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好きな映画の好きな音楽
映画のワンシーンで流れた曲で耳に残ったり、エンドロールで流れた曲が映画の余韻とマッチしてめちゃくちゃいいな、と思ったりして、サントラ買ってみたりアーティスト調べたりすることがよくあります。 映画で知った好きな曲は、聴くと大体その映画のワンシーンとセットで思い出されるから、映画自体もより強く記憶に残ってる気がする。 洋・邦・年代ごちゃ混ぜな個人的プレイリストです。 最近あんまりゆっくり映画観る機会がなくなってきたのでちょっと昔のが多め・・😢
- There is (always light) - くるり
映画「まほろ駅前狂騒曲」の主題歌ではあるけど、この映画の主題歌以前に、 THE PIERのアルバムで聴いたときから、このThere is はとても好きな一曲で。 当時ちょうど転職活動をしていて、少ししんどかった時にこの歌にめちゃくちゃ救われてた。
- Under The Sun - atami
窪塚洋介、小雪主演の映画「Laundry」の主題歌。 この映画、とても好きなんだけど、サブスクサービスにないんだよね。 DVD持ってんたんだけど、借りパクされたまま音信不通になってしまいとても悲しい・・😢 atamiは、プロデューサー渡邉善太郎のソロプロジェクトで、曲ごとに色々なアーティストをフィーチャーしていて、確か2枚アルバムを出していた。 この曲を歌っているBonnie Pinkや、他にもキリンジ、bice、CHARA、など当時自分が好きだったアーティストがたくさん名を連ねてて、ジャケットもとてもおしゃれで、atamiのCDはかなり聴いてたなあ。 Laundry、映画最後の素敵なシーンで泣かされた直後に、このメロディでボニピの歌が始まるエンドロールで、切ない気持ちに追い打ちをかけられる感じで、映画体験としてとても良かったです。
- "Us" [OFFICIAL Video] - Regina Spektor
映画「500日のサマー」の予告編で印象的に使われていた曲。 サビの部分が特徴的で、一度聞いたら耳から離れなくなってしまった。 本編では使われてなかった記憶。 予告編で使われたけど実は本編では使われない音楽、って意外とあったりするんだよね。 映画は映画で、いい曲がたくさん使われててそれはそれで良かった。
- Yellow (Official Video) - Coldplay
Coldplayの名曲。 映画「6才のボクが、大人になるまで。」の冒頭、主人公の少年が草むらに寝転んで空を見上げるシーンで流れたとき、ああ、やっぱりいい曲だな・・と。 リチャード・リンクレーター監督作品は、どれも音楽よくて好きです。
- TINY DANCER - Elton John
映画「あの頃ペニーレインと」からの、最高のワンシーン。
- Sometimes - S.R.S
伊坂幸太郎原作・映画「重力ピエロ」のエンドロールで使われた曲。 実際エンドロールで使われたのは英語版だったけど。 Music Videoが映画の世界観と繋がっていて、映画にも出演してる岡田将生、吉高由里子が映画の役柄の感じで出ていて、映画を思い出させる良いMV。 映画の余韻とマッチした曲がエンドロールで流れると、グッと印象に残る。 これもそんな一曲。 当時、映画見ながらほんとにいい曲だな・・と思ってすぐ調べた。 このバンドS.R.Sは活動期間短くて、サブスクにもないのが本当に残念・・😢
- 『ソラニン』 - ASIAN KUNGFU GENERATION
もはや説明不要の?名作、映画「ソラニン」、からのこの名曲。 劇中では宮崎あおいが歌ってるシーンが印象的。
- Signal Fire (Official Video) - Snow Patrol
サム・ライミ版スパイダーマン3部作の最後、3作目のエンドロールで使われた曲。 これも映画の余韻とばっちりマッチして、忘れられない一曲になった・・😢 小学校の演劇でスパイダーマンを演じてるPV、なんかほっこりして好き☺️
- フィルム (Official Video) - 星野源
映画「キツツキと雨」の主題歌。 映画、ほのぼのとして面白かったなあ。小栗旬と役所広司の掛け合いが絶妙。 映画にちなんでMVにゾンビがたくさん出てくるのが、曲と妙にミスマッチでシュールな感じがまたいい。
- Stay (I Missed You) - Lisa Loeb
色々なところで使われたりしたのでもはや有名な一曲だけど、 映画「リアリティ・バイツ」のエンドロールで使われた当時は、まだ駆け出しでほぼ無名だったLisa Loeb。この曲のヒットとともに有名になっていった感じ。 高校生の時にこの映画見て、このエンドロールで流れたStayもだけど、映画内で使われてる音楽がどれも良くて、人生で初めてサントラを買った。 「リアリティ・バイツ」は今ではコメディ俳優的な感じで見られがちなベン・スティラーの初監督作品。ウィノナ・ライダーとイーサンホークのほろ苦い恋愛、若者の葛藤が描かれていて、当時高校生だった自分にはちょっと背伸びした感じだったけど、映画も音楽も大好きな一本になった。
- Falling Slowly - Glen Hansard, Marketa Irglova
この映画の空気感がとても好きで。 全編通して心地よい音楽。 ダブリンに行ってみたくなった。
- YUMEGIWA LAST BOY (Official Music Video) - SUPERCAR
映画「ピンポン」より。 自分は原作漫画を見ずに映画だけ見たので、原作の再現具合とかあまりわかってないけど、シンプルに楽しめたし、この曲のかかる試合のシーンのカタルシスは中々のものがあった。
- Dog Days Are Over | Guardians of the Galaxy Vol. 3 SOUNDTRACK - Florence And The Machine
Guardians of the Galaxy3作目のラストシーンを盛り上げてくれたこの一曲。 シリーズが一旦の終わりを迎える寂しさと、これからまた始まるかもしれない新たな物語への期待の両方を感じられるとても良い選曲、そして何より最後みんなで踊ってるシーンがほんとに最高の大団円だった。