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オレ達のDragon Ash

超バリバリのDragon Ash世代です。数ある名曲の中から、彼らを聴知らない方にぜひ聴いてほしい曲を紹介します。

  1. 陽はまたのぼりくりかえす - Dragon Ash

    Dragon Ashの名が世間に広く知られるきっかけになった1曲です。 7分以上ある大作ですが、その長さを感じさせないくらい曲の世界観に引き込まれます。 アコースティックギターのアルペジオとラップが合うなんて、世紀の大発明でしょう。 ラップの合間に挟まれるちょっとしたフローも心地いいです。 イントロや間奏部のゴスペル的なコーラスもいい味出しています。 この曲をリリースした時点で、ボーカルのkjは若干19歳。天才すぎるでしょ。

  2. I LOVE HIP HOP - Dragon Ash

    名曲Grateful Daysと2枚同時リリースのシングル曲で、アルバムには収録されていません。 ジョーンジェットの「I LOVE ROCK'|N ROLL」が大胆にサンプリングされていますが、リリース当時はそんなこと知る由もありませんでした。 重厚なギターのコードリフと、kjの軽やかなラップの対比がたまりません。 この曲はオリコン初登場4位、同時発売のGrateful Daysが1位。 1999年、時代が変わった瞬間でした。

  3. Los Lobos - Dragon Ash

    ファンの中で、ラテン期といわれている頃の楽曲です。 それまでのヒップホップ色が強いミクスチャーサウンドを封印し、ラテンの情熱的なリズムとメロディとロックの融合を模索していたこの頃のDragon Ash ラテンという音楽ジャンルを知らない人が聴いても「情熱的だな」と思わせる手腕が見事です。 Dragon Ashは本当に、世紀の発明といえる音楽と音楽の融合をいくつも成し遂げています。

  4. ROCK BAND feat. SATOSHI, KOJI ZERO THREE - Dragon Ash

    山嵐のSATOSHI、GNz-WORDのKOJI ZERO THREEを客演に迎えて作成された楽曲です。 これはもう、バンドマンなら涙無しでは聴けません。 「SHELTER、QueにASIA」「オレの夢はロックバンド」ですよ? 泣くに決まってますよこんなの。 しかも、ヒップホップやラテンに傾倒した時期を経ての「オレの夢はロックバンド」ですから、余計に泣けてしまうんです。 ミクスチャーロックというフォーマットで、ここまで感動的な曲があるでしょうか。 サビのゴスペル的なメロディも、kjらしさが炸裂しています。

  5. Fantasista - Dragon Ash

    Dragon Ashの最大の代表曲といっていい曲かと思います。 2002年の日韓ワールドカップのテーマソングであり、国民的アンセムです。 ライブでこの曲が演奏されると、フロアは熱狂の渦に包まれます。 お客さんが自分内リミッターを開放できるよう、kj氏が絶妙に煽るんですよ。 子の曲の何が凄いって、普通はAメロ・Bメロ・サビの3段階構造なるのが一般的ですが、この曲は4段階構造なのです。 一回だけCメロが出るというのはよくありますが、この曲は常に4段階構造。 サビの解放感ある展開やシンガロングコーラスが心地よく、一生リピートしていたくなる名曲です。