武史が務めるYEN TOWN BAND。公開されたミュージック・ビデオは大変貴重な30年前の映像で、監督は映画と同じ岩井俊二。貴重な映画シーンが使われた大変見応えのある作品を、ぜひこの機会にチェックしてほしい。 from: TOWER RECORDS ONLINE
- スターダスト [Official Live Video] - Official髭男dism
Official髭男dism、大阪城ホール公演より「スターダスト」ライブ映像を公開Official髭男dismが、楽曲「スターダスト」のライブ映像を公開した。本映像は、全国ツアー【OFFICIAL HIGE DANDISM one-man tour 2026】より、7月に開催された大阪・大阪城ホール公演の模様を収めたもの。幾重にも重なる照明の中、メンバーの熱いパフォーマンスと観客の大合唱が感動をよみがえらせる映像となっている。 from: Billboard JAPAN
- AGUA (Official Video) - Maluma & Shakira
シャキーラ&マルーマ、コラボレーションによる新曲“Agua”がビデオと共に公開 シャキーラ&マルーマはコラボレーションによる新曲“Agua”がミュージック・ビデオと共に公開されている。シャキーラ&マルーマはこれまでも“Chantaje”、“Trap”、“Clandestino”といった楽曲でコラボレーションしている。ミュージック・ビデオの監督は、アリアナ・グランデやマイリー・サイラスなどのビデオを手掛けてきたハンナ・ラックス・デイヴィスが務めている。シャキーラは今年5月にバーナ・ボーイとのコラボレーションとなるFIFAワールドカップ2026の公式ソング“Dai Dai”をリリースしている。ミュージック・ビデオは、ブラジル・リオデジャネイロの世界最大規模のサッカースタジアム「マラカナン・スタジアム」で撮影されたもので、冒頭では「シャキーラ、もう準備はできているよ!」というキリアン・エムバペの掛け声に続く形で、リオネル・メッシ、アーリング・ハーランドなど、現役の世界の著名サッカー選手たち、計12名が登場し、日本からは久保建英選手もカメオ出演している。 from: NME Japan
- Constant Companion” (Music Room 2026) | Apple Music - Sam Smith
サム・スミス、“Constant Companion”のスタジオ・ライヴ映像が公開 サム・スミスは最新アルバムより“Constant Companion”のスタジオ・ライヴ映像が公開されている。サム・スミスはロサンゼルスのスタジオで全11曲を披露したアップル・ミュージック・ルームの映像がアップル・ミュージックで公開されており、“Constant Companion”の映像はYouTubeで公開されている。2曲が収録されたアルバム『ヘイゼル・アイズ』の多くはニューヨークで制作され、ファイストや、ヨーコ・オノ、ダミアン・ライスらとの仕事でも知られるマルチ・インストゥルメンタリスト/作曲家のシャザード・イズマイリーなどが参加している。アルバムについてサム・スミスは次のように語っている。「このアルバムは私にとってものすごく特別なレコードです。素晴らしい親しい友人たちというごく少人数のグループと共に、3年以上の歳月をかけて曲を書いてきました」「このアルバムは本当にパーソナルで、制作を通じて、またプロデューサーとして関わり、最初から最後までこの作品と歩みを共にし、あらゆる局面で自分自身を追い込む中で、アーティストとしてより深みが増したと思います。このアルバム、そしてこの音楽はものすごくロマンチックなものです。このアルバムを作りながら、人生における多くのことを学び、そのすべてを音楽を通して記録しました」 from: NME Japan
- Party (Official Music Video) - Troye Sivan
トロイ・シヴァン、来たるニュー・アルバムより新曲“Party”がビデオと共に公開 トロイ・シヴァンは来たるニュー・アルバムより新曲“Party”がミュージック・ビデオと共に公開されている。新曲“Party”は10月9日にリリースされる通算4作目となるニュー・アルバム『シーズ・ザ・ベスト』に収録される。「『シーズ・ザ・ベスト』は僕の人生にあるさまざまな感情や色を、一枚の絵のように映し出した作品です」とトロイ・シヴァンはニュー・アルバムについて語っている。「ここ数年で経験した、ものすごく高揚する瞬間と、その裏側にずっとあった孤独や切なさを描いています。混沌としていて、いくつもの要素が重なり合い、オーガニックで、葛藤を抱えながらも生き生きとしている。これまで見せてきた自分の中で、いちばん素直で、いちばんクリエイティブな姿だと思っています。そしてある時、僕の人生でずっと変わらず、自分を支えてくれていたのは、仕事でも恋愛でもなく、“フェミニン”な存在だったんだと気づきました。彼女たちがいてくれて、本当によかったと思っています」アルバム『シーズ・ザ・ベスト』のプロデュースはトロイ・シヴァン、ジャック・アントノフ、リーランド、スタイルズ・フエゴ、そしてザ・1975のドラマーであるジョージ・ダニエルが共同で手掛けている。 from: NME Japan
- LIVE「レプリカント」 - ヨルシカ
ヨルシカ、コンセプトライブ【盗作 再演】Blu-ray&DVDより「レプリカント」映像公開 ヨルシカが、9月30日にリリースする映像作品『ヨルシカ LIVE「盗作」』から「レプリカント」映像を公開した。 『ヨルシカ LIVE「盗作」』は、2025年10月に神奈川・Kアリーナ横浜で行われたn-bunaによる朗読と楽曲演奏を織り交ぜたコンセプトライブ【ヨルシカ LIVE TOUR 2025「盗作 再演」】の模様を収録。 また、本作の発売を記念して全国14都市17館の映画館にて、10月9日(19時~)、10月10日(14時~)の2日間限定の上映会開催が決定しており、チケットの先行申込は9月23日まで受付となっている。 from: Billboard JAPAN
- 鳥 - 高橋優
高橋優、全編ドローンで捉えた「鳥」MV公開 サプライズ出演した『リーガルビート』主題歌 高橋優が、新曲「鳥」のミュージックビデオを公開した。2026年8月21日に配信リリースされた新曲「鳥」は、鈴鹿央士が主演を務めるテレ東系ドラマ『リーガルビート -逆転の法廷-』の主題歌。言葉にできない悲しみや喜び、情報化されたものだけでは表せない人間らしさなど、自分自身でも気付かない“声にならない声”に寄り添い、その思いを“鳥”に重ねて描いた一曲に仕上がっている。MVは、空へ向かって歌う高橋優と、一通の手紙を届けに歩く男の姿を、“鳥”の目線から見つめるように、全編ドローンで捉えた映像作品。監督は高田青二才(※)が務め、俳優・コッセこういちが出演している。なお、9月18日に放送された『リーガルビート -逆転の法廷-』の最終話には、高橋優がサプライズ出演した。 from: Billboard JAPAN