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MUSIC NEWS PICK UP - Sep.2026

最新のリリースや音楽メディアのニュースから気になるトピックを厳選してピックアップするマンスリーPLAYLIST。 2026年9月分のプレイリストをお届けします!

  1. Liberty Tree (Live) | Presented By Spotify - Phoebe Bridgers

    フィービー・ブリジャーズ、プラネタリウムで披露した“Liberty Tree”のパフォーマンス映像が公開フィービー・ブリジャーズはプラネタリウムで披露した“Liberty Tree”のパフォーマンス映像が公開されている。フィービー・ブリジャーズは通算3作目となるニュー・アルバム『ロスト・ウィークエンド』を8月14日にリリースしたのに伴って、世界40ヶ所以上のプラネタリウムで先行試聴会を開催しており、リバティ・サイエンス・センターではアコースティック・パフォーマンスを披露していた。 from: NME Japan

  2. Yes, I Will (feat. Shania Twain) - The Stylistics

    スタイリスティックス、ホリデーシーズンに日本各地を巡るジャパン・ツアーを開催70年代フィラデルフィア・ソウルを象徴するボーカル・グループ、スタイリスティックス。「ユー・アー・エブリシング」「誓い」「愛がすべて」など、数々の名曲を結成から約60年間に渡り生み出し続けてきた彼らが、各地を巡るジャパン・ツアーを開催。恒例となる東京、横浜、大阪の3都市のビルボードライブ公演に加え、愛知はZepp Nagoyaでも開催し、ホリデーシーズンの日本を彩る。Zepp Nagoya公演は、9月1日15時から9月29日18時までオフィシャル最速先着先行を受け付ける。ビルボードライブ公演はビルボードライブ公式サイトにて9月25日よりClub BBL会員・法人会員先行(先着)を開始する。一般発売は10月2日より受付開始。 from: Billboard JAPAN

  3. アドレナ - YOASOBI

    YOASOBI、来年1月に台北ドーム2デイズ公演開催決定。TVアニメ「花ざかりの君たちへ」テーマ・ソング“アドレナ”&“BABY”原作小説の英語版公開YOASOBIが、今年2026年10月より開催するアジア10都市を巡るドーム&スタジアム・ツアー「YOASOBI ASIA 10-CITY DOME & STADIUM TOUR 2026-2027 超惑星 “SUPER PLANET”」の台湾公演を、来年2027年1月9日、10日の2日間、台北ドームにて開催することが決定した。結成以来最大規模となる本ツアー。台湾公演は、YOASOBIにとって新たな挑戦となる台北ドームでの2デイズ公演として開催される。チケットは、9月16日から先行販売がスタートするので、ぜひチェックしてほしい。また、YOASOBIのオフィシャル・ホームページにて、TVアニメ「花ざかりの君たちへ」のテーマ・ソング“アドレナ”、“BABY”の原作小説の英語版が公開された。YOASOBIは、「小説を音楽にするユニット」というコンセプトを海外にも届けるため、これまでも楽曲の原作小説を英訳して公開してきた。代表曲“夜に駆ける”の原作小説「タナトスの誘惑」や、“怪物”の原作小説「自分の胸に自分の耳を押し当てて」をはじめ、これまでに複数の作品が英語で紹介されている。今回は、TVアニメ「花ざかりの君たちへ」のオープニング・テーマ“アドレナ”の原作小説「Magical」と、エンディング・テーマ“BABY”の原作小説「My Dear......」の英語版が公開となった。初の北米ツアーを成功させ、来年には日本人アーティストとして最大規模となるアジアでのドーム&スタジアム・ツアーを控えるYOASOBI。海外での活動をさらに広げる今、楽曲はもちろん、その原点にある「小説を音楽にする」という創作の世界にも、ぜひ触れてほしい。 from: TOWER RECORDS ONLINE

  4. Une seule vie (Official Video) - Angèle

    アンジェル、新作のリリースを発表&新曲“Une seule vie”がミュージック・ビデオと共に公開アンジェルは通算3作目となるニュー・アルバム『インスティンクト』を10月16日にリリースすることを発表している。ニュー・アルバムには今年2月にリリースされたジャスティスとのコラボレーションによる楽曲“What You Want”、6月にリリースされた“Dis-Le”も収録される。アルバムのリリース発表に合わせて、トリスタン・サルヴァティとのコラボレーションとなるニュー・シングル“Une seule vie”がミュージック・ビデオと共に公開されている。“Une seule vie”についてプレス・リリースでは次のように説明されている。「一人称で書かれたこの曲は思考の流れのような形をとっており、アンジェルが自身の抱く疑念を吐露し、世界や真実、そして幻想との関係性を問いかけています。過去、現在、未来を内包しつつ、ためらいの中に留まりながら、最終的に残るのは“生きる”という純粋な欲求そのものなのです」今月8月12日に観測された日食の映像も盛り込まれたミュージック・ビデオについて監督を務めたトーマ・マイレンダーは次のように語っている。「私たちはこのビデオをアンジェルの現実に物理的に飛び込んでくる記憶やヴィジョン、心象風景の連続として構想しました。そのため、アナログという手法がこのビデオの自然な言語となっています。記憶やノスタルジー、そして指の間からこぼれ落ちていく時間を語るための、もろく不完全な素材としてのアナログです」 from: NME Japan

  5. 너무 힘들게 생각하지 마 Don't Overthink It MV - 최정윤 (Choi Jungyoon)

    Choi Jungyoon(チェ・ジョンユン)『それでも、楽しく生きたい』日本のリスナーへ向けた日本語詞の楽曲も収録した初のフルアルバム苦しくても、それでも、楽しく生きたい。韓国のシンガーソングライター、チェ・ジョンユンのファーストフルアルバム『それでも、楽しく生きたい』が完成した。タイトルは、村上春樹のエッセイ集から引用したもの。数多くの物語を歌に乗せてきた彼女が、遠回りの末にようやく辿りついた、本当に伝えたかった言葉だという。「なぜ音楽をするのか」「なぜ美味しいものを食べて、恋をするのか」--それはやっぱり、私が楽しいから。チェ・ジョンユンはそう語る。振り返れば、これまでの時間は「自分が何を楽しめる人なのか」を知る過程だったのかもしれない。今でも苦しくつらいことはある。皮肉にも、自分を楽しませてくれるものたちのせいで。それでも彼女は歌う。「私は、楽しく生きていきたい」と。サウンドには、90年代J-POPや渋谷系ポップスに通じる軽やかさが息づき、重たいテーマをあえて重くしすぎないバランス感覚が、その言葉に説得力を与えている。日本のリスナーへ向けた日本語詞の楽曲も収録。韓国語・日本語、両方の言葉で紡がれる「楽しく生きたい」という祈りに、耳を傾けてほしい。 from: TOWER RECORDS ONLINE

  6. Extended Set | Coal Drops Sessions - Good Neighbours

    グッド・ネイバーズ、運河のボート上で行ったパフォーマンス映像が公開グッド・ネイバーズは運河のボート上で行ったパフォーマンス映像が公開されている。グッド・ネイバーズは最新シングル“Mary Jane”、“Ripple”、“Superstar”の3曲を披露している。グッド・ネイバーズは“Mary Jane”について次のように語っている。「“Mary Jane”は僕たちにとって新しいサウンドへ踏み出す一歩になった曲だと思います。“Superstar”を仕上げていたときに、1時間くらいで書き上げたんですが、物語としてはその続編のような感覚もあります。誰かに完全に夢中になってしまう、あの感覚について歌った曲です。どうしようもなく惹かれているのに、どう近づけばいいのか分からない。そんな、酔ってしまうような感覚なんです」“Mary Jane”のミュージック・ビデオはハウスパーティーを舞台に、ある少年が少し不器用でユーモラスな“求愛ダンス”で女の子の気を引こうと奮闘する姿が描かれている。 from: NME Japan