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あの頃夢中になった90年代国内パンク

いわゆるAIR JAM系を筆頭に、その当時の人気バンドの代表曲を集めました。

  1. Stay Gold - Hi-STANDARD

    日本はもちろん、海外でも絶大な人気を誇るHi-STANDARD 短パンTシャツ姿、そして全編英語詞というメロコアバンドのフォーマットを定着させた存在だと思います。 一体この曲を、どれほどのバンドキッズがコピーしたのでしょう。 ちょうど僕らの世代では、ハイスタの登場をきっかけにヴィジュアル系を卒業してパンクにのめり込む人が激増していました。 歌詞見なくても歌えるくらい聴き込んだバンドです。 活動休止や復活、メンバーの急逝などありましたが、再び活動してくれることに本当に感謝です。

  2. Summer beach - SHERBET

    ハイスタのメンバーが運営するPIZZA OF DEATHからリリースしていた伝説のバンドSHARBET シーンの盛り上がりが最高潮に達する前の、96年に解散しています。 アルバムとシングルを1枚ずつしかリリースしていないにも関わらず、今でも語り継がれているのは本当にすごいですよね。 SHARBETの最大の魅力は、やはり高音のマコさん、低音の岡田さんのツインボーカル。 2人が掛け合いながら紡がれるスピーディーでポップなメロディが最高です。

  3. Walk - Husking Bee

    SHARBETと同じく、ハイスタ主宰レーベルPIZZA OF DEATHからデビューしたHusking Bee スピード感は抑えられていますが、その分エモーショナルに歌い上げる感じがたまりません。 この当時はスリーピース編成で、ハモリではなくシンガロングなコーラスが中心ですね。 なお、この曲は後にリリースされた彼らのトリビュートアルバム内でハイスタのケンさんがカバーしており、今でも自分の曲かのようにライブでプレイしています笑

  4. Telephone girl - CLOCK SYSTEM

    知る人ぞ知る名バンドCLOCK SYSTEM、そして彼らの代表曲Telephone girl もう、イントロの単音ギターだけで胸がキュンキュンしてしまいます。 歌詞の内容はわかりませんが、初恋の甘酸っぱさを表現したかのような胸キュンサウンドです。 現代のように、インターネットが普及している時代に彼らが活動していたら、もっとブレイクしていたかもしれませんね。 それくらいのポテンシャルを感じさせてくれる、屈指の名曲です。

  5. Bitter days - Mr.Orange

    当時ティーンエイジャーバンドとして話題になっていた、Mr ORANGE このデビューシングルは、SNAIL RAMP主宰のスクールバスレコーズからリリースされています。 胸を締め付けるような歌声と切ないメロディーがたまりません。 曲名が表しているように、ビターな雰囲気です。 なお、このシングルリリース後ギター&ボーカルのユウキさんは脱退してしまい、以降は音楽性も少し変わったような記憶があります。 ユウキさんは現在TOMBOTORIで活動中です。