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MUSIC NEWS PICK UP - Jun.2026

最新のリリースや音楽メディアのニュースから気になるトピックを厳選してピックアップするマンスリーPLAYLIST。 2026年6月分のプレイリストをお届けします!

  1. Evolution (Official Video) - Nothing But Thieves

    ナッシング・バット・シーヴス、最新シングル“Evolution”のミュージック・ビデオが公開ナッシング・バット・シーヴスは最新シングル“Evolution”のミュージック・ビデオが公開されている。“Evolution”は9月25日にリリースされる通算5作目となるニュー・アルバム『ストレイ・ドッグス』に収録される。“Evolution”についてはプレス・リリースで「高揚感と疾走感に溢れ、力強く響き渡るボーカルとエネルギッシュなギターを融合させた」楽曲と評されている。「この曲は、物事の『完結』をあまり重視していないんだ。不完全さやありのままの姿は、ますます価値のあるものになってきていると思うし、僕たちも間違いなくそこに惹かれているんだ」とナッシング・バット・シーヴスは語っている。「自分たちのありのままの姿や時間の使い方について、何がリアルで、何が確かなものなのかを模索する時間を過ごしてきた。世界中を共に旅する人々、ステージ上での人間味あふれる瞬間、ライブに来てくれる人たちとのつながり。それこそが現実なんだ。そういう意味で、この曲は僕たちの世界にいる人々へのラブレターのようなものなんだ」ニュー・アルバム『ストレイ・ドッグス』はデビュー・アルバムを制作したアンジェリック・スタジオでレコーディングを行い、DIY精神でスタートした原点に立ち返ったとバンドは述べている。 ナッシング・バット・シーヴスはツアー中に新曲を作るのではなく、5ヶ月間の集中制作期間を経て、メンバー全員で新曲を作り上げたという。その結果、彼らはこれまでで最も自由で、まとまりのある作品、そしてコミュニティの力を物語る音楽が生まれたと語っている。バンドはニュー・アルバムのリリース発表と共に2027年に行うヨーロッパ&UK、ならびに北米ツアーの日程も発表している。 from : NME JAPAN

  2. Hanging Out To Dry - Florence Road

    フローレンス・ロード、“Hanging Out To Dry”のスタジオ・ライヴ映像が公開フローレンス・ロードは“Hanging Out To Dry”のスタジオ・ライヴ映像が公開されている。フローレンス・ロードは今年3月にEP『スプリング・フォワード』をリリースしている。フローレンス・ロードはヴォーカリストのリリー・アロン、ギタリストのエマ・ブランドン、ベーシストのアルヴィア・バリー、ドラマーのハンナ・ケリーから成るアイルランドはウィックロー出身の4人組となっている。フローレンス・ロードはサマーソニック2026に出演することも発表されている。EP『スプリング・フォワード』のストリーミングはこちらから。from : NME JAPAN

  3. Riptides - Death Cab for Cutie

    デス・キャブ・フォー・キューティー、米TV番組で“Riptides”を披露した映像が公開デス・キャブ・フォー・キューティーはアメリカのテレビ番組『ジミー・キンメル・ライヴ』で“Riptides”を披露した映像が公開されている。“Riptides”は6月5日にリリースされる通算11作目となるニュー・アルバム『アイ・ビルト・ユー・ア・タワー』に収録される。パフォーマンス映像はこちらから。わずか3週間のセッションを経て完成した本作はプロデュースおよびエンジニアリングをジョン・コングルトンが担当しており、ロサンゼルスのアニマル・ライツのほか、シアトル、ベリンハム、ロサンゼルス、ポートランドにある各メンバーの自宅でレコーディングされている。ベン・ギバードは“Riptides”について次のように語っている。「“Riptides”は私たち自身が個人的な葛藤と向き合うなかで、同時に世界全体が想像を絶する規模の悲劇や喪失を経験している状況に対処する難しさについての曲なんだ。そしてこの二つが心の中で絡み合ったとき、人は完全に身動きが取れなくなるような感覚に陥る」デス・キャブ・フォー・キューティーは11月に来日公演を行うことが決定している。from : NME JAPAN

  4. Everyone Around Me Dancing (Official Video) - Gia Margaret

    ジア・マーガレット(Gia Margaret)『Singing』シカゴ発アーティストのメランコリックな歌声が蘇った1枚 ポストパンク経由のファンクも声帯のケガによって何年も歌えなかったシカゴのアーティストによる、2018年の初作以来となるヴォーカル・アルバム。その間、2枚作ったシンセ・オリエンテッドなインスト・アルバムの延長上でシンガー・ソングライター然とした作風がメランコリックな歌声と共に蘇ってきた。なかにはポスト・パンク経由のファンクも。9曲目の“Ambient For Ichiko”というタイトルも気になる。from : Mikiki

  5. My Life (Official Music Video) - Julia Cumming

    ジュリア・カミング(Julia Cumming)『Julia』サンフラワー・ビーンのフロントウーマンの初作 ヤー・ヤー・ヤーズのニックらと作ったクラシカルなポップスサンフラワー・ビーンのフロントウーマンが初のソロ・アルバムを発表。ヤー・ヤー・ヤーズのニック・ジナーといったゲストたちと作り上げたのは、クラシカルな匂いを醸すポップスだ。“My Life”はキャロル・キングなどのブルーアイド・ソウルを彷彿とさせ、都会的な空気を醸す“Ruled By Fear”はカーリー・サイモンといったAORが脳裏に浮かぶ。from : Mikiki

  6. The Visitor (Official Music Video) - SIENNA SPIRO

    シエナ・スパイロ、「The Visitor」MV公開UK出身20歳のシンガーソングライター、シエナ・スパイロが、2026年7月3日にリリースするデビュー・アルバム『ビジター』の核心に位置する楽曲「The Visitor」のミュージック・ビデオを公開した。今年3月にシングルとしてリリースされた「The Visitor」は、愛する相手がいながらも、所詮は自分が「通りすがりの訪問者」に過ぎないという、シエナが長年抱いている「過ぎ去ること」への恐怖をテーマに描いた作品だ。写真家・映画監督のレイチェル・フレミンジャー・ハドソンによるミュージック・ビデオは、傷ついた心を癒すために一人でバレエを観に行くシエナの姿から始まる。しかし、舞台上で展開される二人組のダンサーによるロマンチックな踊りは彼女の心に嫉妬心を呼び起こし、やがてその物語が彼女自身の経験と重なり合っていく。そして、最後には新たな悟りの感情へと変わっていく。恋人、友人、家族、ファンなど、「誰かにとって大切な存在であること」とはどういう意味なのか、そしてそれが自身のアイデンティティにどう影響するのか。その強い想いこそが、アルバム『ビジター』を動かすコンセプトの原動力となっている。from : billboard JAPAN

  7. YOU 【Collaboration Music Video】(透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。) - さらさ

    さらさ、EPICレコードジャパンよりメジャーデビュー ミックステープEPリリースや東名阪ツアー開催もさらさが、ソニー・ミュージックレーベルズ EPICレコードジャパンよりメジャーデビューすることを発表。8月5日にミックステープEP『Live Bluesy』をリリースし、2026年秋に東名阪ツアーを開催する。本情報は、6月4日に行われたファンミーティング『Live Bluesy #1』にて発表。「こういう距離感でみなさんにお伝えしたくてこの機会を作らせていただきました。ソニー・ミュージックレーベルズ EPICレコードジャパンよりメジャーデビューします」と本人からメジャーデビューについて伝えた。本EPには、2025年に発表された「Thinking of You」、「青い太陽」、初のドラマエンディング主題歌となった「YOU」のほか、DJ/プロデューサーのMURO、uinがリミックスした「Thinking of You」や、Stones Taroによる「YOU(Stones Taro Remix)」といったリミックス楽曲3曲にくわえ、新曲2曲が収録される。付属のBlu-rayには、2025年に開催された自身最大規模のツアー『Thinking of You TOUR 2025』の映像を完全収録。また、7月7日には本EPより先行配信も行われる。東名阪ツアーの詳細は、追って発表となる。詳細はさらさの公式SNSにて。 from : Real Sound

  8. 「Darling」 ・ ABEMA『時計じかけのマリッジ』 【Special Movie】 - BILLY BOO

    BILLY BOO、ABEMA『時計じかけのマリッジ』と挿入歌「Darling」のコラボレーションMV公開BILLY BOOが、ABEMAオリジナル婚活リアリティーショー『時計じかけのマリッジ』とコラボレーションした、挿入歌「Darling」のMVを公開した。本作は、恋愛には自信があるものの、婚活は初心者の3人が集結し、30日後に行われる結婚式までのタイムリミットの中で結婚相手を見つけなければならない“期限付き婚活プログラム”を追う婚活リアリティーショーとなっている。今回のMVは、第1話から第5話までの各話のシーンを含んだダイジェストとして特別編集されており、婚活初心者3人の婚活に奮闘する姿が、楽曲に載せて描かれている。 from : Real Sound

  9. I Knew It, I Knew You - Taylor Swift

    テイラー・スウィフト、映画『トイ・ストーリー5』に提供した“I Knew It, I Knew You”が公開テイラー・スウィフトは映画『トイ・ストーリー5』に提供した“I Knew It, I Knew You”が公開されている。「5歳の時に最初の『トイ・ストーリー』を観て以来、ずっと憧れていたキャラクターたちのために曲を書くことを夢見てきました」とテイラー・スウィフトは述べている。「幸運にも初期段階の『トイ・ストーリー5』を観ることができ、すぐに大好きになりました。試写から家に帰ってきて、すぐに曲を書きました。こういう時って自ずと分かるものですよね?」from : NME JAPAN

  10. High Hopes 3000 (Official Music Video) - ROLE MODEL

    ロール・モデル、ニュー・シングル“High Hopes 3000”がミュージック・ビデオと共に公開ロール・モデルはニュー・シングル“High Hopes 3000”がミュージック・ビデオと共に公開されている。“High Hopes 3000”は8月7日にリリースされるサード・アルバム『チャック・タイムリー&ザ・アワーグラス』に収録される。ロール・モデルは“High Hopes 3000”について次のように語っている。「『愛は向こうからやってくるのか、それとも自分が愛に惹かれるのか?』というフレーズがずっと頭に残っていて、この問いこそアルバムのテーマになると思ったんだ。曲が完成して残りの歌詞を書き終えた時、『この曲でアルバムのプロモーションを始めるのもいいんじゃないか』と思った。この問いかけがアルバムのテーマをうまく表現していて、答えを探す旅路を描いているように感じたんだ」アルバムについてロール・モデルは次のように続けている。「アルバムにおいて歌詞の共通点は『時間』だったように思う。そして、制作方法を本格的に考え始めたとき、その流れに乗って、私たちが愛する様々な時代の最高の部分を少しずつ集めて、時間旅行のような、ちょっと変わったカクテルのような曲を作っていこう、という感じだった。そこで思いついたのが『チャック・タイムリー』というキャラクターなんだよ。時間旅行を象徴する人物、ずっとそこにいる人物なんだ」from : NME JAPAN

  11. The Net - Johanna Linnea Jakobsson

    【タワレコ店長おすすめの1枚】北欧のノラ・ジョーンズ? ヨハンナ・リネア・ヤコブソン(Johanna Linnea Jakobsson)の2nd『Don’t Overthink It』全国のタワーレコードの音楽好きな店長が今おすすめしたい1枚をピックアップし、店頭やオンラインで展開する企画〈マスターズチョイス〉。Mikikiでも選盤とコメントを月~金曜日に毎日紹介します。本日は、吉祥寺パルコ店の村越辰哉さんがヨハンナ・リネア・ヤコブソン『Don’t Overthink It』を推薦。 *Mikiki編集部〈北欧のノラ・ジョーンズ〉と言ったら気になりますか?ジャズをクロスオーバーさせるシンガーソングライター&サックス奏者の2nd! 前作よりもDon’t Overthink Itフォーマットから飛躍。ジャズ味とロック味の絶妙なバランスのサウンドと切々としたメロディを持つ自作曲がイイ! ノラを出しにしてしまいましたが、同じジョーンズでもリッキー・リー・ジョーンズのジャジーサイドに近い味わい! かつジャコ・パストリアスやパット・メセニーとコラボしていた時期のジョニ・ミッチェルも想起させ、ヴァン・モリソン『Astral Weeks』を継承するような厳かなフォーキーの手触りも。追加3曲はジャズスタンダード(⑨バーンスタイン作、⑩デューク・エリントン作、⑪ロジャース&ハート作)で、本編の質感で染めており見事。 from : Mikiki

  12. FINE PLACE TO DIE (LIVE FROM THE O2 LONDON) - Alex Warren

    Alex Warren(アレックス・ウォーレン)『Wildchild』サマソニ2026出演 世界的なブレイクを果たしたシンガー・ソングライターによるセカンド・アルバム第68回グラミー賞最優秀新人賞にノミネートされた彼が自分自身を見詰めて描いた、シネマティックなポートレートのような作品!■作品詳細チャートトップを獲得し、記録的な大ヒットとなった「Ordinary」を収録し、彼を音楽界最大の世界的ブレイクスターの一人として確立させた、批評家絶賛のデビューアルバム『YOU’LL BE ALRIGHT, KID』の成功に続き、アレックス・ウォーレンが待望のセカンドアルバム『WILDCHILD』を引っ提げてシーンの最前線へ帰ってくる。「Ordinary」の世界的大ヒットにより、2025年を代表するブレイク・アーティストの一人となったアレックス・ウォーレン。自身初となるグラミー賞®最優秀新人賞にノミネートされ、現在までにキャリア通算98億回以上のストリーミング再生を記録し、この夏サマーソニック2026への出演も決定している彼が、早くもニュー・アルバムを完成させた。待望のセカンド・アルバム『WILDCHILD』。アルバムのタイトルは、幼い頃に亡き父が彼につけたニックネームにインスパイアされたものだという。2025年のデビューアルバム『YOU’LL BE ALRIGHT, KID』に続くこのアルバムは、ウォーレンにとってこれまでで最も自身の脆さをさらけ出した作品であると同時に、最も喜びに満ちた作品でもある。深い悲しみ、成長、愛、そして自己発見を探求した、生々しくシネマティックな楽曲を集めた作品となっている。既にアルバムからは、最も困難な時期においてさえ、愛がいかに安らぎをもたらしてくれるかを歌うロマンティックなバラード「FINE PLACE TO DIE」や、アップビートなポップ・ナンバー「FEVER DREAM」、そして抑えきれない喜びに満ちた、今夏のスマッシュヒット間違いなしの楽曲「PASSENGER」がリリースされているが、息を呑むようなバラードと、キャッチーなポップアンセムを融合させたこのアルバムは、極めてパーソナルなストーリーテリングを、伸びやかなボーカルや壮大なプロダクションと掛け合わせ、これまでで最も偽りのないウォーレンの姿を捉えていると言えるだろう。また本作には、作品全体を通して彼の父親の肉声が織り込まれており、心が引き裂かれるような悲嘆から癒やしへと向かって歩みを進める一人のアーティストのポートレイトを描き出しているのだ。「子どもの頃、親父が僕のことを『WILDCHILD』って呼んでたんだ。だからこの言葉にはずっと特別な思い入れがあって、タトゥーにして彫ってるくらいなんだ」アルバムについて、ウォーレンはそう語る。 「今回のアルバム作りは、本当に癒しっていうか、セラピーみたいな感じで、もっと深く自分を知るためのプロセスだった。今の自分が人生でどんな場所にいるのか、このアルバムがリアルに表してくれてるんだ。ボロボロに傷ついてた1stアルバムに比べると、今回は『傷を癒そうと前を向いている男』の姿がここにある。自分の本当の感情としっかり向き合って、それを世界中の人とシェアできたこと、僕のありのままの人生をみんなに見せられたのは、本当に素晴らしい経験だったよ」世界的スーパースターへと上り詰めたアレックス・ウォーレン。その彼がこれまでの自身を振り返り、描いたセルフ・ポートレイト『WILDCHILD』。極めてパーソナルな作品でありながら、誰もの人生に寄り添ってくれる等身大の普遍的な楽曲がここにある。from : TOWER RECORDS

  13. RISE [OFFICIAL MUSIC VIDEO] - w.o.d.

    w.o.d.、新曲「RISE」MV公開 w.o.d.が、5月23日に配信リリースした新曲「RISE」のミュージックビデオを公開した。 w.o.d.の新たなアンセムとしてドロップされた楽曲の勢いをそのまま映像に落とし込み、今まで以上にスケールの大きいミュージックビデオに仕上がっているそうだ。 「RISE」は、出光興産の企業CMソングに起用されており、「興す」篇、「導く」篇、「届ける」篇のCMが現在全国で放送中。出光興産コーポレートサイトで視聴することができる。from : billboard JAPAN

  14. 透明 [Official Music Video] (TVアニメ『氷の城壁』Ver.) - Novelbright

    Novelbright、TVアニメ『氷の城壁』映像を使用した新曲「透明」フルサイズMV公開 Novelbrightが、TVアニメ『氷の城壁』の映像を使用した「透明」のミュージックビデオを公開した。 TBS系全国28局にて放送中のTVアニメ『氷の城壁』オープニングテーマとしてNovelbrightが書き下ろした新曲「透明」。同TVアニメの映像を使用した「透明」のフルサイズミュージックビデオが公開となった。 「透明」の歌詞に合わせてTVアニメ『氷の城壁』の映像を使用して新たに制作されたもので、よりTVアニメ『氷の城壁』と新曲「透明」の世界観を体感できる映像に仕上がっているとのこと。from : billboard JAPAN

  15. 風のアンセム feat.suis from ヨルシカ (Wind's Anthem) – Eve 「とんがり帽子のアトリエ」SPECIAL MV - Eve

    Eve、suis(ヨルシカ)フィーチャリング曲「風のアンセム」×『とんがり帽子のアトリエ』スペシャルMV公開Eveが、新曲「風のアンセム (feat. suis from ヨルシカ)」のスペシャルミュージックビデオを公開した。2026年4月14日に配信リリースされた本楽曲は、TVアニメ『とんがり帽子のアトリエ』のオープニングテーマ。今回公開された映像には、アニメの本編映像が使用されている。映像制作は、数多くの作品でEveとタッグを組んできた依田伸隆が担当した。from : billboard JAPAN

  16. ロマンス - 冷たいのんのん

    【NEWS】冷たいのんのん 1stミニ・アルバム『標本』より「ロマンス」のMV公開4人組ロック・バンド 冷たいのんのんは6日、MV「ロマンス」を公開した。本楽曲は4月にリリースした1stミニ・アルバム『標本』の中で「えんじぇるにささぐ」「愛しのモリー」の中盤に位置する物語を描いた楽曲。映像編集は前作に引き続きアートワークを担うボーカルのさお自身が担当。内的世界と外的世界を行き来する構造は、主人公の視点を通したモリーとの関係性を視覚的に表現し、楽曲の世界観を拡張する映像作品となった。 from : Indie Grab

  17. Crunchy (Music Video) - iri

    iri、閉塞した時代を軽やかに泳いでいく「Crunchy」の世界観をMVで表現iriが、新曲「Crunchy」のミュージックビデオを公開した。2026年6月5日に配信リリースされた新曲「Crunchy」は、iriの楽曲「Coaster」でもタッグを組んだ澤村一平(SANABAGUN.)、大樋祐大(SANABAGUN.)、Yusuke Nakamura(BLU-SWING)をアレンジに迎えた一曲。ヒップホップやネオソウルをベースに、ざらついた都市の空気と、光のような透明感が共存したサウンドに仕上がっている。MVは、iri「24-25」「Season」でもタッグを組んだNao Watanabeを監督に迎え制作された。閉塞した時代の空気を抱えながらも、その中を軽やかに泳いでいくような感覚をもつ楽曲の世界観を映像で表現している。 from : billboard JAPAN

  18. I love 人生! - 宮本浩次

    宮本浩次、AL『I AM HERO』より「I love人生!」MV公開宮本浩次が、ニューアルバム『I AM HERO』より「I love人生!」のミュージックビデオを公開した。6月10日に発売される、宮本浩次4年半ぶりとなるオリジナルアルバム『I AM HERO』。アルバム収録曲であり、6月9日に最終話がオンエアされた2026年4月期ドラマ『リボーン ~最後のヒーロー~』の主題歌である「I love人生!」のミュージックビデオが公開となった。監督は丹修一が担当している。◎映像情報YouTube『宮本浩次- I love 人生!』https://youtu.be/0jm7y9wq4a8◎リリース情報アルバム『I AM HERO』2026/6/10 RELEASE<初回限定「Birthday Concert 最高の日、最高の時」盤>9,000円(tax ex.)<初回限定「俺と、友だち」盤>9,000円(tax ex.)<通常盤>3,300円(tax ex.) from : billboard JAPAN

  19. Thriller (Official 4K Video) - Michael Jackson

    マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)がクインシー・ジョーンズと出会い、世界最高の作品『Thriller』を生み、伝説となるまで WILL YOU BE THEREファミリーの輪を離れて、次なる挑戦が始まった――規格外のスケールに成長したマイケルは前人未到の道で新しい音楽を創造し続けていくことになる!76年、ジャクソン5というグループ名と三兄ジャーメインをモータウンに置いていった彼らは、代わりに末弟のランディを加え、新たにジャクソンズへと改名した。姉妹のリビー、ラトーヤ、ジャネットも含む一家でのCBS系列のバラエティ番組「The Jacksons」にてTVデビューを飾ったのに続き、ジャクソンズはフィラデルフィア・インターナショナルを主宰する熟練のヒットメイカー、ギャンブル&ハフのプロデュースでファースト・アルバム『The Jacksons』をリリースした。ここで彼らはモータウン時代から強く望んできた自作曲の収録を初めて許可される。マイケル自作の佳曲“Blues Away”と、マイケル&ティト作となる“Style Of Life”である(メンバーの演奏への参加も叶った)。ただ、それで喜べるはずもなかったのは事実で、さらにアルバムがゴールド・ヒットに輝いてもモータウン時代ほどの収入には至らなかったそうだ。翌77年の『Goin’ Places』はアルバム自体が不発に終わってしまった。ここでマイケルらはエピックとの契約を更新すると同時に、次のアルバムでのクリエイティヴ・コントロールを許されることになった。78年末にリリースされたサード・アルバム『Destiny』は100万枚以上のセールスを記録し、ジャクソン兄弟のイメージを一気に現代へと引き戻す効果を果たした。なかでもマイケルとランディが書いた“Shake Your Body (Down To The Ground)”が広く支持を集めたことは、マイケルにとっても大きな自信に繋がったことだろう。 より大きいインパクトそれから遡った77年、マイケルはシドニー・ルメット監督のミュージカル映画「ウィズ」に出演するため、姉のラトーヤを伴ってNYに滞在する生活を送っていた。旧知のダイアナ・ロスが主演を務めたこの映画は興行的に失敗に終わったものの、NYでの滞在期間は伝説的なクラブ〈スタジオ54〉によく通い、初期のヒップホップなど刺激的なダンス・ミュージックに触れていたという。この時の経験が自作曲でのパーカッシヴなビートボックスなどに影響を与えたのだという。また、それ以上に、映画の音楽を担当していた大御所プロデューサーのクインシー・ジョーンズに出会ったことが大きかったのは言うまでもない。そうやって誕生したのが、マイケルにとって通算5作目にして真のソロ・スタートともいえる金字塔『Off The Wall』(79年)である。ここで彼がみずから作り上げた楽曲や選んだスタイルは、往時のバブルガムの延長となる横並びのグループ・パフォーマンスではないソロ・パフォーマーとしての自身を確立させるものとなった。このアルバムからは、光が走るような自作の“Don’t Stop 'Til You Get Enough”と、クインシー御用達の名ソングライターであるロッド・テンパートン作の“Rock With You”が全米1位を獲得。さらには表題曲と“She’s Out Of My Life”の2曲もTOP 10入りを記録。他にもスティーヴィー・ワンダー作のメロウ・クラシック“I Can’t Help It”、ポール・マッカートニーやキャロル・ベイヤー・セイガーらの楽曲を取り上げたアルバムは全米3位まで上昇。グラミーでは“Don’t Stop ’Til You Get Enough”にて〈最優秀男性R&Bヴォーカル・パフォーマンス〉部門を受賞した。ただ、他のアワードも含めて受賞/ノミネートとなるのはソウル/R&B系列の部門ばかり。マイケルはより大きなインパクトを音楽シーンに与えられなかったことを悔しく感じていたそうで、次の機会にはその期待を超えようと誓ったはずだ。そしてグループがハリウッドのウォーク・オブ・フェイムに星を授与された80年、マイケルはクインシーから得た知識なども活かしてジャクソンズの『Triumph』をリリースする。ここからも多くのヒットが生まれたが、特に重要なのはマイケルが単独で書いて歌った“This Place Hotel”だろう。謂れのない汚名を着せられて愛を失うという内容のこの曲は、その後の“Billie Jean”のアイデアンにも直接的にリンクするものだろう。ヒットした同作のリリース後には北米を〈Triumph Tour〉で回り、そこから生まれたライヴ盤もゴールド・ヒットとなっている。なお、ジャクソン5〜ジャクソンズの活動を通じては映画ではマイケルにとっての足枷になったような部分が強調して描かれているため、特にジャクソンズについてはグループ時代の作品を軽んじる向きも出てきそうだが、そういう単純な話でもなく、それぞれの作品も素晴らしいし(特に『Destiny』と『Triumph』については傑作である)、マイケルも含むメンバー個々のグループならではの働きも楽しめる。ただ、リード・ヴォーカリストでメイン・ソングライターで歌にもダンス・パフォーマンスにも秀でたマイケルがズバ抜けて実力も人気も圧倒的だったということだ。 世界最高の作品そして音楽史に残る規模で世界に広がったのが、続く通算6枚目のアルバムとして82年11月にリリースされた『Thriller』だ。引き続きクインシー・ジョーンズをプロデューサーに迎えたマイケルは、自身のペンによる4曲では共同プロデューサーのクレジットも獲得――オープニングを飾る原始的で未来的なダンス・チューン“Wanna Be Startin’ Somethin’”、ポール・マッカートニーをデュエット相手に迎えて微笑ましい恋の鞘当てを見せる“The Girl Is Mine”、ロック・ビートに乗せて激しいヴォーカリゼーションを聴かせる“Beat It”、そして絶妙に惹かれるシンセ・ワークに導かれた“Billie Jean”、である。これらの楽曲ではヴォーカル・アレンジのみならずホーンやリズムのアレンジまでマイケルが関わっていて、緻密なデモを自身で作り上げていたのであろうことも想像ができる。そんな4曲があったうえで、ロッド・テンパートンによる“Thriller”や、TOTOのメンバーによる美しい万華鏡のような“Human Nature”があり、それぞれが別々のベクトルで最高値を示しているのだから、そんなアルバムが凄まじくないはずがないのだ。 そして伝説へそのような成功を謳歌しながらも、続いてマイケルを待っていたのは、ジャーメインのモータウン離脱によって可能になったジャクソンズ6人兄弟でのリユニオン作品のレコーディングだった。こうして完成した『Victory』ではあったものの、兄弟が基本的には個別に作る形式となったアルバムは、これまでのグループ作品と比べても不十分なアルバムとなった。何しろ、そこから生まれたジャクソンズ最後のTOP 10シングル“State Of Shock”はマイケルとミック・ジャガーのデュエットだったのだ(マーロンとジャッキーはバック・ヴォーカルに参加)。そうした状況のなかでツアーのスポンサーとなるペプシのCM撮影に参加した際に、マイケルは花火で頭皮に火傷を負うことになる。このあたりの流れは映画にもある通りなのだろうが、ドン・キングが持ち込んだ混乱やメンバー間の摩擦もその過程で強まっていき、最終的にマイケルは同年12月のドジャースタジアム公演後にグループ脱退を発表している。 こうして本当の意味で完全に独り立ちしたマイケルは、クインシーらが指揮したUSA・フォー・アフリカの“We Are The World”にも楽曲提供者としてシンボリックに参加していく。そのあたりから次なるアルバムへ向けて動いていたはずだが、それと並行して有名税というにはあまりにも異常すぎるほどのゴシップやタブロイド記事などがマイケルを茶化す対象として扱いはじめるようになった。アクセス数稼ぎならぬ部数稼ぎといったところなのだろうが、人気者として勝手に憶測や偏見で語られる状況が顕在化した結果、ますますマイケル本人は世間やメディアに対して心を閉ざしていったのだろう。このあたりは映画でも仄めかされているところだが、そうした無作法な世間の距離感がマイケルを追い詰めていったのだ。 最終的に7枚目のアルバム『Bad』が届いたのは87年8月のこと。初登場で全米1位を獲得して6週間その座をキープした同作は、5曲のシングルが全米1位を獲得した初のアルバムとなっている。サイーダ・ギャレットとのデュエット“I Just Can’t Stop Loving You”をはじめ、説明不要の“Bad”、キャッチーなウォーキングテンポの“The Way You Make Me Feel”、そのサイーダのペンによる名曲“Man In The Mirror”、スティーヴ・スティーヴンスを迎えたロック・チューン“Dirty Diana”である。他にもMVが有名な“Smooth Criminal”や数々のゴシップにアンサーを返す“Leave Me Alone”など多彩な曲が収録されていた。 from : Mikiki

  20. Exp. - Heavenstamp

    【NEWS】Heavenstamp E.P.『Exp.E.P.』配信開始 & 表題曲「Exp.」のMV公開HeavenstampによるE.P.『Exp.E.P.』が10日に配信を開始した。Bloc PartyのギタリストであるRussell Lissackのソロ作品への参加やロンドンでのライブ、昨年は16都市中国ツアーやフェス出演など海外での人気も高いHeavenstamp。今作はミニマルな演奏で3ピースバンドとしてのサウンドとグルーブを追求した意欲作となった。シンプルゆえに、高い楽曲制作能力が如何なく発揮されている。また、表題曲「Exp.」のMVも本日10日の12:00に公開された。ボーカルのSally#Cinnamonがフィーチャーされた美しい映像作品となっている。さらに6/23(火)にはShibuya LUSHにてワンマンライブも控えている。 from : IndieGrab

  21. This Mirror Weighs a Ton (Official Visualizer) - Interpol

    インターポール、ニュー・アルバムのリリースを発表&2曲の新曲が公開インターポールは通算8作目となるニュー・アルバム『ディス・ミラーズ・ウェイズ・ア・トン』を8月28日にリリースすることを発表している。アルバムのリリース発表に合わせて、2曲の新曲“This Mirror Weighs a Ton”と“See Out Loud”が公開されている。from : NME JAPAN

  22. See Out Loud (Official Lyric Video) - Interpol

    インターポール、ニュー・アルバムのリリースを発表&2曲の新曲が公開インターポールは通算8作目となるニュー・アルバム『ディス・ミラーズ・ウェイズ・ア・トン』を8月28日にリリースすることを発表している。アルバムのリリース発表に合わせて、2曲の新曲“This Mirror Weighs a Ton”と“See Out Loud”が公開されている。from : NME JAPAN

  23. Me and You (Official Video) - Bonobo

    ボノボ、ニュー・アルバムのリリースを発表&先行シングル“Me and You”がビデオと共に公開ボノボは通算8作目となるニュー・アルバム『ディスタンス・イン・スタティック』を9月11日にリリースすることを発表している。アルバムのリリース発表に合わせて先日ロンドンとパリで開催されたゲリラ・イベントをはじめ、最新のDJセットで披露されてきた先行シングル“Me and You”がミュージック・ビデオと共に公開されている。 from : NME JAPAN

  24. 5月18日(月)TBS系 CDTVライブ!ライブ! 「Fright」 - Creepy Nuts

    Creepy Nuts、新曲「Fright」パフォーマンス映像公開 Creepy Nutsが、新曲「Fright」のパフォーマンス映像を公開した。 今回公開された映像は、5月18日に放送されたTBS系『CDTVライブ!ライブ!』での歌唱パフォーマンスを収録したもの。本映像は7月7日までの期間限定公開となる。 「Fright」は、ドラマ『時すでにおスシ!?』の主題歌として書き下ろされ、4月10日に配信リリースされた楽曲。人生の再出発や、新たな一歩を踏み出す瞬間に誰もが抱く恐怖や葛藤をテーマに描いた作品で、R-指定による共感性の高いリリックと、DJ松永による緩急の効いた疾走感、スケール感のあるトラックが大きな話題を呼んだ。 今回の『CDTVライブ!ライブ!』でのパフォーマンスは、ビルの屋上ヘリポートを舞台に撮影。楽曲の世界観とリンクしたロケーションの中で、緊張感と開放感、そしてライブならではの熱量が凝縮された映像に仕上がっている。 Creepy Nutsは4月にアメリカ最大級の音楽フェス【Coachella Valley Music and Arts Festival 2026】に出演。さらに自身初となる北米ツアー【Creepy Nuts NORTH AMERICA TOUR 2026】を成功させるなど、国内外でその存在感を拡大し続けている。 from : billboard JAPAN

  25. Lovesick (Official Video) - Wishy

    ウィッシー、ニュー・アルバムのリリースを発表&新曲“Lovesick”がビデオと共に公開ウィッシーは2024年発表のデビュー・アルバム『トリプル・セヴン』に続くセカンド・アルバム『ネイチャーズ・ピル』を10月2日にリリースすることを発表している。アルバムのリリース発表に合わせて、ニュー・シングル“Lovesick”がミュージック・ビデオと共に公開されている。“Lovesick”については「最もポップだった頃のザ・キュアーと最も明るかった頃のザ・サンデイズを彷彿とさせる」と評されている。 from : NME JAPAN

  26. Red Hot - The Bobby Lees

    ザ・ボビー・リース、来たるニュー・アルバムより新曲“Red Hot”がビデオと共に公開ザ・ボビー・リースは来たるニュー・アルバムより新曲“Red Hot”がミュージック・ビデオと共に公開されている。新曲“Red Hot”は6月12日にエピタフ・レコードからリリースされる通算4作目となるニュー・アルバム『ニュー・セルフ』に収録される。 from : NME JAPAN

  27. フタリノセカイ(Official MV) - KeNN

    KeNN、新曲“フタリノセカイ”配信 MVでは自身のダンスも披露北海道出身のSSW・KeNNがニューシングル“フタリノセカイ”を本日6月10日(水)にリリース。合わせてMVも公開された。今年4月にリリースした初EP『From Miseducation』からおよそ2ヶ月ぶりの新作となる本作は、「好きな人との恋愛が実るが、やがてその人以外の物事が脳の処理を逸脱する」ことをテーマに描いた1曲。サビ中でさらりと転調をする本作は、熱く深い情景を蝶がフワリと舞うような軽快なポップソングに仕立てる、KeNNによるセンスがキラリと光る作品となっている。アレンジにはKeNNの楽曲ではお馴染みになった韓国のYoung_VibeとMON/KUを招致。成熟したプロダクションを作りあげている。 from : Spincoaster

  28. Monster (Official Video) - Rodrigo y Gabriela

    ロドリーゴ・イ・ガブリエーラ、新作より浦沢直樹が監督した“Monster”のミュージック・ビデオが公開ロドリーゴ・イ・ガブリエーラは来たるニュー・アルバムより浦沢直樹が監督した“Monster”のミュージック・ビデオが公開されている。新曲“Monster”は9月11日にリリースされるニュー・アルバム『アワーホーム』に収録される。ニュー・アルバム『アワーホーム』は「アコースティック楽器の豊かなテクスチャーと流動性に立ち返った」とのことで、東京のスタジオでセルフ・プロデュースされたアルバムにはメガデスの元ギタリストであるマーティ・フリードマンとジャズ・ピアニストの上原ひろみが参加している。新作『アワーホーム』はロドリーゴ・イ・ガブリエーラが日本への旅で繰り返し感じてきた超越性と静謐さが反映されているという。 from : NME JAPAN

  29. 「夏いぞん」MV - 櫻井優衣

    FRUITS ZIPPER 櫻井優衣、メジャー1st CDシングルよりタイトル曲「夏いぞん」MVプレミア公開FRUITS ZIPPERの櫻井優衣が、7月29日にリリースするメジャー1st CDシングル『夏いぞん』より、タイトル曲「夏いぞん」を本日6月10日に先行配信。また、本日20時にMVがプレミア公開される。ションで室内で楽しむ姿が映し出されている。なお櫻井は、メジャー1st CDシングルのリリースを記念して、7月18日より東京 原宿 UNIVERSAL MUSIC STORE HARAJUKUほか、全国4都市にてポップアップストアを開催。また、リリース日である7月29日には、国立代々木競技場 第二体育館にて記念イベントを実施する。参加方法およびイベントの詳細は後日発表予定だ。 from : Real Sound

  30. 'PASS ME BY!' M/V - maya twiggy

    シンガー maya twiggy、Re:name 高木一成がプロデュース手がけるデビュー曲「PASS ME BY!」MV公開maya twiggyが、デビュー曲「PASS ME BY!」のMVを公開した。maya twiggyは、神奈川県出身、5月に20歳になったばかりのシンガー。アーティスト写真は、中野敬久が撮影、JANEiROの向後信行がヘアメイクを担当しており、配信ジャケットデザインやMVでのスタイリングは、maya twiggy自らが手がけている。本楽曲は、英語と日本語がナチュラルに絡み合うポップロックナンバーとなっており、maya twiggyらしさ全開の“自己肯定型チアソング”に。Re:nameの高木一成(Vo)が作詞/作曲/編曲/プロデュースを手がけ、同じくRe:nameのsoma(Gt)がギターで参加。MVは、映像クリエイター POTATO0x_xが手がけている。なおmaya twiggyは、現在、初ライブに向けて準備中とのことだ。 from : Real Sound

  31. PLUVIA(Music Video/YouTube Ver.) - SAKI

    ギタリストSAKI、ソロメジャーデビューアルバムより「PLUVIA」MV公開 雨の中で湖畔に佇むロックギタリスト・SAKIが6月24日にリリースするソロメジャーデビューアルバム「PLUVIA」より、表題曲のミュージックビデオがYouTubeで公開された。SAKIはMary's Blood、NEMOPHILAに在籍したのち、現在はLike-an-Angelのメンバーとして活動しつつ、ソロギタリストとしても活躍中。これまで所属したバンドで全国各地のライブハウスはもちろん、東京・LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)や東京・日本武道館などの大舞台でコンサートを行い、さらには海外の大型フェスティバルへの出演も経験するなど着実にキャリアを築いてきた。「PLUVIA」のMVでは、ラテン語で「雨」を表すタイトルが付けられた楽曲の世界観を表現。SAKIが雨の中でギターを携え、湖畔に佇んでいる様子が収められている。このMVはアルバムの初回生産限定デラックス盤に付属するBlu-rayに収録される。Blu-rayにはMVのメイキング映像や、2025年9月に開催されたライブ映像の一部も収められる予定だ。 from : 音楽ナタリー

  32. Mr. Lion - Jon Spencer

    ジョン・スペンサー、ニュー・アルバムより“Mr. Lion”のミュージック・ビデオが公開ジョン・スペンサーはニュー・アルバムより“Mr. Lion”のミュージック・ビデオが公開されている。“Mr. Lion”は6月12日にリリースされたニュー・アルバム『ソングス・オブ・パーソナル・アンド・プロテスト』に収録されている。“Mr. Lion”には「Hey, Mr Lion please stop acting so tough. Tell me, hey, how is that anyway to get along?(やあ、ライオンさん、強がるのは止めてくれ。教えてくれ。そんなのでどうやって仲良くやっていけるの?)」という歌詞があり、ドナルド・トランプ大統領を揶揄したものと見られている。「精神的な精算の時期にあるんだ」とジョン・スペンサーはニュー・アルバムについて語っている。「ここ数年は感情的な葛藤や個人的な喪失がたくさんあった。時の流れは容赦ない。友人や家族を失い、しかも世界はひっくり返って、基本的な自由さえも失っているように感じる」「様々なことをバランスよくこなそうとしているが、答えはいつだってロックンロールなんだ。ロックンロールはアメリカが世界に贈った真の贈り物、革命の音だ。それは地球外生物のように、叫び声を上げるクロムメッキの空飛ぶ円盤として空から降りてきて、この地球に着陸し、それで変わり者たちも意見を言えるようになった。それは腰を揺らす反逆の音なんだよ。ブルースは自分にとっての聖書で、ロックンロールは私たちの鬨の声だ」ジョン・スペンサーはサマーソニック2026に出演することが決定している。from : NME JAPAN

  33. Fiction Love - 中島健人

    中島健人、主演映画『ラブ≠コメディ』主題歌“Fiction Love”MV公開。自身制作のダンスと映画の映像組み合わせたフィクションな「ケンティー」の日常中島健人が、新曲“Fiction Love”のミュージック・ビデオを公開した。“Fiction Love”は、7月3日より全国の劇場で公開となる中島健人の主演映画『ラブ≠コメディ』の主題歌で、もしもドラマの中の俳優たちが、役を外れた現実世界でも恋に落ちたら……? というフィクション・ストーリーを描いた楽曲。恋する相手の気まぐれな一挙手一投足に翻弄される僕を、どこまでが嘘で、どこからが本当か分からないフィクションの世界に掛け合わせ、恋の駆け引きに戸惑う姿を描いている。映画の主題歌を意識して、撮影用語をちりばめた歌詞にも注目してほしい。from : TOWER RECORDS

  34. When I Get Drunk (I Want You Boy) [Official Music Video] - Suki Waterhouse

    スキ・ウォーターハウス、“When I Get Drunk (I Want You Boy)”がビデオと共に公開スキ・ウォーターハウスはニュー・シングル“When I Get Drunk (I Want You Boy)”がミュージック・ビデオと共に公開されている。“When I Get Drunk (I Want You Boy)”は7月10日にリリースされるサード・アルバム『ラヴランド』に収録される。スキ・ウォーターハウスは新作について次のように語っている。「私のニュー・アルバム『ラヴランド』は過去の私と、これからなろうとしている私の間で生まれた。私の一部は今でもロマンスの衝動、幻想、そして心を奪われる感覚を切望している。別の自分はもっと静かで、長く続く真実のものを求めている部分もある。このアルバムがみなさんの下に届くのが待ちきれません」アルバムからは“Back in Love”のミュージック・ビデオも公開されている。 from : NME JAPAN

  35. とびきりドラマティカ - SWEET STEADY

    SWEET STEADY、甘酸っぱい青春ラヴ・ソング“とびきりドラマティカ”配信リリース。透明感溢れるMV公開SWEET STEADYが、新曲“とびきりドラマティカ”を配信リリース。同曲のミュージック・ビデオを公開した。本作は、一目惚れした女の子のまっすぐな乙女心を、ドラマチックなストーリー仕立てで描いた王道片想いソング。恋愛ドラマを思わせる歌詞をちりばめながら、タイトルである「ドラマティカ」を象徴するように、奇跡や偶然を待つのではなく「恋の物語は自分で動かしていくもの」という想いを込めた青春感溢れるドラマチック・ラヴ・ソングに仕上がっている。また、公開されたミュージック・ビデオでは、花に囲まれた空間や青空を背景に、透明感溢れるキュートなメンバーたちが映し出されている。まるで恋愛ドラマのオープニングのような爽やかで多幸感に満ちた作品になっているので、お見逃しなく。 from : TOWER RECORDS

  36. SweetCider - AVOCADO BOYS

    【NEWS】AVOCADO BOYS フル・アルバム『Sweet Cider』リリース決定 日本のバンドが紡ぐ、空想のアメリカーナ音楽と夢の跡AVOCADO BOYSによるフル・アルバム『Sweet Cider』が9/23にリリース決定。2018年結成。7人組の日本のポップスバンドAVOCADO BOYS。音楽的バックグラウンドはジャズ、ヒップホップ、AOR、ラテンやアフリカ音楽まで幅広く、作品ごとに色合いも変わる。芯を貫くのが名古屋出身の北欧/ドイツ系カナダ゙人の父を持つ女性シンガーLenaの、エキゾチックかつオーガニックな”魔法のような”歌声で、それは唯一無二の存在感を放つ。 今作は2025年に1年かけて配信限定で発表されていたシングル5曲と、さらにそれらのシングルをアコースティックなトリオ・セッションにて新録した5曲を加えた全10曲収録のフル・アルバムで、メンバーのキャリアにおいて初となるLPレコードでのリリースとなる。 人気イラストレーターであるToyamegをアートワークに起用。柔らかく豊かな色彩でポップかつキャッチーなイラストは”空想のアメリカーナ音楽と夢の跡”という作中のコンセプトを見事に表現していて、サウンドだけでなく、視覚や手触りを含めて”音を楽しむ”ということを思い出させてくれる。 メロウで美しくレイドバックした「Love Me Tender」で幕を開け、地元名古屋では注目度が急上昇中のシンガー・ソングライターであるKatie Fordと共演する「Yoko」では、古き良きアメリカン・ロックを思わせる。そしてOrigami Productionのラッパー/ソウル・シンガーであるNenashiを迎えたソウルフルな「Friends?」、跳ねるようにポップでキュートな雰囲気とジャジーなホーンが交錯するタイトル・トラック「Sweet Cider」を経て、”夢の跡”を感じさせる「Good Life」で幕を閉じるが、レコードを裏返しB面になると、プリミティヴな編成となり、同じ楽曲でもそれぞれのコアな部分をより感じることのできる全く別の世界を味わうことができる。 from : Indie Grab

  37. Outsider (Official Music Video) - Acid Pink

    【NEWS】シロメ(ex. DRUGPAPA)、原祥太(光分解)、ShoNによるテクノポップ・ユニット Acid Pink 2ndシングル「Outsider」配信開始 & MV公開テクノポップ・ユニット Acid Pinkは15日、シングル「Outsider」の配信を開始した。シロメ(ex. DRUGPAPA)、原祥太(光分解)、ShoNの3名を中心とした新テクノポップ・ユニット Acid Pink。デビュー曲「俄雨」で弱さと本音を曝け出したAcid Pinkが繰り出す今作は、反社会性を指すものではなく、社会に馴染めない生きづらさと孤独の楽しみ方をミックスしたような意味合いが込められている。2000年代のハウス、テクノ、ポップスが内包されたJ-CLUBのエッセンスを湛えており、瑞々しくかわいらしいAcid Pinkの世界観とグルーブが溢れる、有機的でダンサブルなパーティーチューンとなっている。the bercedes menz、computer fightをはじめ、多数のデザイン、アートディレクション等手掛ける吉沢天希がMVとアートワークを手がけた。 from : Indie Grab

  38. 【MV】通勤電車に揺られて - nakana

    【NEWS】邦ロック系ボカロP nakana 初のフル・アルバム「午前二時の戦争」6/19に邦ロック系ボカロP nakanaによる初のフル・アルバム「午前二時の戦争」が6/19にLUCY LOVE recordsにデジタル配信を開始する。2022年6月より活動を開始したアーティスト nakana。『午前二時の戦争』は、2026年5/25に通販サイトBOOTHにて発売された作品であり、再生環境を持たないリスナーにとって待望のサブスクリプション配信となる。活動開始から2024年までの約2年間に制作された楽曲を中心に構成された全14曲収録のアルバムであり、“模倣と孤独”をテーマに、深夜2時に浮かび上がる感情を切り取り、ひとつの物語として再構築した作品となっている。これまでに発表されたシングルおよびコンピレーション収録曲から10曲を再録。録り直しやミックスの再調整を経てブラッシュアップされており、過去曲を知るリスナーにとっても新たな解釈を提示する内容に仕上がっている。サウンド面では、自身でギターを演奏し、「ライブで演奏できる曲」をコンセプトに据えたバンドサウンドを展開。邦ロック〜ギターロックの文脈を踏まえたエモーショナルなダイナミズムと、内省的なリリックが交差する。制作の背景には、仕事や育児に追われる日々の中で音楽に向き合う葛藤がある。時間に制約される現実の中で、それでも鳴らさずにはいられなかった感情…その難しさ、楽しさ、悔しさをすべて抱え込みながら、本作は形作られた。生活の中にあふれる様々な感情をバンドサウンドで鳴らす、等身大の1stアルバムである。タイトル『午前二時の戦争』が示す通り、本作は“深夜の内的対話”を描いた作品である。誰にも見せないはずの本音や焦燥、そしてわずかな希望。現実と地続きのロックとして、“午前二時”にしか鳴らせない音がここにある。 from : Indie Grab

  39. IS IT LOVE (Official Music Video) - Tyla

    タイラ、2ndアルバム『A*ポップ』から「IS IT LOVE」MV公開タイラが、2ndアルバム『A*ポップ』を2026年7月24日にリリースする。そして、配信版、輸入盤に加え、日本独自仕様の国内盤CDも同日発売となることが決定した。さらに、アルバムから最新曲「IS IT LOVE」が先行配信された。この曲は、ザラ・ラーソンとのコラボ曲「She Did It Again」、そして「Chanel」に続く、『A*ポップ』に収録される最新曲だ。タイラらしいジャンルレスなアプローチが光る、夏にぴったりのサウンドでありながら、卓越したボーカルと豊かな表現力が際立つ楽曲に仕上がっている。 タイラは楽曲の中で、「涙を流さないなら、それは愛なの?」と真っ直ぐに問いかけ、「その瞳に涙が見えないなら、何の意味もない」と切実な感情を歌い上げている。身体を自然と揺らしたくなるグルーヴの中に、パーソナルな感情や葛藤を織り込んできた彼女らしく、「IS IT LOVE」も、ダンサブルなビートとエモーショナルなメッセージが共存する楽曲となっている。また、Aerin Morenoが監督を務めたMVも、楽曲の持つ強烈な感情表現を鮮烈に映像化している。青い光に包まれたアパートメントを舞台に、タイラが魅惑的なダンスを披露。物語が進むにつれて、彼女の感情と呼応するかのようにガラスは砕け、水が部屋へ流れ込み、周囲の世界は徐々に崩壊していく。それでも踊り続ける彼女の姿が、楽曲に込められた渇望や孤独をより印象的に描き出している。そして、窓の外には恋人と思われる存在が現れるが、二人は物理的には近くにいながらも、心は決して重なり合わない。その切ない距離感が、楽曲のテーマを象徴的に表現している。『A*ポップ』の国内盤CDは、日本独自アートワーク仕様に加え、日本盤限定ボーナス・トラックを収録したスペシャル仕様で発売される。さらに初回封入特典として、タイラのフォトカード(全3種のうち1種ランダム)も封入される。 from : billboard JAPAN

  40. ドラマ『るなしい』×seiza『恋文学』コラボMV - seiza

    seiza、最終回を迎えたドラマ『るなしい』×EDテーマ「恋文学」コラボMVが公開テレ東系ドラマ『るなしい』と、seizaによるエンディングテーマ「恋文学」のコラボMVが公開された。6月18日深夜の放送で最終回を迎えた本ドラマ。EDテーマ「恋文学」は、seizaにとって初のドラマタイアップ曲として書き下ろされた。今回公開されたコラボMVは、ドラマ『るなしい』の様々なシーンを凝縮した映像となっている。 from : billboard JAPAN

  41. call me yours m/v ⋆.ೃ࿔*:・ - hanbee

    hanbee、ニューアルバム『daydream radio』リリース リード曲「call me yours」アニメMV公開もhanbeeが、ニューアルバム『daydream radio』をリリース。あわせて、リード曲「call me yours」のアニメーションMVも公開された。本作は、インディーポップ/シンガーソングライターとしてのルーツに、シティポップのエッセンスを織り込んだ作品。オークランドとソウルを行き来しながら過ごした約1年間を経て完成した。向井太一の作品などで知られるソウルのプロデューサー イ・ヒョンミン(Hyunmin Lee)との共同プロデュースによって制作され、都会と自然が共存する世界観を描いてきた彼女のこれまでの作品群とも通じる内容となっている。hanbeeは本作について、「『daydream radio』は、心を自由にして、行きたい場所や一緒にいたい人のことを思い描くための作品です。美しい夕焼けや心地よい風、寄せては返す波を眺める時間、部屋でくつろぐひととき、本当の愛を感じる瞬間、午後のコーヒーブレイク——どんなものでもあなたにとっての安らぎになり得ます。空想の世界では、あなたはどこまでも自由。何を求めていても、『daydream radio』がきっとぴったりの場所へ連れて行ってくれるはずです」とコメントしている。アルバムと同時に公開されたリード曲「call me yours」は、作品全体を貫く洗練されたシティポップサウンドを象徴する1曲。日本の映像ディレクター/パペットクリエイターの長谷和音が手掛けたアニメーションビデオでは、甘くロマンティックな世界観が描かれている。リード曲についてhanbeeは、「『call me yours』は、想いを打ち明け合い、ついにお互いを“自分の大切な人”と呼び合える瞬間を夢見る、恋人たちを描いた甘いメロディーです。その時が来るまでは、一緒に浜辺を散歩したり、雲が流れていくのを眺めたり、波が足元を優しく打つなか、暖かな砂浜に並んで座って過ごす、そんな穏やかな時間を愛おしく感じています」と語っている。先行シングル「tomato baby」「city time」は、オーストラリアのラジオ局triple jやRolling Stone、Frankie Magazineなど数多くのメディアで高い評価を獲得。国境を越えた日常をロマンティックに描く楽曲群を収めた『daydream radio』では、BeabadoobeeやLuna Liを思わせる繊細で温かなサウンドを聴かせる。アルバムはニュージーランドの音楽支援機関 NZ On Airのサポートを受けて制作され、長年のビジュアルコラボレーターであるChris Antonioに加え、Hyunny Lee、Luke Byattも制作に参加。アルバムに関連するMVは、シドニーを拠点とする映像作家 Brad Kimが手がけている。 from : Real Sound

  42. knife - the bercedes menz

    the bercedes menz『weapons』〈ハードコアJ-POPバンド〉が鋭くけたたましいオルタナサウンドを無軌道かつポップに轟かすメジャー初作〈ハードコアJ-POPバンド〉を掲げる3人組のメジャー・デビュー・アルバム。タイトルどおりモチーフは〈武器〉で、冒頭“knife”から鋭くけたたましいオルタナ・サウンドを無軌道かつポップに轟かす。爆速4つ打ちの“pile bunker”やマシンガンカッティングでぶっちぎる映画「ヒグマ!!」主題歌“knuckle duster”など、考える前に踏み出す熱量がひたすら痛快だ。 from : MIKIKI

  43. Cinema Aisle - 1000 Rabbits

    ア・サウザンド・ラビッツ、デビューEPより“Cinema Aisle”のミュージック・ビデオが公開ア・サウザンド・ラビッツはデビューEPより“Cinema Aisle”のミュージック・ビデオが公開されている。ア・サウザンド・ラビッツはローラ(vn.)、リヴ(syn.)、パオロ(g.)、リヴァー(vo.)、ルーク(dr.)から成る5人組で、5月7日にヤングよりデビューEP『アー・ウィ・フレンズ・イェット?』を配信でリリースしている。デビューEP『アー・ウィ・フレンズ・イェット?』は限定12インチで7月24日にリリースされることも決定している。 from : NME JAPAN

  44. Bruce Springsteen performs at Obama Presidential Center dedication - Bruce Springsteen

    ブルース・スプリングスティーン、オバマ大統領センターの開館式で披露したパフォーマンス映像が公開ブルース・スプリングスティーンはオバマ大統領センターのグランド・オープニング・セレモニーで“Land of Hope and Dreams”を披露した映像が公開されている。グランド・オープニング・セレモニーはシカゴで現地時間6月18日に行われており、ブルース・スプリングスティーンのほか、U2のボノとジ・エッジ、スティーヴィー・ワンダー、妻のミシェル・オバマ、クリスティーナ・アギレラ、コモン、エディ・ヴェダー、ジェニファー・ハドソン、ジョン・レジェンド、マーク・アンソニー、マルセイ・マーティン、ザ・ルーツ、テムズらが出席している。ブルース・スプリングスティーンは曲を披露する前に「オバマ大統領とミシェル夫人、マリアとサーシャのために、今日この場にいられて本当に嬉しいです。皆さんのことをどれほど愛しているか、ご存知でしょう」と語っている。「『この偉大な国をより良くするために絶えず努力し続けるという、なんと素晴らしい使命が私たちに与えられたことか』、これはオバマ大統領がセルマで行った演説からの引用です。オバマ大統領とミシェル夫人は心と献身、愛と慈悲をもって私たちのために尽くしてきた人生を通して、その理想を体現してきました」ブルース・スプリングスティーンは長年にわたってドナルド・トランプ大統領を批判してきており、今年5月まで「ランド・オブ・ホープ&ドリームス」北米ツアーを行っている。ブルース・スプリングスティーンは昨年のマンチェスター公演で「腐敗して能力のない裏切りの」現政権について言及しており、ドナルド・トランプ大統領の弾劾を求め、「歴史のゴミの山に処分」されるべきだと語っている。今年1月にブルース・スプリングスティーンはミネソタ州ミネアポリスでレネー・ニコル・グッドとアレックス・プレッティがアメリカ移民関税執行局の職員によって殺害されたことを受けて、“Streets Of Minneapolis”も発表している。ドナルド・トランプ大統領もブルース・スプリングスティーンに反論しており、ブルース・スプリングスティーンのことを「単なる押し付けがましい不快な嫌な奴」と評して、「干からびたプルーンのようなロッカー」だと述べている。その後、ドナルド・トランプ大統領は「長年にわたって恐ろしい不治のトランプ錯乱症候群を患っている」とも述べている。先日、ブルース・スプリングスティーンはU2のボノとの対談で政治的姿勢で離れたファンに対して「共通点」を探っていきたいと語っている。 from : NME JAPAN

  45. We Can't Be Friends (Wait For Your Love) in the Live Lounge - Gracie Abrams

    グレイシー・エイブラムス、アリアナ・グランデの“we can’t be friends”をカヴァーした映像が公開 グレイシー・エイブラムスはアリアナ・グランデの“We Can’t Be Friends (Wait For Your Love)”をカヴァーした映像が公開されている。 これはBBCラジオ1の番組『ライヴ・ラウンジ』のために収録されたもので、自身の最新シングル“Hit The Wall”も披露している。 グレイシー・エイブラムスは通算3作目となるニュー・アルバム『ドーター・フロム・ヘル』を7月17日にリリースすることを発表している。 タイトルが「地獄から来た娘」を意味する新作『ドーター・フロム・ヘル』はグレイシー・エイブラムスの過去2枚のアルバムでもプロデュースを手がけているアーロン・デスナー(ザ・ナショナル)との共作となっている。 先日、行われた「METガラ」に出席したグレイシー・エイブラムスは最新シングル“Hit the Wall”について次のように語っている。「これは新しい章の幕開けです。そして、この曲でその幕開けを飾れることに、感謝と安心を感じています。この曲が大好きですし、一緒に作り上げた仲間たちのことも心から愛しています。自分自身の魂がこもった、血の通った作品だと感じられますし、これからこの曲が皆さんのものになっていくことに、とてもワクワクしています」 from : NME JAPAN

  46. Hit The Wall in the Live Lounge - Gracie Abrams

    グレイシー・エイブラムス、アリアナ・グランデの“we can’t be friends”をカヴァーした映像が公開 グレイシー・エイブラムスはアリアナ・グランデの“We Can’t Be Friends (Wait For Your Love)”をカヴァーした映像が公開されている。 これはBBCラジオ1の番組『ライヴ・ラウンジ』のために収録されたもので、自身の最新シングル“Hit The Wall”も披露している。 グレイシー・エイブラムスは通算3作目となるニュー・アルバム『ドーター・フロム・ヘル』を7月17日にリリースすることを発表している。 タイトルが「地獄から来た娘」を意味する新作『ドーター・フロム・ヘル』はグレイシー・エイブラムスの過去2枚のアルバムでもプロデュースを手がけているアーロン・デスナー(ザ・ナショナル)との共作となっている。 先日、行われた「METガラ」に出席したグレイシー・エイブラムスは最新シングル“Hit the Wall”について次のように語っている。「これは新しい章の幕開けです。そして、この曲でその幕開けを飾れることに、感謝と安心を感じています。この曲が大好きですし、一緒に作り上げた仲間たちのことも心から愛しています。自分自身の魂がこもった、血の通った作品だと感じられますし、これからこの曲が皆さんのものになっていくことに、とてもワクワクしています」 from : NME JAPAN

  47. Death Or Glory (Video) - The Clash

    ザ・クラッシュ、名盤『ロンドン・コーリング』ジャケで破壊されるベース展示へロック史上最も象徴的な楽器のひとつが、新たな収蔵先を見つけた。ザ・クラッシュの名盤『ロンドン・コーリング』のジャケット写真で破壊されている、ポール・シムノンのベースが、新設されるロンドン博物館の新拠点に展示されることになった。現地時間2026年6月18日、新たな拠点となるスミスフィールド・マーケット施設を11月28日に一般公開すると発表した。歴史的建造物であるスミスフィールド・マーケットの再開発計画は数年にわたって進められており、2016年に正式発表されていた。シムノンが使用していたフェンダー・プレシジョン・ベースは、この新施設に貸与展示される。このベースは、1979年9月20日に米ニューヨークのパラディアムで行われたザ・クラッシュの公演中にシムノン自身によって破壊され、その瞬間を伝説的な写真家ペニー・スミスが撮影した。長年にわたり、この楽器はクリーブランドのロックの殿堂ミュージアムで展示されていた。ベースが破壊される原因となったのは、観客が立ち上がることを会場の警備員が許可しなかったことへの苛立ちだった。シムノンは、2011年にフェンダーとのインタビューで、「観客が立ち上がれないようにしていた警備員たちへの不満が募り、このベースを壊してしまったんだ」と振り返り、「不思議なことに、人はたいてい自分が愛しているものを壊してしまうものなんだよ」と続けた。このベースは、新施設に展示される数多くの音楽関連資料のひとつに過ぎない。ほかにも、カルト的人気を誇るアルバム『パンジャビ・ディスコ』で知られる、ブリティッシュ・バングラの先駆者クルジット・バムラが所有していたタブラなども展示される予定だ。さらに館内には、1649年に処刑されたチャールズ1世の処刑時のベスト、バンクシーの『ピラニアンズ』、ホワイトチャペル・ファットバーグの一部をはじめ、多数のロンドンゆかりの歴史的遺物も収蔵される。ロンドン博物館は1976年に開館し、これまではロンドン・ウォールに位置していた。その後、ファリンドンのスミスフィールド・マーケットへ移転する計画が発表された。スミスフィールド・マーケットは約1000年にわたりロンドン市民の生活の一部を担ってきた場所で、当初は家畜市場として機能し、近年までは食肉の卸売市場として利用されていた。また、博物館では音楽とカルチャーが重要な役割を担う予定で、ロンドンを代表するクラブのファブリックがキュレーションを担当し、毎月定期的にハウス・パーティーを開催することも計画されている。 from : billboard JAPAN

  48. 夏至 - 相対性理論

    相対性理論、最新動画で「夏至」完全新録音源をサプライズ公開相対性理論が、楽曲「夏至」の完全新録音源をサプライズ公開した。楽曲「夏至」は、アルバム『天声ジングル』の収録曲。完全新録音源は、毎年“夏至の日”に相対性理論が公開している動画の2026年最新版で解禁となった。動画には毎年お馴染みのやくしまるえつこによるドローイングが使用されているが、女性の左手にはビデオカメラらしきものが握られており、終盤で実写映像に切り替わる内容となっている。 from : billboard JAPAN

  49. Reborn (THE RIBBON HERO Inspired MV - Girls Archives.

    リアル×バーチャル日韓ガールズグループ Girls Archives.始動 プレデビュー曲「Reborn」MV公開Girls Archives. Committeeが、HYBEとの戦略的パートナーシップのもと、新たなガールズグループ Girls Archives.(ガールズアーカイブ)を始動する。Girls Archives.は、YUISA、ENA、SEOYEON、HINARI、SOJEONGの5人からなる日韓ガールズグループ。INCS toenterが培ってきたバーチャルアーティストのプロデュース力を、HYBEのNEB(Next Entertainment Business)本部が、コンセプト設計からストーリー企画に至るまで全面的にサポート。アーカイブ(記録/記憶)をテーマに、現実世界で活動するメンバーと、バーチャル空間で展開されるキャラクター/ストーリーが連動し、グローバル市場に向けた新しい感動とエンターテインメント体験を創出するとしている。また、バーチャルキャラクターのデザインはイラストレーター LAMが担当。KPOPとバーチャルとのカルチャーミックスにより、日本、韓国を軸にアジアおよび北米市場への展開を視野に入れている。さらに、8月7日にはユニバーサルミュージックジャパンよりプレデビュー曲「Reborn」をリリース。同曲は、8月8日より世界独占配信開始のNetflix映画『THE RIBBON HERO リボンヒーロー』の主題歌に起用される。楽曲のプロデュースは、韓国人シンガーソングライターのSHAUNが担当。日韓音楽カルチャーが融合したエモーショナルなダンスナンバーに仕上がっている。そのほか、リリースに先がけて本日6月23日に「Reborn」のMVを公開。本作は、リアルとバーチャルが交差する映像表現を通じて、Girls Archives.のグループコンセプトの一端が垣間見える内容となっている。 from : Real Sound