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5月の終わり、ノイズの向こうで

最近こういうリバーブとノイズが分厚い邦楽インディーを掘ってて、なんか今のこの季節とすごく合う気がしてる。 窓を少しだけ開けて、風と一緒に流すと気持ちいいやつ集めました。

  1. あたたかくて甘い海 (Official MV) - For Tracy Hyde

    今さらだけど、こういう曲を聴くたびに、自分の中の好きな音の原型ってここにある気がする。タイトルもこの季節にぴったりすぎる。「Film Bleu」のジャケットの青と、5月終わりの空がたまに同じ色になる。

  2. エレクトリックシューズ - Moon In June

    最近見つけて結構ハマってるバンド。シューゲイズなのにちゃんとポップで、Tシャツ一枚で歩きたくなるくらいの軽さがあるのが好き。MVの女の子もすごく可愛い。

  3. あいまいでいいよ (Official Music Video) - 羊文学

    こういう時期の曲だよこれは。"くたびれきったベランダで 白いTシャツはたく" みたいな歌詞が出てきて、たぶんこれ書いた人もこの季節のことだよなって勝手に思ってる。

  4. シーサイド (Official Music Video) - エイプリルブルー

    For Tracy Hydeのギターの人がやってるバンド、っていう情報込みで知ったんだけど、それを抜きにしても普通に好き。ボーカルの声が透けてる感じで、夕方の海の手前くらいの色。

  5. " Blurred Summer " (Official Music Video) - Hammer Head Shark

    タイトルがもう完璧。轟音だけど、なんか優しい轟音っていうか、ちゃんと甘い。夏になりかける、まだピントが合ってない感じが音にも出てる。たぶん今回いちばん再生してる🤔

  6. クロノスタシス(MV) - きのこ帝国

    MVは夏というよりは秋っぽい映像なんだけど、私的にこの曲はずっと夏前。"コンビニで350ml買って 君と夜の散歩" の歌詞のせいだと思う。一回そう刷り込まれるともう抜けない。

  7. 渚で会いましょう (official music video) - Laura day romance

    シューゲイズって感じではないんだけど、軽くて少し憂いがあって、このプレイリストの締めにすごく合うと思って入れた。タイトルそのまま、海に行きたくなる前の温度感☺️