プレイリストを読み込み中...

誕生日いろどりソング。

年に一度の誕生日。そんな特別な日に聴きたい曲を集めました。

  1. Present - TOMOO

    プレゼントを選ぶ一生懸命さがたまらなく可愛らしく、愛おしい一曲。もちろん、TOMMOさんもめちゃくちゃ可愛らしい。「プレゼントは何でもよくて、その気持ちが嬉しいよ!!」と言いたくなる。聴いていると、こんな風に誰かのために心を尽くしてくれる人がいたら嬉しいなぁ、自分もこうあれたらいいなぁと、微笑ましい気持ちにもなれる。メロディも優しく包み込むようで、日常の中の小さな幸せをそっと思い出させてくれるようだ。

  2. BIRTHDAY - くるり

    歌詞にある『日向の若葉かおる頃』に生まれた私と、『木枯らし吹く毎日のふっと晴れた日』に生まれた息子。この曲を勝手ながら、息子の成長ソングとさせていただいている。今やもう成人した息子の、小さかった頃の情景や、これから先のことを思い浮かべながら、この曲を聴いている。 『いつもどんな風にあなたは大人になってく』本当にいつの間に?というくらい、手も目も離れたが、親子であることはこの先も変わりない。それに背中を押されながら、「母として頑張るか!」と思わせてくれる1曲だ。

  3. 女の子は誰でも - 東京事変

    可愛らしさとゴージャスさが同居しており、聴けば自然と気分が上がる。軽やかなビッグバンドサウンドが、またとても素敵なのだ。誕生日や記念日だけでなく、ちょっと特別な日や、自分の何気ない時間をも彩ってくれる気さえする。どこかうきうきとした楽しさがあり、日常に華やかさをもたらしてくれる、そんな一曲なのである。ミュージカルを演じているような気分で歌うも良し、優雅な気分で聴くも良し。とりあえず、聴けば体が動き出すこと間違いなし(?)。

  4. 特別な日 - くるり

    軽やかで、静かなうきうきを運んでくれるこの曲は、娘のバースデーソングということに、勝手ながらさせていただいている。この曲に出会ったのは、娘が中学生の頃だった。やや難しい年頃の娘も「誕生日」という日はそわそわと嬉しくなるようで、それが可愛らしく感じた。それをこの「特別な日」になぞらえていた。優しく、自然に、変わらず寄り添ってくれるようなこの曲は、私がなりたい母親像を表しているとも言える。聴くと、何だかほっとする。

  5. 雨天決行 - 東京事変

    静かにまったりと、誕生日を誰かと過ごすのにぴったりな曲ではないだろうかと思い、ここに選んだ。やわらかいメロディと歌詞が、穏やかな時間をそっと彩ってくれるはず。派手なお祝いムードというより、心地よい日常の延長で特別感を感じられる一曲だと思う。雨でちょっと憂鬱…な誕生日なんかに、「雨天決行!」でどこかに出かけられたら、嬉しい…よね? そんな風に、密やかなうきうきを計画したくなる、前向きソングである。