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MUSIC NEWS PICK UP - May.2026

最新のリリースや音楽メディアのニュースから気になるトピックを厳選してピックアップするマンスリーPLAYLIST。 2026年5月分のプレイリストをお届けします!

  1. 2nd Album" "lovely moments" Teaser Movie - a子

    a子、ロンドン・パリで撮影された2ndアルバム『lovely moments』全曲ティーザー映像公開a子が5月20日(水)にリリースするニューアルバム『lovely moments』のティーザー映像が公開された。イギリス・ロンドンとフランス・パリの2拠点で撮影された本映像では、アルバム収録楽曲全12曲の一部を視聴することができる。これまで完全未解禁新曲の音源も公開され、本作の持っている空気感や雰囲気を感じられる内容となっている。『lovely moments』は前作、メジャー1stアルバム『GENE』からおよそ1年10ヶ月ぶりのリリースとなるフルアルバム。TVアニメ『ダーウィン事変』エンディング主題歌“Turn It Up”や、TVアニメ『宇宙人ムームー』第2クールオープニング主題歌“MOVE MOVE”、TVアニメ『霧尾ファンクラブ』エンディングテーマ“ハーモニー”などが収録される。from : spincoaster アルバム特設サイト

  2. The Drugs Don't Work (The Verve cover) in the Live Lounge - James Blake

    ジェイムス・ブレイク、ザ・ヴァーヴの“The Drugs Don’t Work”をカヴァーした映像が公開ジェイムス・ブレイクはザ・ヴァーヴの“The Drugs Don’t Work”をカヴァーしたパフォーマンス映像が公開されている。これはBBCラジオ1の『ライヴ・ラウンジ』のために収録されたもので、ジェイムス・ブレイクは自身の楽曲“Trying Times”と“I Had a Dream She Took My Hand”も披露している。 from : NME JAPAN

  3. Melody of Entropy (Official Video) - The Claypool Lennon Delirium

    ショーン・レノン&プライマスのレス・クレイプール、新作より“Melody of Entropy”が公開ショーン・オノ・レノンとプライマスのレス・クレイプールによるザ・クレイプール・レノン・デリリウムは来たるニュー・アルバムより“Melody of Entropy”がミュージック・ビデオと共に公開されている。“Melody of Entropy”は明日5月1日にリリースされるサード・アルバム『ザ・グレート・パロットオックス・アンド・ザ・ゴールデン・エッグ・オブ・エンパシー』に収録される。アルバムは架空の国のクリップトピアを舞台にして奇想天外なストーリーが展開されるコンセプト・アルバムとなっていて、クリップトピアでは知覚を持つAI「クリップトロン」とそのロボット軍団があらゆる資源を集め、それをクリップネックス・ブランドのペーパークリップに変えており、世界をペーパークリップに変えようとする父のヒッパード・シニアに反逆の狼煙を上げる息子のヒッパード・O・キャンパス・ジュニアが計画を阻止しようとするという。ショーン・オノ・レノンはアルバムについて次のように語っている。「『ザ・グレート・パロットオックス・アンド・ザ・ゴールデン・エッグ・オブ・エンパシー』は人間よりも機械を優遇し続けた場合、人類にどのような結末が待ち受けているのかを警告するお話です」「これはペーパークリップに乗っ取られたテクノクラシーのお話で、父親の愚行を解き明かす運命にある若い男と、彼らの未来への卵型の鍵を握る聖なる羽根を持つ女神の物語となっています」アルバムの制作は3年間に及ぶもので、レス・クレイプールのランチョ・リラックソ・スタジオとショーン・オノ・レノンの自宅スタジオでレコーディングは行われたという。レス・クレイプールは「これまでで最も労力のかかった集中的なレコーディング」になったと語っている。「その結果すごく誇りに思える作品になった。現在進行系のコンセプトに色鮮やかで幻想的なコミックブックが添えられた作品となっています」from : NME JAPAN

  4. スターダスト・カーニバル 【30th Anniversary Movie】 - 及川光博

    及川光博『TAKE IT ROSY!』歌謡マナーを養分にポップス、ファンク、ロック、ラテンなど多彩に聴かせるデビュー30周年記念盤!幕開けのマーチから景気のよいエレベーター・ミュージックといった趣の“スターダスト・カーニバル”へと続く出だしから、どなたでも歓迎、気取りのないミッチー流エンターテイメントが全開のデビュー30周年記念盤。歌謡マナーを養分にポップス、ファンク、ツイスト、ロック、ラテンなどさまざまな色を纏って花開いた楽曲たちは、まさにバラ色……という感じさ!frorm : Mikiki

  5. アライザライ / Ally the lie - カロンズベカラズ

    カロンズベカラズ、新曲「アライザライ」リリース&MV公開 平松平一二三のイラストをもとに制作カロンズベカラズが、デジタルシングル「アライザライ」を配信リリース。あわせて、イラストレーター 平松平一二三が手がけたイラストを使用したMVも公開された。本作は、イラストから着想を得て楽曲を制作するコンセプトプロジェクト『Illustration Soundtrack』の第3弾作品。重厚なビートに乗せ、社会や周囲との“ズレ”に対する葛藤や、すべてをさらけ出す“洗いざらい”という覚悟を歌い上げている。平松平一二三によるイラスト表現と、剥き出しの感情を揺さぶる楽曲と歌声が融合し、プロジェクトの深化を感じさせる一曲に仕上がった。なお、カロンズベカラズは初夏にライブツアー『路地裏神楽』を京都 磔磔および東京 浅草花劇場にて開催。両公演はすでにソールドアウトとなっている。 from : Real Sound

  6. まだ見ぬ世界へ - しあ

    【NEWS】しあ 活動10周年の転換点を象徴するシングル「まだ見ぬ世界へ」配信開始シンガー・ソング・ラッパー/アーティストのしあは8日、通算21枚目となるシングル「まだ見ぬ世界へ」の配信を開始した。 今作は、2026年に音楽活動10年を迎えるしあ自身の転換点を象徴する1曲。音楽活動を続けていた当初には見えていた道が簡単には見えなくなった今、その不確かな地点から、積み上げてきたものを抱えながらもう一度未知へ向かうための楽曲であるとのこと。夢中だった頃の高鳴りが、日常や評価、責任の中で少しずつ見えにくくなる。それでも、抱えすぎた荷物を少し下ろし、変わり続ける正解の中で何を信じて進むのかを問いかけている。制作のきっかけのひとつとなったのは、自身初となるヨーロッパへの旅。アート活動に本気で向き合う中で、長く憧れていたパリやベルリンを訪れ、知らない景色に触れた経験が楽曲の核となっているとのこと。ビートメイクは Sorabeats が担当。レコーディングは ULTIMATE STUDIO SETAGAYA にて行われた。ジャケット・アートワークはしあ自身が描いた絵をAIで加工して制作し、アーティスト写真は Kazuki Abeが撮影。音楽とビジュアルの両面から、現在のしあの表現が立ち上がる作品として仕上がった。 from : Indie Grab

  7. Future In My Pocket feat. TAIKI, GOICHI [D.U.N.K. Showcase in K-Arena Yokohama 2026] - SKY-HI

    SKY-HI、【D.U.N.K. Showcase】よりSTARGLOWメンバー参加曲「Future In My Pocket」ライブ映像を公開SKY-HIが、楽曲「Future In My Pocket feat. TAIKI (STARGLOW), GOICHI (STARGLOW)」のライブ映像を公開した。本楽曲は、2025年12月12日に配信リリースされたSKY-HIのニューアルバム『Success Is The Best Revenge』と、4月15日にCDリリースされた本アルバムのデラックス盤に収録されている楽曲。当時デビュー前だったSTARGLOWのTAIKIとGOICHIが客演として参加しており、少年時代の夢が現実へと動き出すようなストーリーが描かれている。今回公開された映像は、3月15日に開催された音楽フェス【D.U.N.K. Showcase in K-Arena Yokohama 2026】DAY3で撮影された。なお、本公演の模様は、5月9日18時よりHuluで疑似ライブ配信されることが決定している。 from : billboard JAPAN

  8. Highlight Movie - 「Perfume 10th Tour ZOZ5 “ネビュラロマンス” Episode 1」 - Perfume

    Perfume、ライブ映像作品『ネビュラロマンス』よりアリーナツアーハイライトを公開Perfumeが、2026年5月27日にリリースされるLIVE Blu-ray&DVD『Perfume ZO/Z5 Anniversary “ネビュラロマンス” -完全版-』より、アリーナツアーファイナル公演のハイライト映像を公開した。今回公開されたのは、全国アリーナツアー【Perfume 10th Tour ZOZ5 “ネビュラロマンス” Episode 1】ファイナル公演の模様をもとにした映像。結成25周年、メジャーデビュー20周年イヤーに開催されたツアーの締めくくりとなるステージの中から、厳選されたパフォーマンスがダイジェストで収められている。from : billboard JAPAN

  9. ワンダーランド - Saucy Dog

    Saucy Dog、京セラドーム公演映像を全国の映画館で上映へ 最新ミニアルバムより「ワンダーランド」MV公開Saucy Dog初の単独ドーム公演【Saucy Dog DOME LIVE 2026 "A NEW DAWN"】の映像が、2026年6月下旬に全国の映画館で公開される。本公演は、1月4日にバンド結成の地である大阪の京セラドームで開催され、Saucy Dogの単独公演としては最大動員となった。映像は『Saucy Dog DOME LIVE「A NEW DAWN」20260104 KYOCERA DOME OSAKA "THE MOVIE"』として公開される。詳細は後日発表予定。また、Saucy Dogの最新ミニアルバム『カレーライス』より、収録曲「ワンダーランド」のミュージックビデオがサプライズ公開された。 from : billboard JAPAN

  10. レクイエムボンファイヤー - 佐々木李子

    佐々木李子、フルアルバムより「レクイエムボンファイヤー」先行配信 セルフライナーノーツも佐々木李子が、6月3日にリリースするフルアルバム『RI PATHOS』より、先行配信楽曲第5弾となる「レクイエムボンファイヤー」を本日5月9日に配信リリースした。本楽曲は、強気な芸術家性と繊細な内面の葛藤を描きながら、現実との狭間で揺れつつも、自らの音楽を“爆発”させる意志を表現した作品となっている。また、佐々木本人によるライナーノーツも到着。先行配信された「まるでマトリョーシカ」「魂の麻辣湯」「花邑 -Hanamura-」「極超新星」「レクイエムボンファイヤー」の5曲それぞれの想いや聴きどころが綴られている。---- 佐々木李子 セルフライナーノーツ「まるでマトリョーシカ」秘められた真実と嘘が幾重にも重なっていく“自分”の中で、本当はどこにあるのか?その狭間で揺れる、言葉にならない心の奥底を描いた一曲です。静けさと荒々しさが交錯する、佐々木李子のメタルにどっぷりと浸ってお楽しみください。「魂の麻辣湯」究極の麻辣湯を探す旅。週3で食べてしまうほど愛してやまない麻辣湯への想いを歌いました。本場かどうかじゃなくたとえ紛い物であっても、魂が込められていればそれが本物。中毒性のある一杯のような楽曲に仕上がりました。「花邑 -Hanamura-」故郷の幻の日本酒「花邑」が出来上がるまでの工程に、人生を重ねて大切に紡いだ一曲。雪に埋もれ、長い時間孤独に耐えながら熟成と発酵を重ね、最後の一滴まで命を宿す。透明感のある柔らかな響きとキレのある余韻まで、是非ご堪能ください。「極超新星」Iʼm a Hypernova。終わりを覚悟した者だけが持てる力強い輝きを解放させるように歌いました。その覚悟が夢を守る鎧となり、夢を輝かせ、また新たな夢へと繋がっていく。終焉ではなく、最大級の再生の閃光を是非体感してください。「レクイエムボンファイヤー」評価されるかどうかじゃなくて、歌わずにはいられない想いがある。綺麗にまとめる為の音楽ではなく、恥も弱さも全て抱きしめながら、内側から噴き出すものをそのまま鳴らしました。音楽は爆発だ、と感じずにはいられない一曲をお楽しみください! from : Real Sound

  11. 『海馬成長痛』MV (ZUTOMAYO – Hippocampal Pain) - ずっと真夜中でいいのに。

    ずっと真夜中でいいのに。のマニエリスムはついに完成へ至る 『形藻土』に秘められた美しい“謎”――2つの新機軸を読む 「ナード(オタク)というのは、アフリカ的要素を満足にもっていない人間のことだ」とかつて言ったのはブライアン・イーノだったが、ずっと真夜中でいいのに。の登場で、この言葉はもはや説得力を失ってしまった。というのも、ナードであることと、ファンキーであることは矛盾しないということを(ずとまよの影響源の一人と目されるMFドゥーム同様に)ACAねは証明したからだ。ファニーな口琴サウンドを従えて三連符のベースラインがうねりくねるグルーヴィな名曲「海馬成長痛」のリリックにあるように、〈冴えないリズムで 踊り明かすからね〉と内気なリスナーを鼓舞するのが孤独を愛する“ACAね氏”(※氏を補うことにより、ずとまよではお馴染みのネッシーの響きを獲得する)のマナーなのである。要するに、僕にとってのずとまよ評価軸は、ファンキネスとナードネスという相反するもののマニエリスティックな結合術にあったわけで、その最高峰を「残機」や「海馬成長痛」あたりに見ているのだが、もちろん、ずとまよの魅力はそれだけに留まらないことを、今回レビューする4枚目のフルアルバム『形藻土』は証明している。タイトルは、藻類の死骸が沈殿し、化石化してできた地層である珪藻土をもじったもので、ACAね曰く「長い年月をかけて閉じ込められた想いは、やがて化石となり、地層となり、足元を作る」(※1)というメタファーとなっている。明確なテーマをもって編まれた18曲ということになるが、既発曲やタイアップ曲もけっこう多いため、単なる寄せ集め以上の統一感を作り出すのは、一見すると難しい気もする。ではどうしたかと言うと、1分台の極めて短い小品「地球存在しない説」、「蟹しゃぶふぁんく」、「ultra魂」をまじえつつ、10分超えの極めて長い大作「lowmotion algae」をラストに配することで、長短・緩急などのバランスやダイナミズムを設計、楽曲間の有機的なつながりを演出し、見事に統一感を作り出したのだ(かといって、プログレのコンセプトアルバムのようにがちがちに固められた感じは全くなく、軽やかでさえある)。 from : Real Sound

  12. "Ever Since the Goodbye" Chorus Clip - Moon In June

    Ever Since the Goodbyeインディーシーンで独自の存在感を放つMoon In Juneが、新宿LOFTでの初ワンマンライブや海外ライブの成功を経て、約1年ぶりとなるニューシングルをドロップ! 2ndアルバムリリースから1年。止まっていた時間が、再び動き出す。 最新シングル「Ever Since the Goodbye」は、タイトルの通り「さよならのその先」を描いた物語。 甘く、どこか危うい浮遊感のあるボーカルと、幾重にも重なり合うノイズの層が、胸の奥に閉じ込めた記憶を呼び覚まします。 まるで雨の夜道を一人でひたすら歩いているように孤独で、でも不思議と甘くて温かい。そんな特有の90'sサウンドをぜひ体感して。from : BIG UP!

  13. KILL LOVE - ano

    ano、地上波ドラマ単独初主演となる『わたしの相殺日記』主題歌に楽曲「KILL LOVE」が決定anoの楽曲「KILL LOVE」が、6月5日24時52分より放送の自身主演ドラマ『わたしの相殺日記』(テレビ東京系)の主題歌に起用された。本ドラマは、ドラマ『孤独のグルメ』の脚本を担当するチームが手掛ける完全オリジナルストーリーで、全4話を4週にわたり放送。地上波ドラマ単独初主演となるanoは、自己流の相殺術によって、先行き不透明な世の中を自由に生きようとするマイペースな主人公 桜庭萌を演じる。ドラマの主題歌に起用される「KILL LOVE」は、anoが2025年に書き下ろしたもの。複雑で愛おしい愛や、人生に迷いながらも、“ありのままの自分でいいんだ”という思いを感情的に表現した作品となっている。 from : Real Sound

  14. Rough And Twisted (Official Lyric Video) - The Rolling Stones

    ザ・ローリング・ストーンズ、ニューALより「ラフ・アンド・ツイステッド」リリック・ビデオ公開2026年7月10日に発売されるザ・ローリング・ストーンズの最新アルバム『フォーリン・タングス』から「ラフ・アンド・ツイステッド」のリリック・ビデオが公開された。1stシングル「イン・ザ・スターズ」に続いて2曲目のオフィシャル・リリック・ビデオとなる。『フォーリン・タングス』は、前作『ハックニー・ダイアモンズ』から約3年ぶりのリリースで、プロデューサーは引き続きアンドリュー・ワットが担当。アルバムにはバンドの3人とダリル・ジョーンズ、マット・クリフォード、スティーヴ・ジョーダンといった主要メンバーが参加している。さらに2021年に逝去したチャーリー・ワッツによる生前最後期の録音も収録されている。他にもポール・マッカートニー、ロバート・スミス、スティーヴ・ウィンウッド、レッド・ホット・チリ・ペッパーズのチャド・スミスといった豪華ゲストも参加している。 from : billboard JAPAN

  15. 一番星 - かわにしなつき

    かわにしなつき、山々の大自然を背景に記念写真 新曲「一番星」のMV公開もシンガーソングライターのかわにしなつきが、自身のInstagramでゴールデンウィークに出演した長野・広島でのライブを振り返る思い出ショート動画とライブ映像を公開した。かわにしは、5月1日にリリースした新曲「一番星」を携え、5月2日に長野県・御代田町MMoPで開催された音楽、アート、食が交差するフェス『SCRAMBLE FES』、5月5日に広島市内で開催された花のイベント『2026ひろしまフラワーフェスティバル』に出演した。ライブを終えた自身のInstagramでは「今年のGWの思い出 長野広島ありがとう!楽しかったな~( ◜ᴗ◝ )」と綴り、ライブ地でのシーンをスマホをシェイクさせて繋ぐ思い出ショート動画を投稿。「一番星」はMBS『よんチャンTV』「よんチャン登山部」コーナーテーマソングに起用されており、5月3日に投稿されたInstagramでは「ジャケ写は、今まで私が行った山たちの写真を、コラージュしていただきました 思い出の写真たちが、こうして曲の一部になって嬉しい!」と山の写真とジャケットを投稿するなど、山との親和性のある作品となっている。 from : Real Sound

  16. Foggy (Official Video) - Blufog

    【NEWS】Blufog シングル「Foggy」配信開始 & MV公開 オーセンティックなインディー・ロック・ソングBlufogによるシングル「Foggy」が13日に配信を開始した。前作「Machi No Uede Pt.2」から2ヶ月連続でのリリースとなる今作。BlufogのシグネチャーであるインディーR&Bサウンドを大胆に捨て去り、クリーンなギターと爽やかなドラムビートから織りなされるオーセンティックなインディー・ロック・ソングとなっている。VacationsやRoyel Otisといった海外の2020年代インディー・ロックと共鳴するような楽曲となっている。また、前作「Machi No Uede Pt.2」は1stアルバム「Happy Sad :(」の流れを汲んだ集大成的楽曲だったのに比べ、「Foggy」はそこからの脱却、そして次の新しいフェーズへの足がかり的な楽曲になっている。ミキシングとマスタリングは、Kim Hwi(HOA)と、Kim Hwiが運営するlike a Kiwi Studioによって行われた。また、ベースには花澤みどり(シーサイドスー。)が参加している。さらに、本日15日にはMVも公開された。 from : Indie Grab

  17. IMINAI (Prod. KEWSER)【Dir. Yuya Noda】 - Lil Mafuyu

    Lil Mafuyu、新曲“IMINAI”MV公開 2ndミックステープからの先行シングル東京都足立区出身のラッパー・Lil Mafuyuが新曲“IMINAI”を5月30日(土)にリリースすることを発表。それに先駆けてMVが公開された。本作は6月半ば頃に配信開始予定だという2ndミックステープ『まだまだLIL』から最後の先行シングル。「稼げるけれど自分の人生には意味がない」という葛藤をリアルに描いた1曲。お金を稼ぐ日々の中、「こんなことをしている時間があるなら、音楽を作りたい」と願い続ける、自身の「まだまだ」な現在地をそのまま落とし込んだ。プロデューサー、ミックス/マスタリングエンジニアには同じく足立区出身、SpiderWebのKEWSER(ケウセル)を迎え、MVのディクレションにはクリエイティブチーム・GHAM TAPEに所属し、ヒップホップやオルタナティブシーンを中心にMV、ライブ映像、ファッションムービーなど幅広く手がけるYuya Nodaが担当。同じ街で育った者同士だからこそ映し出せる空気感、曲に合った疾走感が感じれられる作品となっている。スタイリングはLil MafuyuのライブDJ兼マネージャーを務めるMANDOによるもの。「Tokyo North Side ADC」から新たに生み出されたLil Mafuyuのリアルな覚悟と焦燥が詰まった本作。配信を楽しみに待とう。 from : Spincoaster

  18. ムネモシュネ -MUSIC VIDEO-(フマキラー「スキンベープシリーズ」CMタイアップソング) - Momoiro Clover Z

    ももクロ、新曲『ムネモシュネ』MV公開 ももいろクローバーZが、新曲『ムネモシュネ』のミュージックビデオを公開した。 新曲「ムネモシュネ」は、フマキラー「スキンベープシリーズ」CMのタイアップソングに起用されており、ももクロも出演するCM「みんなのムチューを応援!」篇が地上波にて放送中だ。 本楽曲は、“夏の記憶”をテーマにした明るいノスタルジックな夏ソングに仕上がっており、歌詞にはところどころに“虫”を感じさせるワードが散りばめられている。作詞作曲はももクロではお馴染みのinvisible mannersが手掛けている。 今回公開されたミュージックビデオでは「VACATION」という看板とルーレットがついた謎の扉の世界から、ルーレットが止まったそれぞれの世界へ飛び出し、メンバーが思い思いに夏休みを楽しむ姿が描かれている。各シーンで各々が夏を満喫する表情だったり、ダンスパートでの明るく快活な姿から、4人揃ってのノスタルジックな花火シーンまで、様々な夏の記憶を駆け抜ける4人の表情に注目してほしいとのこと。 また、豪華賞品が当たる「ムネモシュネ」ミュージックビデオ公開記念スクショキャンペーンの実施が決定。本キャンペーンは「ムネモシュネ」のミュージックビデオをフル尺再生し、“記憶に残った”シーンをスクショし、Xでシェアした人の中から抽選で、豪華特典を計640名にプレゼントする予定となっている。 from : billboard JAPAN

  19. ハートブレイカー 「EXOTIC METTYA SAISEI」 2026.01.30 at Zepp DiverCity - NEE

    NEE、Zepp DiverCity公演より「ハートブレイカー」ライブ映像を公開NEEが、楽曲「ハートブレイカー」ライブ映像を公開した。今回公開された映像は、3人体制初となるフルアルバム『再生可能』を引っ提げ行われた自身最大規模の全国ワンマンツアー【NEE 10th TOUR「EXOTIC METTYA SAISEI」】より、東京・Zepp DiverCity(TOKYO)公演で撮影されたもの。会場の臨場感が存分に伝わる映像に仕上がっている。 from : billboard JAPAN

  20. Holly Humberstone - So It Starts... (Visualiser) - Holly Humberstone

    ホリー・ハンバーストーン(Holly Humberstone)『Cruel World』ケイト・ブッシュやトーリ・エイモス的な奇天烈さを纏ったひねくれゴスポップ〈サマソニ〉で再来日が決まった英国人シンガー・ソングライターの2作目。初作やハード・ライフを手掛けるロブ・ミルトンが共作/演奏/プロデュースで全面協力。ケイト・ブッシュやトーリ・エイモス的な奇天烈を纏ったひねくれゴス・ポップを展開しつつも、乙女度全開の“To Love Somebody”、爽快なダンス・チューン“White Noise”、キャッチー美メロの表題曲など捨て曲のない珠玉のポップ集。ダークな世界観とこじれキャラはそのままに、その実カラフルで機知に富んだ音楽性を存分に発揮。メロディーメーカーとしての才が見事に開花し、全英4位発進も納得とはいえ、まだまだもっと上をめざせそう。 from : Mikiki

  21. Sherbet MV - TMZ

    TMZ『FUTURE PROOF』80s調のシンセポップを基軸に電子音の質感やノーブルでオリエンタルな旋律が坂本龍一の諸作を彷彿とさせる1枚80年代からNINA-NOHOなどのテクノ・ユニットで活動し、近年はTRANSONICのコンピへの参加で注目を得たプロデューサーの初ソロ・アルバム。80sなタッチのシンセ・ポップを基軸としており、電子音の柔らかな質感やノーブルでオリエンタルな旋律が、坂本龍一の諸作を彷彿させるだろう。とりわけ、坂本の楽曲提供やCM音楽など外仕事のテイストに近い印象で、ある種のイージー・リスニングにも通じる〈軽み〉を旺盛に採り込んだサウンドスケープが新鮮に響く。ORGANIZATION“Space Ball”のリメイクなどのダンス・トラックやピアノをフィーチャーしたアンビエントも動員した多様な展開も素晴らしい。 from :Mikiki