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仕事モードBGM。

ストイックな仕事モードのとき。 モチベを上げてくれる曲を集めました。

  1. およそさん - クリープハイプ

    わずか1分ほどで駆け抜ける爽快さがクセになる。日々のタスクをさっと片付けたいときなどの踏ん張りに、よく効く一曲である。テンポに合わせて、体と気持ちが自然に動くような気になる。(実際動いていなくとも。)そして何より、この歌詞にも共感させられる。忙しさの中にいると、自分の感情がよくわからなくなってくることが多々あるが、この「およそさん」を聴くと、安心させられたりもするのだ。「あ、そう思うこともあり得るのね」と。

  2. Liberty & Gravity - くるり

    一見すると、シュールなうえ、ふざけているようだが、実は、人生観や気持ちを丁寧に映している驚異のスルメソングである。聴けば聴くほど、とてもドラマチックなのだ。やみくもに動き続ける自分を肯定してくれるようにも聴こえることがある。仕事をするうえで、踏ん張るときがあれば、ふと聴きたくなる。「これで良いんだろうか?」と感じることが多い方には、是非聴いていただきたい。何気ない日々のなかの救いの曲だと思っている。

  3. 人生は夢だらけ - 椎名林檎

    仕事や日々のタスクに追われる中でも、「こう思っていたい、こうでありたい」という憧れや希望が、この曲にぎゅっと詰め込まれている。リズムや歌詞のひとつひとつが迷っている背中を押してくれるようで、忙しい朝もデスクに向かう足取りが少し軽くなる。夢や理想をいつも忘れたくない!と思える、力強くも楽しい、私にとっての心強い仕事ソングだ。工夫で日々を楽しくする、そして、前向きに踏み出すタイミングなど、そんな生活のヒントも与えてくれたとも言える一曲である。

  4. 笑ったり転んだり - ハンバートハンバート

    現実の理不尽さや、働くことや日常の疲れを描いたような楽曲で、とても人間味があふれている。そこが好きだ。歌詞にあるものは、やさぐれ感なようでいて、誰もが持っている感情ではないだろうか。 『日に日に世界が悪くなる』という歌詞には、思わずうなずいてしまう。日常のやるせなさを受け止めつつも、「でも生きていかなきゃなー」と前を向かせてもくれるところが素敵だ。不思議と元気をもらえる、仕事の日の相棒ソングである。

  5. 芒に月 - 椎名林檎

    日常のモヤモヤを歌ってくれながらも、どこか共感と安心を与えてくれる、そんな楽曲だ。仕事や生活の中で感じる不満や焦りを「あるある」と笑い飛ばしてくれるようで、まさに心の支えにもなっている。ひとつのミュージカルを観終えたような構成もコミカルで楽しく、歌詞に込められた人生観や表現力と相まって、聴くたびに自分の感情と重ね合わせながら前に進む勇気をもらえる。私にとって、日々寄り添ってくれる特別な一曲なのである。