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MUSIC NEWS PICK UP - Oct.2026

最新のリリースや音楽メディアのニュースから気になるトピックを厳選してピックアップするマンスリーPLAYLIST。 2026年9月分のプレイリストをお届けします!

  1. 「カゲボウシ」(アニメ「恐怖コレクター」ノンクレジットオープニング映像) - スガ シカオ

    スガ シカオ、アニメ『恐怖コレクター』EDテーマの新曲「迷路」配信スタート スガ シカオが、現在放送中のNHK総合テレビアニメ『恐怖コレクター』エンディングテーマの新曲「迷路」を配信リリースした。 本アニメのオープニングテーマ「カゲボウシ」も書き下ろしているスガ シカオ。先日はオープニングとエンディングのノンクレジット映像が公開され、約90秒の楽曲試聴が可能になっていた。 「カゲボウシ」に先駆けて、「迷路」フルバージョンの配信が開始となった。◎スガ シカオ コメント・エンディングテーマ「迷路」オープニングとは真逆のメンタリティで、「迷路」を作りました。誰もが抱える強がりや戸惑い、苛立ちを乗り越えて、どうにか未来への一歩を踏み出していこうというメッセージの曲です。シンミリしたエンディングにはしたくなかったので、ぼくら演者の体温を感じてもらえるような躍動感のあるアレンジにしました。クロマチックハーモニカが優しく響いてくるところがお気に入りです。 from: Billboard JAPAN

  2. モスキートーン - E'sekai

    E’sekai、沢井美空提供の新曲「モスキートーン」配信リリース ジャケットは3Dデザイナー 恵が担当 E’sekaiが、3rdシングル「モスキートーン」を本日10月21日に配信リリースした。本作は、沢井美空による提供曲。哀愁を感じるギターのリフレインとラップを織り交ぜた1990年代のロックサウンドに、Miyu(Ba/Vo)とNanami(Vo/Gt)のツインボーカルを乗せた一曲となっている。ジャケットデザインは、3Dデザイナーの恵が手がけた。E’sekaiは本作について「今この瞬間にしか生み出せない音や、今だからこそ表現できる感情を込めた楽曲です。私たちは日々変化していて、同じ時間も、同じ気持ちも二度と戻ってきません。だからこそ、今感じていることや、この瞬間にしか鳴らせない音を大切にしたいと思いました」と語っている。なおE’sekaiは、11月1日に行われる下北沢周遊型音楽フェス『KNOCKOUT FES 2026』に出演する。 from: リアルサウンド

  3. トムとジェリーとヘイターと私 - Creepy Nuts

    Creepy Nuts、新曲「トムとジェリーとヘイターと私」配信リリース YouTubeでフル尺音源も公開 なんの前触れもなく突如リリースされた本楽曲は、各音楽配信サービスで配信中。YouTubeではフル尺音源もあわせて公開されている。作詞はR-指定、作曲はDJ松永が手掛けた。なおCreepy Nutsは現在、The Weekndのグローバルスタジアムツアー『The Weeknd: After Hours Til Dawn Tour』のアジア公演にゲスト出演中。あわせて、2027年2月からは全国12公演を巡るアリーナツアー『Creepy Nuts ONEMAN TOUR 2027』の開催も決定している。チケットのオフィシャル3次先行は10月23日12時より受付を開始する。 from: リアルサウンド

  4. "Mirror Ball" [Official Music Video] - Billyrrom

    Billyrrom、メジャー1stアルバム本日リリース リード曲MV公開 & 配信ライブも決定Billyrrom(ビリーロム)がメジャー1stアルバム『P‘I’CTUS』(ピクタス)を本日10月21日(水)にリリース。あわせてリード曲“Mirror Ball”のMVが公開された。“Mirror Ball”は、都会的で煌びやかなサウンドと、一度聴けば耳に残るメロディが融合した1曲。10月2日(金)の先行配信以降、全国各地のラジオ局でパワープレイ/プッシュ曲に選出され、USENの「週間 USEN HIT J-POPランキング」で15位を記録している。MVはアットホームで賑やかな空気の中で見せるメンバーの飾らない姿と、ミラーボールの光に包まれた演奏シーンとのコントラストが印象的な映像に仕上がっている。 from: Spincoaster

  5. "I'm still breathing" Music Video - KID PHENOMENON

    KID PHENOMENON、アニメ『夜桜さんちの大作戦』EDテーマの新曲「I’m still breathing」MVプレミア公開へ KID PHENOMENONが、TVアニメ『夜桜さんちの大作戦』第2期第2クールエンディングテーマの新曲「I’m still breathing」のミュージックビデオを、本日10月21日24時にYouTubeにてプレミア公開する。 今回のMVを手掛けたのは、Mrs. GREEN APPLE「GOOD DAY」やTravis Japan「Tokyo Crazy Night」、LIL LEAGUE「LILMATIC」などのMVも手掛けるKeisuke Nakashima。 本作では、自然の風景とスタイリッシュで無機質な空間という対照的な世界を組み合わせることで、人の内側にある複雑な感情を表現。美しくもどこか非現実的な自然の風景と、感情を削ぎ落としたような空間が交差するなかで、人間が持つ繊細さや不安、希望といった相反する感情を映し出しているという。 前向きな気持ちと迷いや不安など、相反する感情を抱えながらも前へ進んでいく人間の姿を、異なる要素がひとつの映像の中で共存する世界観と重ね合わせて描写し、人間が持つ感情の多面性や複雑さを肯定的に描いた作品に仕上がっているとのことだ。 from: Billboard JAPAN

  6. 存え(Nagarae) (Official Video) - ドミコ(DOMICO)

    【NEWS】ドミコ 3年ぶりのオリジナル・アルバム『うつつしい』リリース & リード曲「存え」のMV公開ドミコによる3年ぶりのオリジナル・アルバム『うつつしい』が21日にリリースされた。メンバーチェンジを経た新たな体制で制作された、全8曲を収録した3年ぶりのオリジナルアルバム『うつつしい』。ドミコの代名詞ともいえる個性的なギターサウンド、中毒性の高いメロディー、反復するフレーズを軸に、ノスタルジアと現実を行き来するような独特の感覚が作品全体を通して描かれている。アルバムタイトルの『うつつしい』は、現実を意味する「うつつ」と「美しい」を重ね合わせた造語。現実の中にある美しさ、あるいは現実と夢の境界を漂うような、今作ならではの世界観を象徴するタイトルとなっている。収録された8曲はそれぞれ異なる表情を持ちながら、どの楽曲もリード曲になり得るほどの強度を備えており、新たなフェーズへと進んだドミコの現在を凝縮した、3年ぶりのアルバムにふさわしい濃密な1枚に仕上がっている。さらに本日こちらの作品よりリード曲となる「存え」のMVが公開となった。こちらの映像はサイケデリックなサウンドに現実とうつつを行き来するような演奏シーンが華を添えるような仕上がりとなった。 from: indiegrab

  7. たたかう人々よ(feat.西田修大)(Music Video) - キツネの嫁入り

    【NEWS】キツネの嫁入り 6thアルバム『LIFE』LP盤も本日10/21にリリース キツネの嫁入りによる6thアルバム『LIFE』がLPでリリースされた。結成からこれまで5枚のアルバムをリリースし、オルタナ、フォーク、ジャズ、プログレとジャンルを横断する独自の音楽性を確立してきた キツネの嫁入り。今作は10/7に先行で配信リリースされていたアルバム。通算6枚目となる今作はこれまでの実験性を血肉化し、トランペットとサックスという新たな武器をフューチャーさせより「歌」と「アンサンブル」を肉体的に融合させたキャリア史上最高傑作。自主企画「スキマ産業」等で培った強固なコミュニティと海外からも注目される高い芸術性を武器に、新たなフェーズへ共に踏み出す。レコーディングは、主催のマドナシとは親交の深い吉岡哲志(studio ino、ex:sawa angstrom、LLama)が担当。実は、2009年リリースの1stアルバム「いつも通りの世界の終わり」のエンジニアも吉岡で、20周年という節目に再度タッグを組むことに。気心、人間性もお互い知った間柄だからこその信頼関係からこれまでにない納得いく作品に仕上がった。さらに、キツネの嫁入りとしては初、ギタリストが2人ゲストで参加。2014年の吉田ヨウヘイGROUPのギタリストとしての共演から親交の続く西田修大(君島大空、UA、アイナジエンドetc)、キツネの嫁入りのホームでもあるUrBANGUILDを主とした活動をする山内功太(折坂悠太バンド)をゲストに迎え入れた。タイプの違う両人のギターが、それぞれマッチする楽曲への参加で、曲のリアレンジ・増幅に寄与した。 from: indiegrab

  8. シャイラ(Shaila)MV - m/lue.

    m/lue.が新曲“シャイラ”をリリース、着想源は長尾謙一郎の漫画「クリームソーダシティ」 安田和弘の写真を用いたMVも公開 - ニュース シンガーソングライターのm/lue.が、本日10月21日にニューシングル“シャイラ/Shaila”をリリースし、ミュージックビデオを公開した。2025年6月に1stフルアルバム『Ghost of Time』を発表したm/lue.(読み:ミリュー)。HIP LAND MUSICによるデジタルディストリビューション&プロモーションサービスFRIENDSHIP.がサポートした新曲“シャイラ”は、2025年の“別れのなかで”、そして今年4月の“惑星”に続く新曲。“シャイラ”は、四つ打ちのビートに浮遊感のある音像と〈すーはー〉という呼吸が溶け合った曲になっている。反復するサウンドは後半へ進むにつれて少しずつ揺らぎ、歩いていた身体がいつしか宙へ浮かぶような飛翔感を生み出していく。この曲の制作のきっかけになったのは、長尾謙一郎の漫画「クリームソーダシティ」を読み返したことだった。突飛でありながら誠実で、哀しみと希望が同居する作品世界に自身の感情や考えと響き合うものを感じたという。タイトルは、作中に繰り返し登場する〈シャイラ(創造)せよ〉という言葉に由来している。楽曲の核にあるのは、ふいに訪れる死への誘惑とどう向き合い、生きていくかという問いだそうだ。日本語と英語を行き来する歌詞は、答えの出ないやりとりから、呼吸と〈歩く〉という動作へ移っていく。孤独や哀しみを抱えながらも続いていく身体の営みを、浮遊するサウンドのなかに描いたとのこと。〈散歩のお供になるような曲があったらいいな〉という思いから生まれたといい、言葉にできない気持ちを抱える人へ〈ひとりじゃないよ〉と贈り物を届けるような曲になっている。演奏と編曲には、Khamai Leonのbeja(シンセサイザー)と赤瀬楓雅(ドラムス/パーカッション)、カナミネケイタロウ(ベース)というm/lue.の制作やライブを支える面々が参加。 from: Mikiki タワーレコードの音楽ガイドメディア

  9. “Stone Over Water” - Death Cab for Cutie

    デス・キャブ・フォー・キューティー、米TV番組で“Stone Over Water”を披露した映像が公開 デス・キャブ・フォー・キューティーはアメリカのテレビ番組『ザ・デイリー・ショウ』で“Stone Over Water”を披露した映像が公開されている。“Stone Over Water”は今年6月にリリースされた通算11作目の最新アルバム『アイ・ビルト・ユー・ア・タワー』に収録されている。デス・キャブ・フォー・キューティーは11月に来日公演を行うことが決定している。来日公演の詳細は以下の通り。11月8日(日)松下IMPホールサポートDJ:ダン・ジ・オートメーターOPEN 17:00 / START 18:00チケット:¥11,000-(税込/All Standing)11月9日(月)豊洲PITサポートDJ:ダン・ジ・オートメーターOPEN 18:00 / START 19:00チケット:¥11,000-(税込/All Standing) from: NME Japan

  10. Spilt (Official Video) - Lambrini Girls

    ランブリーニ・ガールズ、来たるニュー・アルバムより2曲の新曲が公開 ランブリーニ・ガールズは来たるニュー・アルバムより2曲の新曲“The Basement”と“Split”が公開されている。新曲“The Basement”と“Split”は2027年1月15日にリリースされるセカンド・アルバム『ノー・リファンズ』に収録される。ニュー・アルバムは「さらに悪化した」と彼女たちが語る世界にふさわしく、AI、ジェノサイド、ファシズム、マノスフィアといった、現代に蔓延する様々な恐怖に対して、容赦なく切り込んだ作品になっているという。 from: NME Japan